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日本人男性とベトナム人女性の国際結婚をお手伝いする Wedding for happiness のブログです

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役所とのやりとりいろいろ

現在、2人のお客様の結婚手続きを進めていますので
役所とのやりとりをする機会が多いです。
どのような書類をそろえたらよいかを聞き、
ベトナムや男性の地元から実際にその書類を取り寄せ、
翻訳をかけ、真正な翻訳である認証をもらい、
それを役所にメールやファックスで送り確認してもらい、
最終的に受理してもらう。
そんなやりとりを繰り返していきます。

昨日は入管から、ビザの手続きに関する
追加書類がほしいという連絡を受けました。
ベトナム女性本人が自筆で、結婚についての経歴や考えについて
2ページくらい作文して提出してほしいというようなことでした。
こういった入管からの思わぬ書類の要求は
実はけっこうよくあるケースです。

男性側の銀行口座の入出金の履歴を過去数年分出してほしいとか、
どんな場所に住む予定なのか、住んでいるうちの間取りや
賃貸住宅の契約書や内装の写真を提出してほしいとか、
収入の少ない方の場合、持っている資産のリストなどを出すとか
そんなケースすらあったりします。

また女性側も学歴の証明書や、もっている資格の証明書や
ときには日本で住むことについてどう考えているかの作文などを
提出するケースがあります。
ベトナム女性に日本語で自筆で書かせるというのは
日本語能力を見ようという意図もあるのかもしれませんね。

追加書類のお話をお客様の男性、女性にお話しすると
ときどき、もしかしてビザをもらえないのでは?と不安になる方が
いらっしゃいますが、さにあらず、心配はいりません。

役所が本当に不許可にしようと思ってる場合は
追加書類など要求せずさっさと不許可にしてしまうからです。
役所が追加書類を要求するのは、それさえちゃんと用意できれば
OKしてもいいかな、と思っているサインでもあるのです。
ですので、心して書類を作成すればむしろ成功に近づいている
と考えてよいかと思います。

当社では幸いに、今までビザの不許可になったことはありません。
行政書士と密接に連携して、最初から十分以上に多くの書類を出して
万全の態勢でビザ取得に臨むからでもありますが
なんといっても良い男性会員、女性会員に恵まれているからではあります。

入管の皆さんが外国人にビザを付与するのに慎重なのは
偽装結婚などを防ぐためであって、真摯に新家庭を築こうとしている
新婚夫婦の邪魔をしようなどという気持ちはまったくありません。
ですので、当社のお客様のようにしっかりとした方々には
基本的に不許可になる理由がないのです。

もちろん万一、なんらかの誤解で、不許可になっても
何度でも申請し直すことはできますし、その心づもりではありますが
1回で確実に許可をとることが良いに決まっていますので
今後も確実を期した手続きをしていこうと思っています。

それでは、また。

ベトナム人女性との国際結婚紹介 Wedding for happiness
http://www.weddingforhappiness.com/
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by weddingforhappine | 2017-02-22 02:55 | 当社からのお知らせ | Comments(0)