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ベトナムの国際結婚制度 ~ユニークな面接

ベトナムの国際結婚制度はコロコロよく変わります。
また結婚を所管するのが各郡、市(以前は省単位)の役所で
その郡や市ごとにやり方が違っていたりするのでとても複雑です。

また、結婚相手の国籍や、2人の年齢差、職業、婚歴
そして後見人となる弁護士によって
(その弁護士費用から担当の役人にお金が流れ・・・一種のワイロです)
結婚許可審査の厳しさが全然変わったりします。

書類1枚取得するにも担当役人の裁量で値段が全然変わったりもします。

そして、その特徴の極みというのが各種の面接です。
(今年の1月に廃止されました)
面接は少なくとも2回、1回は医師に、1回は役所の担当官にされます。

医師の面接は精神障害のある韓国人がベトナム人の奥さんを惨殺した事件が
あって以来設けられたものです。
(ちなみに韓国人とベトナム人の結婚が禁止という話をよくする人がいますが
それはまったくの建前で現在でも払うものを払えばちゃんと結婚できます。)

私もベトナム人である妻と結婚したときはこれらの面接を受けました。

これらの面接は本当にしんどかったです。
とにかく待ち時間がひたすら長い。
特にベトナムの病院はすさまじい混雑ぶりで、朝7時に起きて病院に行って
エアコンもなくひたすら暑く混んでいる中で何時間も待たされます。

やっと医師の面接がはじまると医師は英語でこんなことを聞いてきます。
(ベトナム人の英語は日本人にはとても聞き取りにくいですが)
「身長は?」「体重は?」「年齢は?」「健康状態は?」などなど。
またこのあたりはまだ理解できます。

Who is the Prime Minister of Japan?(日本の総理大臣は誰ですか?)

How long does it take between Vietnam and Japan?
(日本とベトナムの間はどれくらい時間がかかりますか?)

と藪から棒に聞いてきます。
そんなことを聞かれると思っていなかったので私はとっさに理解できず
思わず聞き返しましたが、なんとかパスしました。(もともと形式的なものです)

担当審査官の面接は2回に分かれていて、シニア審査官は

How about last night?(昨夜はどうだった?)

と聞いてきました。
フィアンセとの関係を質問してくる中でかなり意味深な質問ですが
ただしこの質問は事前に後見人の弁護士から「Very good」と答えろと
アドバイスを受けており、無事にパスしました。
「Very good」 は何らかの符丁なのかもしれないと思いました。

さてしかし、このような難しい面接やワイロのことなど心配する必要は
当社のお客様にはありません。
手続きのできる限りを日本国内で行う方式を採用しているからです。
またそのために必要な経費も結婚ツアー料金に含まれています。

ここは当社の料金システムの特長的なところで、
特に奥様が手続きのために来日するときの費用までを基本料金に含めているのは
私の知る限りは当社だけです。
一見当社よりも安そうに見える料金表示をしている他社様より、
数十万の単位で安いはずと自信をもっております。

もし費用、手続きなどについて、より詳しいご説明が必要でしたら
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ベトナム人女性との国際結婚紹介 Wedding for happiness
http://www.weddingforhappiness.com/

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by weddingforhappine | 2016-04-12 04:00 | ベトナム | Comments(0)