ベトナム 日本 国際結婚 あれやこれや

weddingfor.exblog.jp

日本人男性とベトナム人女性の国際結婚をお手伝いする Wedding for happiness のブログです

ブログトップ

誕生日  前編

私は昨日、45歳の誕生日を迎えました。
家族と一緒に焼肉に行ったり、フェイスブックでつながっている
ベトナムの女性のみなさんや当社でご結婚されたご夫婦や
大勢の方から祝福のメッセージをいただき、
心からうれしくおもっております。


誕生日という節目には思わず自分が生きている意味とかを
考えてしまうこととかあったりしませんでしょうか?

このページをご覧になってらっしゃる方は婚活中の方が多いと思いますが
婚活って厳しいなって思ってらっしゃるかもしれません。
そのことについてこんなことを考えたりしていました。


この世界を見渡してみると、様々な種類の生物がいますが
いわゆる高等生物と呼ばれる生き物たちは
有性生殖の仕組みをとっていることが多いです。


普通に考えれば単性生殖のほうが繁殖は簡単です。
だって難しいパートナー探しをしなくても、
自分だけで勝手に増えていくことができますからね。

実際、生物がこの地球上に発生したころの生物は
単性生殖で主に細胞分裂によって増殖していました。
これだと簡単にどんどん増えられますが遺伝子はそのままです。
つまり簡単に増えられるけど、多様化しにくく、進化もしにくい。


一方有性生殖は両性がパートナーを探しあって、出会い、
互いに相手を吟味して、選び合うという過程を経て
ようやく結ばれることができ、
その選ばれた個体のみが子孫を残すことができます。
率はすごく悪いですが、その代わり生まれたこどもはハイブリッドです。

結果的に地球上にこれだけ生物の多様性ができているのも
この有性生殖の限りない連鎖の結果です。


人間についていえば、ようやく成長して出会った男女同士が
少しでもいい相手と結ばれようと互いに選び合うのだから
その選別はとても厳しいものになります。

特に生涯に数人しかこどもを残すことのできない女性の
男性に対する選別の目は限りなく厳しいです。
好きになってもらうことは簡単ではありません。

好きになるというのはある意味、無意識化における
相手の遺伝子を残したいという衝動に他ならないからです。

でもそんな衝動が全てだとは私は思いません。
カップルには多様な形があるのです。
例えば最初からものすごく好きだという気持ちでは別になかったとしても
結婚という形で相手を大切なパートナーと認め合ったのならば、
それは異性として選ばれたということにほかなりません。

そして時間をかけて愛情を育み、子をなして、自分たちの遺伝子を未来に残せば
30数億年とも言われる生命の歴史の継承者になります。
結婚する、こどもを残すということにはそのような大きな意味がある
というように考えることもできると思います。


この話にはもう少し続きがありますが
長くなりましたので次回に続きたいと思います。

ベトナム人女性との国際結婚紹介 Wedding for happiness
http://www.weddingforhappiness.com/


[PR]
by weddingforhappine | 2018-02-28 15:37 | 当社からのお知らせ | Comments(0)