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日本人男性とベトナム人女性の国際結婚をお手伝いする Wedding for happiness のブログです

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ドキドキのご実家訪問

日本に在住している当社ベトナム人女性会員の一人から
私にSkypeで連絡がありました。

その女性は2か月ほど前に当社の紹介した男性会員とお見合いをし
お互い気が合って交際がスタートしました。
お二人は同じ地方に住んでいますが、車で3時間くらいかかるので
すごく近いわけではないですが、地道に交際を続けてきました。

そして、いよいよ今週末に、女性が男性のご実家を訪問
男性のご両親にごあいさつをするという段階になったのです。
そこで女性はどのようにすればよいかわからなくて
私に問い合わせをしてきたのでした。


交際相手の実家訪問はやはりかなりドキドキすることです。
私もベトナム人の妻の実家をはじめて訪問したとき、
かなり緊張したことをよく覚えています。

おみやげはどんなものを持っていけばいいのか、
礼儀作法ではどんなところに気を付けるべきなのか。
どのような言葉使いをするべきなのか・・・

そして教えてもらったベトナム語のフレーズ

シン フェ バ メェ チョー コン ドゥー ウィ ウィン(妻の名)
スィン フェ バー ミー ジョ コン ドゥ グィ ウィン

(ウィンさんと結婚したいです。お父さん、お母さん、結婚をお許しください)

を意味も分からず丸覚えしていったことが懐かしいです。
(今もって、意味はよくわかってませんが・・・)

もっとも私のこのフレーズは発音が悪くて、
ご両親にはまったく理解していただけませんでしたが(^^;

とはいえ、やはり形だけでも相手国の習慣を尊重しているという
姿勢を見せたことは、その後義理の両親とうまくいっていることに
つながっているのかもしれないとは思っています。


そんなことを思い出しながら、私も私なりに考えて
女性の方にいろいろアドバイスをしました。

もちろん細かい礼儀作法、言葉やあいさつなど、
きちんとできればそれに越したことはありません。
ですが、まったく違う文化的背景に育ってきたわけですから
それは簡単にできることではありません。

ですので、むしろ、素直な気持ちで男性と結婚したい気持ちを伝えること、
ご両親を今後は自分の両親として尊敬して大切にすること、
そんなことを自分の言葉や態度でしっかり伝えることが大切と
そんなことを言いました。

そして、昨晩、今度は男性会員のご両親にもお電話をし、
根回しというほどでもありませんが、
女性をよろしくお願いしますというような話をしました。

あとは今週末のご実家訪問がうまくいくことを願ってやみません。
男性も、そのご両親もとても暖かい方ですので
女性の真心はきっと通じることでしょう。

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by weddingforhappine | 2016-07-30 05:21 | 当社からのお知らせ

選挙のウグイス嬢

この間終わった参議院選挙に続いて、
私たち夫婦の住む東京では都知事選挙が行われています。

ベトナムからやってきた我が妻は選挙が少々珍しいらしく
選挙のポスターを見てみたり、演説者がいたり、選挙カーが通ると
それを不思議そうに眺めたりしています。
このあいだは選挙特番のテレビ番組も結構見ていました。

聞くとベトナムでも選挙があるにはあるということですが
社会主義国のお約束とでもいうべきか出来レースになっていて、
みんなあまり興味を持たないので
日本の選挙はお祭りのように見えるのだそうです。

そんな妻が、今日こんな話をしていました。

通りかかる選挙カーを見ていたら車に乗っていたお姉さん?
が手を振ってきたものだから、思わず手を振り返したら
「ご声援ありがとうございます!」とマイクで言われて
おもしろかったのだそうです。

それにしても選挙も昔に比べると静かになったものです。
選挙カーも滅多に見かけなくなりました。

それで妻に昔は選挙というと、うるさくて仕方なかった
というような話をしたあと、昔、私が地元で見た実話を話しました。


住宅街の路地をゆっくり走る選挙カーにある住民が手を振りました。
中のウグイス嬢?が「手を振ってのご声援ありがとうございます」
と応じます。

道路を横断しようとしていた人が、選挙カーが通り過ぎるのを
立ち止まって待っていると、今度はウグイス嬢は
「立ち止まってのご声援ありがとうございます!」と応じます。

さらに、選挙カーの後ろについてしまって
そののろのろ運転にしびれを切らした後続車の運転手が
クラクションを鳴らすと、今度はウグイス嬢はなんと
「クラクションを鳴らしてのご声援ありがとうございます!!」
と応じたのです。



この話は妻の日本語能力では難しいかなとも思ったのですが
笑っていたところを見ると、理解できたみたいです。

日本語が上達したのはいいですが
そのうちウグイス嬢をやりたいとか言い出さなければいいのですけどね。

そんな梅雨明け直前の一日でした。

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by weddingforhappine | 2016-07-28 04:15 | ベトナム

オバマセット

お見合いに立ち合っていたら、
ベトナム女性がオバマセットなる言葉を口にしていました。
なんじゃらほい、と思って妻に聞いてみましたら妻も知らなくて
結局、当社の通訳が説明してくれました。

最近のベトナムの麺を出す屋台やヌードルレストランに
オバマセットなるメニューがあるときがあるんだそうです。

ブンチャーを食べるオバマ大統領のニュース記事

今年の5月にアメリカのオバマ大統領がベトナムのハノイを訪問しました。
(そのままの足で大統領は日本の広島を訪れました)
その時に、豪華な料理ではなく、屋台でたった6ドルほどの値段の
ブンと春巻きを食べ、ビールを飲んだというのでそれがとても受けて、
ベトナム人がしばしば同じメニューを頼むようになり、
オバマセットと呼ばれるようになったそうです。

ブンとは、日本ではフォーほど知られていませんが
フォーと同じ米から作った麺です。
ベトナム国内ではフォーと変わらないくらいポピュラーな麺ですね。

フォーが伸ばした生地を包丁で切るうどんのような製法なのに対し
ブンは生地を穴の開いた道具で押し出して麺状にする、
パスタのような製法で作るとのことです。

特にオバマ大統領の食べたブンチャーはハノイの名物料理で
大量の野菜や香草と一緒に麺を食べるもので
私も食べたことがありますが、大変においしいです。
熱々のスープがそのままでもおいしいですが、
ライムを垂らすと風味が劇的に変わって、びっくりします。
香草も決してきつい香りではなく、日本人でも食べやすいと思います。

ホーチミン市内に妻の行きつけのお店があって、
そこにお見合いのお客様をご案内することもありますね。

ちなみに東京にはベトナム料理の店がけっこう多くあって
そこでブンやフォーを食べることがあるのですが
今まであまりおいしいと思ったことがありません。
なんでなんでしょうね?
材料を遠く運んで鮮度が落ちるからなのか、
野菜や調味料が違うからなのか、日本人向けに味付けを変えるからなのか
それとも料理はそもそもそれが出来上がった風土の中でこそ
一番おいしく感じるものだからなのか、いつも疑問に思います。

それにしても、麺を食べるだけでベトナム人の心をつかんでしまう
オバマ大統領さすがですね。

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by weddingforhappine | 2016-07-25 23:55 | ベトナム
当社にいただくお問い合わせで一番多いものは
やはり料金に関することです。
「高いです」、「もうちょっとなんとかなりませんか?」
くらいの穏やかなものから
「ぼったくりじゃないの?」とか「人身売買だろう」
のようなことを平気で言ってこられる方もいたりします。

ちなみにベトナム人女性との国際結婚が高いことには
いくつか理由があります。

まずひとつはベトナム女性との結婚の場合、
日本女性あるいは中国人女性との結婚仲介の場合と違い
慣習的に成婚料を全部男性側が負担するということがあります。

これっておかしいじゃん、男女差別?
と思う方もいる方もいらっしゃるかもしれませんが
これは必ずしも悪い面ばかりではありません。

例えば日本人同士の結婚相談所であれば、
女性は確かに金銭的負担がありますが
その分選択権は圧倒的に女性にあります。
年頃で平均的な容姿、条件の女性には数十人の男性からの
お見合い申し込みが殺到しますので、
逆に言えば平均的レベルの男性は数十人に
断られ続けるということになってしまいます。

また中国人女性などの場合も女性に経済的に負担がありますが
結局のところ男性が成婚料を負担してあげることが結婚の条件だったり
なまじ最初からお金が動くためにブローカーが介入したりして
女性が日本に来た時点ですでに多くの借金を背負ってしまっていて
結婚生活よりも、日本で早くなんらかの仕事をしてお金を稼ぐことを
考えてしまい結婚がうまくいかないようなケースも多々あります。

ベトナムの場合は男性が結婚の費用について全面的に負担をするかわりに
逆にお金目当ての女性を排除、
お金の絡まない普通の結婚を希望する女性を集めることができます。

それからベトナムの場合はワイロの問題もありますね。
特に年齢差など条件によっては数十万かかるケースも・・・
結婚式や入管の手続きもどうしてもそれなりのお金がかかります。

このようなわけで、そもそも経費が相当に高いので
どうしても料金設定が高くなるのです。
特に当社はコミコミ料金表示で他社が別料金で請求してくることが
多いものを表示料金に含めていますので
高く見えるかもしれませんが、けっして「ぼったくり」ではありません。

ちなみに、時々、値引きや分割払いができないか?
とか申し出てくるお客様がいますが、基本的には全部お断りしています。
といいますのは、当社の料金ぐらいのお金を余裕をもって払えないような
お客様では仮に結婚しても、
本人も女性も幸せになることは難しいだろうと思うからです。
また自分の側からだけものをみて「女性を買うんだ。誰でもいいんだろ」
ぐらいの態度がありありの方には、
後のトラブルを避けるためにも断らざるを得ません。

一方で真摯に結婚や申し込みを考えて下さっているお客様には
例えば結婚式を希望していない女性を紹介したり
経費の安い国内在住女性で応じてくれる女性に声かけしてみたり
一部を当社担当が同行しない形にして安くしたり
できるだけお客様のサイドにたった対応を心がけています。

男性のお客様も女性のお客様も、そのご家族も、当社の関係者も
みんなが幸せになるための結婚というのが当社の理想です。
確かに、安くはない、しかし、それに見合ったサービスを提供し、
責任を果たしたいと、いつもいつも思っています。

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by weddingforhappine | 2016-07-17 03:46 | 当社からのお知らせ

英雄チャンフンダオ

ベトナムには救国の英雄の像があちこちに立っています。
救国の英雄が多いということは、それだけ国難が多かったということで
海に守られて外敵の侵入を受けた経験が少ない日本との違いを感じます。

代表的な英雄と言えば、漢の支配に立ち向かったチェン姉妹、
元軍の攻撃を撃退したチャンフンダオ、明を退けたレロイ
そしてフランスからの独立を勝ち取ったホーチミンなどで
銅像のほか、あちこちの道(通り)に彼らの名前が残っています。
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写真のチャンフンダオの銅像はホーチミン市の中心部、
1区のサイゴン川に面したロータリーに立っています。
とても目立ちますし、道を説明するのにも便利!

チャンフンダオは漢字で書けば、陳興道となり
日本でいえば鎌倉時代の人で北条時宗と同時代の人になります。
この時代モンゴル帝国は第五代皇帝フビライの時代で
領土を次々拡大し最盛期を迎えようとしていました。
彼はついに南宋を滅ぼして中国全土を統一し元朝を建てました。
さらに朝鮮半島を属国化した余勢を駆って、日本へも侵略を図り
一方、南宋のさらに南のベトナムにも拡大を図っていました。

日本は結局2度の侵攻を受けましたが
(元寇 1274文永の役 1281弘安の役)
しかし日本においては神風とも呼ばれる海による守りと、
北条時宗の徹底抗戦の方針が功を奏し元軍は撃退されます。

ベトナムにおいては実に3度の侵攻を受けますが
そのたびにチャンフンダオが出撃し、3度とも元軍を退けるのです。

そのときの戦いでは敵の大船団を倒すために
河底に鉄の杭をあらかじめたくさん打って並べて置き
干潮時には突き出て船が動けなくなるように細工をし
モンゴルの船団がそれにより大混乱に陥ったときに
攻撃をかけるというなかなかユニークな作戦も披露しています。

実はフビライハンは日本に3度目の遠征を計画していましたが
このベトナム攻略作戦の失敗や、南宋地域での反乱頻発のため
ついに実現することができませんでした。
その意味では、チャンフンダオは日本の救国もしたと言えるかもしれません。

私とベトナム人の妻が日本で街を歩いているとき
銅像を見かけたとき私が、「お、チャンフンダオ!」というと
妻は笑うか「バカね」とリアクションを返してくれます。
それぐらい彼はベトナム人にとっては親しまれた人物なのです。

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by weddingforhappine | 2016-07-10 03:24 | ベトナム

ホーチミン市の地下鉄

ホーチミン市はベトナム最大の都市で、ベトナム経済の中心地です。
人口は公式には800万人くらいということですが、
実は住所が登録されていない出稼ぎ労働者なども含めると
1千万人を超えているのではないかとも言われています。

ホーチミン市はかつてサイゴンと呼ばれていました。
フランスの植民地だった時代に建てられたフレンチコロニアル風と言われる
建物や街の雰囲気が今なお残っており、東洋のパリと呼ばれることもあります。
戦時中には南部仏印と呼ばれ、ここに日本軍が進出したことが
太平洋戦争を不可避のものにしたともいわれています。
サイゴンは戦時中、日本軍の大きな拠点でもありました。

大戦終了後は南北に分かれたベトナムの南ベトナム政府の首都となり、
アメリカの支援を受けました。
ベトナム戦争の末期には南ベトナム政府の政庁(現 統一会堂)に
北ベトナム軍の戦車隊が突入して戦争を終結させました。
この際、ベトナムを脱出した南側の人間がボートピープルとして
大勢日本に船で流れ着いたことを年配の方なら覚えているかもしれません。

統一ベトナム政府によってホーチミン市と改称されたこの街は
日本からは東京、大阪、名古屋、福岡などから直行便で
約6時間で行くことができ、日本との経済的な結びつきは強いです。

さて、このホーチミン市のひとつの名物となっているのが
(これは東南アジアのどの街もそうなんですが)交通渋滞です。
原付バイクが洪水のようにあふれ、市内中心部のロータリーでは
四方八方から波のようにバイクが押し寄せ目が回るような状態です。

空港から市内中心部はさほど距離があるわけではないのですが
渋滞のため、昼間などはかなり時間がかかります。
公共交通機関はバスくらいしかなく貧弱であることも渋滞の原因のひとつです。
地下鉄やモノレールはなく、鉄道も長距離路線のみで市内線はありません。
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その問題を解決するべく、現在建設されているのが地下鉄です。
JICAやアジア開発銀行が支援し、
1号線の建設を日本の清水建設、前田建設が落札しました。
2020年運行開始予定ということで、
市内中心部ではすでに建設が進められています。
あちらこちらにベトナム国旗と日の丸が並べられた建設看板が並び
日越友好をアピールしています。
完成すれば、市内渋滞の緩和に大きな力を発揮することでしょう。

地下鉄について詳しくはこちら

1つだけ残念だったことは、昔ながらの社会主義の色を残した
国営百貨店が地下鉄の駅として建て直されるために取り壊されたことでした。
妻と新婚旅行にもっていく水着を買うためにここで買い物をしたりした
思い出の店だったのですが。
時代を感じさせる古臭い品ぞろえや接客態度が、
昔の社会主義を感じさせてくれるおもしろいスポットであったのですが、
これも時代の流れでしょうね。

ホーチミンは来るたびに何かが変わっている、とても動きの速い街なのです。
もしホーチミン在住の女性とお見合いをすることになれば
女性がこのおもしろい街を案内してくれることでしょう。

もしホーチミン在住女性とのデートにご興味があれば
当社までお気軽にお問い合わせ下さい。

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by weddingforhappine | 2016-07-05 03:59 | ベトナム
日本でも大都市在住の方と、地方在住の方には
多少考え方の傾向の違いがあると思います。

日本に比べれば交通網の整備の遅れたベトナムでは
インターネットの普及によって
多少情報格差は縮まっているかもしれませんが、
それでもなお地方と大都市の差は日本より大きいような感じがします。

例えば、ホーチミン市のような都会では英語を話せる人は
さほど珍しくありませんし、日本語でさえ話せる人が
それなりの割合で存在します。
また所得水準や教育水準も地方に比べてはっきり高いですし
日本という国に対する認識も、ある程度しっかりしています。
おしゃれについての考えも洗練されています。

ですので、大都市在住で日本人と結婚したいと思っている女性は
日本や日本人についてそれなりにしっかりした認識を持った上で
自分の意思で結婚を希望している人が多いです。
相手男性に対する要望もそれなりにしっかりもっていたりします。

また大都市は日本からも行きやすく、
結婚式や手続きも行いやすいですし
女性の家族も日本人との結婚に
最初から理解を持っている場合が多いです。
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ホーチミン市内の食べ放題BBQレストラン。
お値段は驚異の29000ドン!(約150円)
カエル!でもなんでも焼いて食べられます!

一方地方は、日本人に一度も会ったことのない人や
日本という国についての知識がほとんどない人もいます。
ですので、ときどき面接していると、日本について完全に勘違いして
見当違いの話をしてくるケースがあったりします。

ですが国際結婚によって、現在の狭い世界での生活から
脱却したいという強い意思をもっていたりするので、
所得や年齢や相手の国籍などの条件にほとんど要望のない方もいたりします。
また、一般的に都市在住の方よりも男性との交際経験も少なく
打算的でないかもしれないとも思います。

とはいえ、家を訪問するだけで日本から15時間、のような場所もあり
手続きも大変だったり、日本語や日本の習慣を覚えるのも
まったく一からなのでそのあたりは大変だと思います。

結局、大都市在住の女性にも地方在住の女性にも
それぞれメリット、デメリットがあり、
どちらがいいとは一概に言えないかと思います。

また、技能実習生や留学生で日本での生活経験がある女性が
当社にはけっこう多く登録しています。
彼女たちは日本での数年の生活経験を経て、
それを踏まえてなお日本人との結婚を希望しているので
その意味では安心感はあります。
日本語もみな最低限はできます。
一方、日本への知識があるので、地域や年収などで
具体的な要望を出してくるケースもありますので
結婚が成立しにくい場合もあるかもしれません。

いろいろ話しましたが、これらの話は単なる傾向です。
実際の女性はひとりひとり違う個性をもっているわけですから
よく話してそれらを見極めて、相性の合うお相手を
探していただければよいかと思います。
色々頭で考えるより、目の前の女性を感じ、愛することこそが
結局幸せな結婚につながっていると私は考えています。

ベトナム女性と実際にお話ししてみたいと思われましたら
当社にどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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by weddingforhappine | 2016-07-01 02:45 | ベトナム