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日本人男性とベトナム人女性の国際結婚をお手伝いする Wedding for happiness のブログです

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カテゴリ:ベトナム( 74 )

ベトナム映画祭2018

日本とベトナムの国交45周年を記念した
「ベトナム映画祭2018」が東京と大阪の2か所で
開催されるということです。

ベトナム映画祭の案内の記事はこちら

大阪はすでに開催中で19日まで。
東京は11月10日からの2週間の開催とのことです。
日本人の監督がホーチミンで撮影した
「サイゴン ボディーガード」など面白そうです。


ベトナム映画は日本ではまだメジャーではなく
私も少ししか見たことがありません。
比較的有名なのが「青いパパイヤの香り」という作品で
ベトナムらしい陰影や湿度が伝わってくるかのような
美しい作品でした。


妻のお勧めは「ベトナムの怪しい彼女」という作品で
これは韓国映画がオリジナルで、それの各国版が作られている
のですがそのベトナム版ということだそうです。
もちろん日本版もあって、それは多部未華子さんが
主演されたとのことです。


今はインターネットでも見られると思いますが
ベトナムに行く際にベトナム航空の飛行機を選びますと
機内サービスでベトナムの映画もいろいろ観られます。


ベトナムを題材にしたハリウッド映画は多いです。
有名なのは「地獄の黙示録」「グッドモーニング・ベトナム」
「プラトーン」「フルメタルジャケット」「フォレストガンプ」など。


映画祭を機に映画からベトナムに親しんでみるのも
いいかもしれませんね。

それでは、また!

ベトナム人女性との国際結婚紹介 Wedding for happiness
http://www.weddingforhappiness.com/


by weddingforhappine | 2018-10-12 01:54 | ベトナム

昨年の1月 在日ベトナム人は急増中

という記事を書いてから1年半。
早くもそのときの予想通り、在日ベトナム人の人数が
国別の統計でフィリピン人を抜いて3位になったとのことです。

以下の産経新聞の記事がそのことについて解説をしています。
在留外国人の構成に変動! 中韓の次はベトナム人急増の背景


記事によれば、今年も前年比30%増。5年で5倍に増えました。
この勢いが続いていくと計算上は5年前後で
現在は2位ですが人数を減らしつつある
在日韓国人の数を抜いてしまうことになります。

一方で記事では急増に伴うマイナス面についても触れています。
犯罪の増加です。

以前お伝えした通り(ベトナム人による犯罪件数が急増中)
ベトナム人は国別の犯罪検挙人数で中国人を
抜いて1位となっており、今後も増加するでしょう。

一方で我々は外国人の増加というと
我々が被害を受ける側面ばかりを考えてしまいがちですが、
ベトナム人を雇っている技能実習を行っている企業の
7割が違法状態ということも記事は指摘しており
立場の弱い外国人をいじめて搾取しているという側面が
日本の側にあるのも事実です。
以前にも書きましたが双方が問題解決の努力を重ね
よりWINWINの関係を作れるようにすべきでしょう。

これから日本は本格的な人口減の時代を迎え
外国人の労働者の受け入れはやむを得ない選択でしょう。
一方で短期的には労働力不足は深刻ですが、
将来的にはAIやロボット技術の進化によって労働力需給が
どうなるのかは必ずしも見通せないところがあります。


また単に労働力という側面だけではなく
外国から新たな文化や、遺伝子を受け入れることによって
私たちの社会がより複合的になってより厚みのある国が
作られるという意味もあります。
例えばテニスの大坂選手の活躍のように。

そのような日本社会の多様化という意味でも移民の存在は重要で
今後も丁寧でバランスのいい受け入れを考えてほしいと思っています。

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by weddingforhappine | 2018-09-25 05:47 | ベトナム

去る9月2日はベトナムの建国記念日でした。
建国73周年を祝って日本の大阪でも
記念式典が行われたというニュースが流れました。


ニュースはこちら(ベトナム建国73周年の式典が開かれる)


なぜベトナムの建国記念式典が大阪で?というのは
もちろん日越の友好ムードを反映してのことですが
それともう一つベトナムの独立には
敗戦直前の日本が大きく関係しているからと思われます。

73年前、1945年に、日本とベトナムの間に
何があったのか簡単に記していきたいと思います。


ベトナムの阮朝は19世紀の清仏戦争以後
フランスの植民地となっていましたが、
第二次世界大戦でフランスがナチスドイツに敗れたのち
フランスのナチス傀儡政権と日本は協定を結び
ベトナム(当時 フランス領インドシナ=仏印)に進駐を行いました。


そのまま1945年の終戦間際までその状態が続きましたが
1945年3月ともなると戦局は連合国勝利が決定的となるなか
日本軍は大東亜共栄圏、アジア解放の建前の元
在ベトナムフランス軍と戦い、それを破り
阮朝皇帝のバオダイを担ぎ出し独立を宣言させ
(他の仏領インドシナ諸国のカンボジアやラオスも独立させ)
ベトナム帝国を成立させました。


しかし、その年の8月、日本が降伏すると17日に
ホーチミンらを中心とするベトミンが8月革命を起こし政権を握り
日本がミズーリ号の艦上で降伏文書に調印した9月2日に
バオダイと阮朝ベトナム帝国は降伏し
正式にベトナム民主共和国が成立しました。
これが現在のベトナム社会主義共和国の出発点とされており
それから73年がたったというわけです。


ちなみに、日本、中国、朝鮮半島では8月15日が
終戦との認識が一般的ですが、
世界的にはこの9月2日という認識の国が多いようです。

1945年は人類の歴史で最も長い1年だったと思っていますが
この年に日本とベトナムの間にも上記のような事実があったのです。


では、また。

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by weddingforhappine | 2018-09-03 02:35 | ベトナム

9月7日から10日までベトナム訪問の予定です。
ホームページでも告知しておりますが、こちらでもお伝えします。


今回はベトナム訪問時のエピソード紹介です。

前回の訪問のとき、ホーチミン市内をタクシーで移動中
男性のお客様はたくさんの屋台が目に留まりました。
ホーチミン市内は東南アジアらしく屋台がたくさんあって
しかも朝6時くらいからやっているお店もありにぎわっています。
ベトナム人は朝食は出勤前に屋台や外で食べるのが習慣なのです。


その中で男性が気になったのはベトナム名物、バインミー。
これはフランスパンの中に肉や野菜などいろいろな具材を
チョイスして自分の味に仕上げることができる
ベトナムではポピュラーな食べ物です。
フランスパンを使うのは、フランス植民地時代の名残ですね。
日本のパンほど中身がしっとりしていませんが
堅く表面を焼き上げていて自分は好きです。


さて男性は屋台でそのバインミーを食べたいといいました。
私はちょっと躊躇しました。
といいますのは、ベトナムの屋台の衛生状態は
日本人にとってはちょっと心配な場合があるからです。
火が通ったものならまだしも、
生の具材もあるのでちょっと心配です。
大事な訪問中に体調を崩されては一大事です。
私たちはいつも安全なお店にご案内するようにしています。

それで私がどう答えようかと思っていましたら

そのとき同乗していた通訳が答えました。
「大丈夫ですよ。正露丸をお持ちになっているのでしたら」

この返答に男性は事情を察して、笑ってあきらめてくれました。
と同時に正露丸の効能はベトナムでも知れ渡っているのだと
改めて感心しました。


皆様もベトナムを訪れる際には正露丸をお持ちになるのも
良い考えかと思います。
いろいろチャレンジできますが、自己責任でお願いします。


それでは、また。

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by weddingforhappine | 2018-08-28 01:17 | ベトナム

日本人はベトナムへの入国の際にビザが免除されています。
これは実は世界でたった7カ国にしか許可されていない
(ビザ免除協定のASEAN諸国は別として)
特典でいかに親日国であるかわかりますね。


そのため15日以内の滞在であればビザは不要なんですが
それが2015年から少し変更がありまして
30日以内にベトナムに再入国する場合は
ビザが必要ということになっています。


そのことはもちろん知っていたのですが
今回いきなりお見合いツアーの日程を組むに当たって
そのことをすっかり失念していて
日数規定に引っかかりそうになってしまいました。


幸いお客様の都合で日程の変更になったので
ことなきを得たのですが、うっかり空港に行ってから
そのことに気が付く(航空会社が注意してくれる)
あるいはそれすらなく、ベトナムについてから
入国審査のときに気が付くとかになったら大変です。


まあ、その場合でもなんとかなる手段はあるにはあるようですが
そんなことにならないようにするのが一番ですよね。


皆様も滞在期間やあるいはパスポートの有効期間には
いつも気を付けて下さいね。
国際結婚をしている、あるいは考えておられる方なら
必ず10年パスポートをとっておくのがよいと思います。


このところベトナム在住の方と国内の方とで
お2人立て続けにご成婚となり、手続きに入っていて
バタバタしています。

それでは、また。

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by weddingforhappine | 2018-08-21 02:07 | ベトナム

日本では個人の方が許可を得ずにお金をとって人を運送すると
白タクと呼ばれ違法行為になってしまいます。


そういうわけであまり知られていませんが
世界的にこのところ普及しつつあるサービスのひとつが
これからご紹介するGrabTaxiと呼ばれるものです。

個人でタクシーを行いたい人とお客を
スマートフォンで結ぶアプリで
シンガポールに本社があり、東南アジア全般で
急速に普及しはじめているサービスです。
日本のソフトバンクも出資しているとのことです。

グラブのページはこちら

これはなかなか画期的なサービスで、
アプリの地図上で目的地を指定するだけで
アプリがGPSで現在地からの料金を計算し表示してくれるので、
料金を事前に明示的に合意した上で乗ることができ
またスマホによる口コミを利用した評価システムによって
運転手の信頼性を担保しているので
ユーザーは評価の高い、いい運転手を選ぶことができます。


ベトナムでは以前は、限られた信用できる2、3社以外の
タクシーは必ずというくらいぼったくりの問題があって
空港などでタクシーを乗るときにいつも苦労していました。
しかしこれからはあらかじめアプリで呼んでおくことができるのです。


しかも今までは地元民以外は危険だから決して乗ってはいけない
といわれていたバイクタクシーもこのアプリからなら
簡単に呼ぶことができてしかも安全です。

私は今回の旅程中、同じ区間をグラブタクシーとグラブバイクで
行きましたが、タクシーが15万ドンだったのに対し
バイクでは5万5千ドンという3分の1に近い値段で行くことができました。
どちらの運転手もあまり英語が通じませんでしたが
親切で別に何の問題も生じませんでした。


このサービスは東南アジア全般で普及しはじめているようですが
おそらく都市部以外では十分な競争原理が働かず
必ずしも効果的ではないかもしれませんが
それにしても政府が一切関与しなくても、
こんなたったひとつのアプリだけでこれだけ街の利便性が
向上してしまうのです。
スマートフォンってまだまだすごい可能性を秘めているなと感じました。


日本は社会のあらゆる分野で規制がはりめぐらされ
天下りなどの利権や既得権とガチガチに結びついて
新しいサービスを強固に拒もうとするので
おそらく世界でこの手のサービスが取り入れられる最後の国の
ような感じになってしまうのではないかと思います。

新しいサービスで何かトラブルが起こると
ほら見たことかと言わんばかりにマイナス点を強調して
それまでの規制を守ろうとするのが日本でよくあることです。


外国に較べると日本ではあらゆる変化がいかに鈍重かと感じざるを得ません。
外国は拙速による失敗も多いですが、
それでもその中から革新的なものがどんどんでてきて、
日本はそれをおいかけることが多くなってきています。
そんなことをちょっと思ったりしたのでした。

それでは、また。
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by weddingforhappine | 2018-08-13 03:27 | ベトナム

近況報告

先週、ベトナム訪問がありました関係でバタバタしており
当ブログの更新を休ませていただきました。


今回の訪問は出発日に台風が関東を直撃しそうになって
飛行機が飛ぶかどうか冷や冷やしましたが、
なんとか台風は少しそれてくれ、遅延で済みました。
空港で8時間も足止めされ、大変でしたが結婚式当日の
明け方4時にホーチミンのホテルに到着することでき
少しは休息をとることもできて、事なきを得ました。
またさらに結婚式当日には雨に見舞われるなどで
大変でしたが、無事に終えることができました。


今回の目的地はホーチミン市です。
男性は52歳で東京近郊の方。
女性は31歳でホーチミン市内の方です。
ホーチミンでの結婚式では定番ですが
自宅で結婚式を挙げた後、市内の式場で披露宴です。

披露宴会場はその名も「ザ・ホワイトハウス」
アメリカのホワイトハウスをイメージした風の建物で
タクシーで来着すると、スーツを着た係員が
傘をさしかけて迎え入れてくれます。
私たちが訪れた、日曜日夕方には
同時に3組の披露宴が行われていました。

定番の鍋料理がふるまわれ
カラオケ大会までついたにぎやかな式で
新郎新婦や新婦のお母さんまでが歌を披露して
場を盛り上げていました。


今回の訪問では初めて利用した
ホーチミン市内で新しい交通手段の話や
昨日、ご連絡を頂いた、
当社を通じて結婚なさったご夫婦から
奥様のご懐妊の連絡をいただいたことなど
お話したいことがたくさんあるのですが
順次ご紹介していけたらよいなと思っています。


それでは、また。

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by weddingforhappine | 2018-08-06 05:44 | ベトナム

来週末のベトナム訪問の準備などでなんとなく
パタパタしている今日この頃です。


そんな中、ちょっと楽しいビデオを発見しました。
今をときめく人気絶頂のアイドルグループ
乃木坂46さんのニューシングル
「ジコチューで行こう!」のミュージックビデオです


このビデオはダナンで撮影されたそうです。
真っ白なビーチはもちろんのことですが
ところどころにベトナムらしい風景が織り込まれていて
とても美しいです。
ベトナム外務省の全面協力で特別許可された
世界遺産ミーソン遺跡でのダンスシーンや
ホイアンのランタンシーンも見ものです。


当社では去年1件ダナンの女性に結婚申し込みがあり
私もそのときダナンを訪問いたしましたが
幸いそのときのカップルは無事ご結婚され
今も仲良くやっておられます。
そういうこともあってダナンは私にとってなんとなく
縁起のいい場所ということになっています。

この楽しいビデオを見ながらそんなことを思って
ほっこりとしたのでした。

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by weddingforhappine | 2018-07-22 05:18 | ベトナム

99年間の租借(後編)

さて1回女性紹介を挟んで、前々回のお話の続きです。

前々回のお話はこちら。
99年間の租借(前編)

この99年間という言葉を最近再びあちこちで聞くことになりました。

スリランカにおいては中国からの借款を受けて開発した港が
借金返済不可に陥ったため、
中国に99年の運営権を与えたというニュースが流れました。


パラオでは中国人が99年契約で土地を次々借り上げているといわれ
フィリピンも中国からの資本流入による経済発展を期待して
外資に99年の土地リース契約を認めることを検討中とのことです。


ベトナムにおいてはダナンなどがすでに経済特区になり
中国資本によるカジノなどが運営されているとのことです。

ところがこのたびベトナム政府がその経済特区を
リゾート地フーコック島など3か所に拡大しようとしたところ
ベトナム政府高官が中国から利益を受けて
領土を中国に渡そうとしているという懸念が
フェイスブックなどを通じて国民に拡散し
大規模なデモ活動などが各都市で起きました。

日本においても東京で在日ベトナム人によって
経済特区反対のデモ行進が行われました。

一帯一路の大方針のもと拡張を続ける中国に対し
多くの国がその影響下に飲み込まれています。

政治の腐敗が進み、独裁的な政権であればあるほど
中国の与える目の前の利益につられ
あるいはその圧力に屈し
国民の利権や土地を中国に譲ってしまいます。


日本を含め、ベトナムや東アジアの国々は
近すぎ、大きすぎる中国の影響を受け
それと関わっていくことは避けられません。

その中で自立や安全をどう確保し、
かつ対等な互恵関係を築いていくのかは等しく重要な課題で
まるで世界を舞台にした合従連衡(中国戦国時代の故事)
のようでもあります。


日本もベトナムもそのような情勢下
どのように自国の経済力や技術力、防衛力をバランスよく高め
かつ適切な外交関係を築くことができるかどうか
ますます難しい時代に入っていると感じざるを得ません。

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by weddingforhappine | 2018-07-15 23:14 | ベトナム

99年間の租借(前編)

99年後、あなたは何をしていますか?
私は死んでいることでしょう。

土地の租借(または利用権の付与など)は
ときどき99年の期限付きというものがあります。
有名なのはなんといっても香港の事例でしょう。

アヘン戦争で敗れた清朝は南京条約により香港島をイギリスに割譲し
その後、アロー戦争では北京条約で九龍半島を割譲しました。
その九龍半島に隣接する新界と呼ばれる地域の租借権を
1898年、日清戦争のどさくさにまぎれてイギリスが要求したとき
清国側の重鎮李鴻章が九十九年という表現を使ったと言われています。

九十九は中国語の久久と通じ、永遠の意味ともとれるし
文字通りの99年間の期限付きという風にもとれ
要するに物事をあいまいにして妥結を図る、外交的レトリックの
意味もあったと思われます。

つまり国内向けには99年貸すだけだからと西太后や国民にいい顔をし、
イギリス側には永遠と同じだからと納得させる。
99年後の情勢など誰にもわからないので
問題を先送りしてとにかくその場を収めたとも
将来の失地回復の余地を残したがんばりともとれます。

現実には99年後の1997年、香港は中国に返還されます。
本来は新界だけのはずが、鄧小平の強い交渉に
九龍半島、香港島も含めての全面返還となりました。
これはイギリスが約束を守ったともとれなくもありませんが
中国がそれだけの実力をつけたと考えるべきでしょう。
(これを書いている7月1日はたまたまその21周年の日でした)

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by weddingforhappine | 2018-07-02 02:55 | ベトナム