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日本人男性とベトナム人女性の国際結婚をお手伝いする Wedding for happiness のブログです

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ベトナム版「三都物語」

昔、JRのコマーシャルで「三都物語」というのをやっていました。
関西の京都、大阪、神戸という3つの性格の違う都市の魅力を
アピールする観光キャンペーンでした。
谷村新司さんの同名のイメージソングのメロディを覚えてらっしゃる方も
いらっしゃるんじゃないかなぁと思います。

ベトナム中部の三都市、フエ、ダナン、ホイアンの3都市は
私は勝手にベトナム版「三都物語」だなぁと思っています。
ベトナム最後の王朝、阮朝の王都であったフエ、
リゾート開発が進み新しくきらびやかなダナン、
昔のおもかげを残す古い港町ホイアン、
それぞれ違った魅力をもっています。

今回はフエを簡単にご紹介します。
まずこの写真は、王宮の正門である午門です。
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中国の紫禁城を模して、東アジア各国の王宮と同じく
君子南面の教えに基づき南(実際は南南東)に門があります。
また風水の教えに基づき、門の南側をフォーン川が流れています。
川の北側が旧市街、南側が新市街となっています。
b0355876_4332646.jpg

この写真はフエの旧市街です。
旧市街は王朝時代からの街なので中国風に町全体が城壁で囲まれています。
その中を細い路地が網の目のように張り巡らされて
迷路のようになっています。
さらにそこをバイクや車が駆け抜けていきますのでかなり狭苦しいです。
その中にある屋台で写真のブンボーフエを食べました。
これがフエの名物料理となります。
b0355876_4341619.jpg

フエには歴代の皇帝のお墓である廟が立ち並んでいます。
写真はカイディン帝廟のものです。
カイディン帝は最後から二人目の皇帝で20世紀の人です。
この廟も1930年代に造られたものですので、
廟の中では本人の写真もたくさんあります。
b0355876_4344139.jpg

阮朝は19世紀の初め成立し、当初は清朝に朝貢し、
清仏戦争後はフランスの支配下に入り、
第二次大戦中は日本にすり寄るなどしてなんとか命脈を保ちますが
最終的に日本の敗戦に伴い滅ぶことになります。
王朝時代に建てられた宮城のフラッグタワーには
今は社会主義ベトナムの国旗、金星紅旗がはためき
フエの街中から眺めることができます。

それでは、また。

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by weddingforhappine | 2016-11-27 04:40 | ベトナム
木曜日にベトナムから無事に帰ってきました。
小さいトラブルはいくつかあったものの、
目的を無事達成し、天候にも恵まれ、全体としては順調な旅でした。

一番の目的地はお見合いのあったダナンです。
ダナンはベトナム中部の中心都市で
ホーチミン、ハノイに次ぐベトナム3番目の大きな都市です。
成田からの直行便もあります。

ダナンは海に面した街で、ビーチが美しいことでも知られています。
また街の中心地とビーチエリアを結ぶ通称ドラゴンブリッジと呼ばれる橋は
一説には「世界3大美しい橋」とも言われ、毎晩美しくライトアップされるほか
週末には火を噴きだす演出も行われています。
100億円ものお金をかけて建設されたそうです。
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ダナンはこれからリゾート都市としての発展が大いに期待されています。
今回も実際いろいろな地域からの観光客を見かけました。
今回は韓国人が一番多かった感じがしましたが、
日本人も少しいましたし、中国人ももちろんいました。
また欧米からいらした方もかなり見かけましたね。

今回はベトナム帰省中だった妻を通訳として連れて行ったのですが
ベトナム人は日本人のようにいろいろ国内旅行することはあまりないので
妻もベトナムの中部地域に行くのは初めての経験だったそうです。
おかげさまで妻孝行?!することもできました。

今後、数回、ベトナムの中部地域の話をしようかと思っています。
では、また。

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by weddingforhappine | 2016-11-21 02:03 | ベトナム

ベトナムへの運び屋さん

明日からベトナムに行ってきます。
ホーチミン、フエ、ダナンと回ってくる予定です。
ホーチミンでは妻の実家のほか、現地の法律事務所を訪問、
そのあとベトナムの国内線で移動し
ダナンで1件お見合いの予定になっています。

私がベトナムに行くときには、だいたいいろいろな荷物を運びます。
日本のいろいろなものをベトナムの皆さんは求めています。
よくあるのが、医薬品です。
今回はサロンパスのようなものを30以上。
朝鮮人参300グラム、グルコサミン18袋。
ベトナムの皆さんは医薬品は日本物が一番良くて間違いないと信じています。

他には、粉ミルクや使い捨ておむつなどの赤ちゃん用品。
少し前に中国人が日本のドラッグストアなどで
粉ミルクやおむつなどを買い占めたために、
(中国では毒入り粉ミルクの問題があったりしました)
品薄になったというニュースがありましたが
ベトナムの人も日本のそういった製品を求めているという点は同じです。
自国の製品よりも日本の製品のほうが圧倒的に信頼できるのです。
前回は800グラムの缶を16個も運ばされました。

あとよくあるのは、中古携帯端末などです。
これは残念ながら日本製品ではなくアップル製品です。
日本は端末の購入補助をキャリアが行っていますので
(その事情も少し変わりつつありますが)
多くの人が2年おきに端末を買い替えます。
そのため、日本では少し前のiPhoneがみんな中古になります。
みなさんも机の中に中古のiPhoneがあったりしませんか?

iPhone5sあたりは今でもすごい人気です。
4でさえもそこそこの値段で売れます。
型落ちでもあまり値段の落ちないアップルのブランド力は
まったく大したものです。
世界のどの国にでも通じるブランド力をもっています。

それにしても空港で中国やアジア諸国の人々が
いつもすごい量の荷物を運んでいるのを見て
すごいなぁと感心していたものなんですが
自分もまた運び屋になってしまうなんて思いもしませんでした。

私は昔は旅は肩掛けカバンひとつ。
飛行機に乗るときも手荷物の預けはしないタイプでしたが
今では飛行機の手荷物預け入れ重量を気にするようになりました。
変われば変わるものです。

17日に帰ってくるまでは、電話での応対ができない他
メールなどのご連絡も遅れ気味になることが予想されますが
どうぞご理解をお願いいたします。

それでは、また。

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by weddingforhappine | 2016-11-12 01:26 | 当社からのお知らせ

通信事情の変化

前回、ベトナムの携帯電話事情の話をしましたけれども
こういうものの変化は本当に早いですね。

当社のホームページやブログはスマートフォンからも
パソコンからもアクセスできるのですが、
その閲覧者のレポートをみましたら
スマートフォンからのお客様がパソコンからのお客様の
3倍くらいいることがわかりました。
一方、普通の携帯電話(ガラケー)は1%にも満たないです。
インターネット利用の中心がスマートフォンに
なっていることが明らかですね。
自分は今までずっとパソコンを使ってきた世代ですので
そちらからばかり考えてしまいがちなんですけど
スマートフォン利用者に使いやすいサイト作りや
広告展開を中心に据えていかないといけないなぁと思いました。

ベトナムのことを考えてみますと、向こうではもっと
スマートフォンからのインターネット利用率が高いです。
当社に登録されている女性でもパソコン利用者はほんの数人で
あとはみんなスマートフォンです。

スカイプや他のSNSなどのスマートフォンアプリもどんどん
進化していますので、友達ともみんなネットを通してつながっており
これから先は、日本人と結婚して日本にきても
ホームシックにかかることなどはほとんどなくなるのかもしれません。
家族とも友達ともいつでも無料で顔を見ながら会話できるのですから。
SNSで話す限り、日本もベトナムでも相手がどこにいても
まったく関係ありませんからね。
10年くらい前、高い料金を払ってプリペイドカードをかったりして
国際電話をかけていたころを思うと隔月の思いがあります。

この通信技術の目覚ましい進化がこれから先世の中をどんな風に
変えていってくれるのか、私は楽しみでなりません。

それでは、また。

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by weddingforhappine | 2016-11-06 22:52 | ベトナム