ベトナム 日本 国際結婚 あれやこれや

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日本人男性とベトナム人女性の国際結婚をお手伝いする Wedding for happiness のブログです

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夏まっさかりですね

いつの間にか梅雨が明けたのやら、暑い日が続きますが
皆さん体調を崩したりなさっていませんでしょうか?
夏休みの計画などを立ててらっしゃる方もいるかと思います。

当社のお客様の中にも夏休みを利用して待望のベトナム訪問を
果たそうとしている男性もいまして、それを待ち受ける女性の側も
準備に余念がないようです。

当社が訪問プランを組むときはケースバイケースです。
女性の在住地がホーチミン市内であるときはベトナムに着けば
あとはもうタクシーを使うのが一番簡単です。
また飛行機で乗り継ぐ場合は、ホーチミンからVietJetを
利用することが多いです。

問題はホーチミンから2~3時間くらいの近郊都市の場合です。
具体的にはタイニン、ベンチェーなどがこれに該当しますが
これぐらいの距離の場合、ベトナム人であれば、
バイクで移動するのは結構普通です。
バイクでなければ路線バスを利用するのですが
でもこれらの手段は日本人男性にはちょっと厳しいです。

こういう場合は車をチャーターして対応する場合が多いです。
ホーチミン市内には中心部1区のドンコイ周辺にいくつもローカルな
旅行会社があって、細かいリクエストも相談にのってくれます。
中には日本人がいたり、日本語で対応してくれる会社もありますね。

男性のお客様はとても忙しい方である場合が多いので
1度ベトナムを訪問したからには、そのときできることは
なるべくやっておく必要があるからです。
ですので、時にはお見合いが成功することを前提に
見切りで交通手段や結婚写真撮影を押さえておくこともあります。

そんな風にしてお見合いや、結婚のツアーを組んでいきます。
全てそのときそのときの手作りのツアーということになります。
まあ私はそういうのが結構好きなので喜んでやっているところもありますが。

女性自身はホーチミン市内に住んでいても、
そのご実家がその周辺都市のケースがままあり、
その場合はちょっと悩ましいです。
お見合い失敗の場合には予定がパーになるからです。

ですが、実際には遠く日本からきたお見合い相手に
実際会ってからNoを突きつけるベトナム女性はいないです。
少なくとも当社ではいままでそのケースは一度もありません。
実際に多いのは日本人男性によるドタキャンです。

そのことから言っても、
結局国際結婚は男性の決断力次第だなーって思います。
50代までの定職のある日本人男性であれば、
決断さえしてくれれれば結婚できないケースは
そんなに多くないと私は思っています。

ご興味ある方はお気軽にご相談いただきたいと思います。

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# by weddingforhappine | 2017-07-21 05:10 | ベトナム | Comments(0)

ベトナム語の文字の入力

以前にも少しお話したことがありますが
ベトナム語の文字は歴史的にみると最初は漢字、
それからベトナム独特のチュノムと呼ばれる文字が作られましたが
最終的にアルファベットにベトナム語の声調記号を付け加えた
クオックグー(国語)という文字が使われています。

これが使われるようになったのはそんなに昔ではなくここ100年ほど。
そして正式な文字と国によって決まったのは第二次大戦後のことです。

東アジア諸国では日本と台湾を除き、漢字は使われなくなりつつあります。
日本も漢字の簡略化や使用割合の低下が進んでいますし
本家中国ですら簡体字を使う訳ですから
漢字というのは全ての人間が使うには少し難しすぎる文字なのかも
しれないなぁと思うことがあります。

私はときどき、中国人が世界で最初にコンピュータを
発明しなくてよかったなぁと考えたりします。
なぜなら、もし中国人が最初にコンピュータを作ったのなら、
プログラムも、画面表示もキーボード上の文字も全て当然漢字です。
キーボードに漢字キーが数千個もついているコンピュータが作られたはずです。

・・・なんて冗談はさておき、そう考えると
アメリカ人が最初にコンピュータを作ることに成功したのは、
その言語である英語がコンピュータでの処理に向いていたことも
大きかったかもしれませんね。
アルファベットなら1バイトで表せますからね。

さて本題に入ってベトナム語の入力のことですが
日本にあるキーボードでは
当然ベトナム語の声調のついた文字は入力できません。

しかし一般的にはそれでも問題はありません。
ベトナム人同士が読むときに声調記号がなくても
推測して意味を通じ合うことができるからです。

とはいえ、ベトナム人向けのページを作るときに
やはりそれでは見栄えが良くないということで
前はいちいちホーチミンのスタッフに頼んで
作ってもらっていたのですが、最近別の方法があることに気が付きました。

ベトナム語を入力できるソフトウェアキーボードです。
http://opentruesoft.webcrow.jp/vnsoftkey/

これならちょっとした文章なら日本で妻に作成してもらうことも
できて便利ですね。
長文の場合はやっぱり面倒な感じですけど。

ちなみに妻は完全なスマホ世代。
キーボード入力はとても苦手で遅い。。。
ベトナムでも今では皆さん普通にスマートフォンを使いますが
パソコンを日常的に使えるのは金持ちか大学生くらいなんですね。
ですので、日本以上にパソコンを知らない若者が多いです。

世界中どこに行っても、例え水洗トイレがなかったり、殺し合いをしてたり
時には電気すら通ってない場所でも、今や人々はみんなスマホをもってます。
ジョブスさんはなんてどえらいものを発明したのかと心から思います。

では、また。

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# by weddingforhappine | 2017-07-13 05:39 | ベトナム | Comments(0)

ベトナムネット恋愛日記

当社のブログを読んでらっしゃる方はベトナム人女性との結婚に
興味がある方が多いと思いますので、以下のブログをご存知の方も
いらっしゃることと思います。

ベトナムネット恋愛日記
http://www.vietnam-love.tokyo/

このブログを書いてらっしゃる40代日本人男性の石川さんは
20代ベトナム女性のトゥイさんとインターネットを通じて出会い
長いネット上の交際を経て、ベトナムを訪問、
最近ついにご結婚なさったようです。
本当におめでとうございます。

当社はベトナム女性との結婚をお手伝いするサービスですので
この石川さんのように自分の力だけでご結婚なさった方の
ブログを紹介することは商売上おかしいんじゃないか?
と思われるかもしれませんが、私はそういうふうには思いません。

石川さんのブログを読めば、彼がどれくらい大変だったか逆にわかります。
外国人と出会える有料サイトに登録し、
グーグル翻訳を使って英語でコミュニケーションをとりはじめ、
トゥイさんと出会ってからも8カ月近く一日欠かさず連絡を取り続け、
単身ベトナムに乗り込み、3ヶ月以上滞在し
ベトナム人の奥さんのご家族の家に居候したり
ホーチミンのエアコンのないアパートに長期滞在しながら
カップルが協力しあって、病院での手続き、書類の翻訳の手続き、
役所の手続きなどを全てこなして、ついに結婚にこぎつけました。

もし彼がこのままベトナムで暮らすのならあとは、ベトナム人の配偶者に
許可されるベトナムに長期滞在できるビザを取得すれば手続きは終わりです。
でももしトゥイさんを日本に連れて帰りたいと思うのなら
さらに数カ月の手続きとそれなりの費用がかかることでしょう。

これを読んで自分にも同じことができると思われる方は相当な少数派でしょう。
少なくてもフルタイムのお仕事をなさっている方には無理だと思います。
私のように多少はベトナムに慣れた人間でも旅行者としてではなく、
ベトナムでベトナム人と同じような生活を長期間を行うのは
やっぱり相当厳しいと思います。
私が妻と結婚できたのは、結局妻が日本に来てくれるという
前提あってのものだと思うのです。

当社の結婚紹介は有料サービスです。
確かに安くはないと思いますが、彼がしてきた1年以上の道のりを
(そして、まだ石川さんがやっていないであろう、
日本での結婚手続きや奥さんの日本の在留許可の取得も含め)
最初から最後までお手伝いするわけですから
そのノウハウや手間や責任の重さから考えれば高いでしょうか?
彼の費やした費用や、時間や手間をお金に換算したならば
私はそんなに高いとは思わないのですが。

もしやはり当社の料金は高いと思われたのなら
石川さんのブログを参考にして、自力で国際結婚に挑戦なさるのも
いいかもしれないと思います。
石川さんと同じくらいのエネルギーをもってなさることができれば
きっといいお相手に巡り合えることでしょう。

でももし、もっと早く、もっと確実にベトナム女性と結婚したいと
思われるのでしたら当社にお任せいただければと思います。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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# by weddingforhappine | 2017-07-06 04:51 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
先日、妻の知り合いを通じて
日本人女性とベトナム人男性の結婚手続きの相談を受けました。
ベトナム人男性は技能実習生として日本にいたことがあり
そのときに日本人女性と出会い交際を始めましたが
男性の実習期間が終了し彼はベトナムに帰国しました。

二人は離れ離れになってしまったわけですが
それがかえって結婚したいと思うきっかけとなり
手続きについていろいろ調べているうちに
知り合いから当社のことを聞いて相談してきたわけです。

このようなときは私は一般的なことでしたら
お答えするようにしています。
当社にとって結婚の具体的な手続きは営業上のノウハウに
あたるものですが、とはいえそんなにケチケチしていても仕方ないし
知ったところでそんなに簡単でもありません。

それにせっかくの結婚ですから、夫婦で力を合わせ、
手間暇かけてやるのも悪いことではないと思うからです。
ですので、当社では在日ベトナム女性については
自分での結婚手続きをすることもできるようになっています。
(当社にご依頼の場合は在留資格の手続きまで含めて30万円。
 ご自身でなさるよりも安くつくかもしれない、くらいの価格です)

ただし女性がベトナム在住の場合、
男性が何度も手続きのためだけにベトナムを訪問することは
現実には難しいと思いますので、
手続きをコミコミにして基本料金に含めています。

私は国際結婚の手続きは一期一会、
そのカップルごと(年齢、職業、来日経験などの立場)
また担当する地域の役所ごと、その担当者ごとに
みんな違うと思っています。
だから毎回手探り試行錯誤、根まわしやあいさつを繰り返し
1件ごとに対応しています。
ネットで方法を調べても、私に一般的な方法を聞いても
そのあとは結局自分で手探りでやっていくことになるのです。

だからそれまで経験のない人がやれば、数カ月の期間や
何度ものベトナムへの訪問などの手間がかかると思います。
役所の窓口で書類を何度も突っ返されたり
いろいろ失敗して試行錯誤を繰り返すこともあると思います。
時間も費用もかかることでしょう。

ですのでそういった手続きのお手伝いをすることを
当社は仕事としてお受けしています。

冒頭の男女のように普段の生活の中で知り合って結婚したいケース
他社で知り合ったものの結婚できない、配偶者が来日できない
などのご相談、ご依頼も承っております。

ただしご相談を受けても結婚ができない、ビザがおりない
可能性が高いと思われる場合はご依頼をお受けできない
こともあると思います。
また偽装結婚や人身売買が疑われるようなケースも
お手伝いできないと思います。

いずれにせよ、相談のみの場合は特に費用がかかることは
ありませんので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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# by weddingforhappine | 2017-06-28 04:53 | 当社からのお知らせ | Comments(0)

ベトナムの雪

ベトナムと言えば常夏の国と日本人はだいたい思います。
ですがベトナムは日本と同じで南北に長い国ですので
その気候は多様です。

大きく分けて北部(ハノイ周辺)、中部(ダナン周辺)
南部(ホーチミン周辺)にわけられるのですが
それぞれの地域で平均気温も、雨季のある時期も違います。

例えばハノイは一応季節があり冬場は10度代の気温になります。
また中部は冬が雨季で雨が多いのに対し、北部と南部は夏が雨季です。

でもさすがに南国ベトナムで雪は・・・と思われるかもしれませんが
ベトナム北部の中国の国境近くには山岳地帯があります。
標高3千メートルを超える山もあります。

そんな山岳地帯にある小さな町がサパです。
ベトナムの人は雪という言葉を聞くと、
この町を思い浮かべる人が多いようです。
冬には雪が降る町として知られています。
また美しい棚田や渓谷が広がり、フランス植民地時代には
避暑地として多くのホテルなどが建てられました。
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こういう北部の山岳地帯には少数民族が住んでいます。
ベトナム人の80%はキン族と呼ばれる人々で
通常私たちがベトナム人、ベトナム語、ベトナム文化と言えば
キン族のものを指すことになります。
ですが、こうした国境近くの山々に住む少数民族は
また違った独自の文化をもっているのです。

こういう地域に住む皆さんは日本人とはあまりにも生活感覚が
違い過ぎて結婚は難しいでしょうね。
また遠くて日本からは行くだけで1日かかる場所になりますが
一度くらい旅行でそれらの地域を訪れてみたいと思っています。

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# by weddingforhappine | 2017-06-21 05:28 | ベトナム | Comments(0)
キャンペーンの開始以来何件かのお問い合わせをいただき
先週の土曜日は東京近県のお客様のご自宅に伺ってご説明をしました。
伺ってみると本人よりもご両親(特にお母さま)が前向きで
来週とりあえずネットのお見合いをやってみて
実際に女性とお話をしてみることになっています。

男性はやはり実際女性の顔を見ながらお話をしてみないと
気持ちが盛り上がってこないというのはあると思います。
私の印象では90%以上の女性は、写真で見るよりも
実際にあって話すと魅力的に感じます。

ご自宅にお呼び下さるお客様は
やはり本気度が伝わりますのでこちらも気合が入ります。
特にご家族(ご両親)の方ともお話させていただくケースでは
当社では今まで全てご結婚まで至っています。
やはりご家族の理解と家族ぐるみの信頼関係が作れるところが
大きいのかなと思っています。

国際結婚は出会いから花嫁の来日まで、
短い方で数カ月、長い方なら1年近くかかります。
出会いから始まって、お見合い渡航や婚約、その後の手続きなど
やらないこといけないことが盛りだくさんです。
短期集中で気合を入れてやらないとまとまるものもまとまらないのです。
その間は、男性の会員、女性の会員、仲介する当社が
密接に連絡を取り合って二人三脚でがんばっていかないといけませんので
やはり信頼関係が築けないと難しいです。

今度の日曜日にはすでにご結婚した新婦様がベトナムから来日します。
その方もやはり最初はお母様からのお問い合わせでしたが
4人ほどの女性とビデオお見合いをして、
最後は男性本人が結婚したい女性を見い出し結婚に至りました。

30代、40代、50代の息子さんをお持ちのご両親の方で
良い女性に嫁いできてほしいとご希望されている方は
大勢いらっしゃると思います。

少しシャイだったり不器用で今まで交際女性がいなかった息子さんでも
まじめにお仕事を続けて日々の生活をがんばってらっしゃる方なら
当社で活動すれば、大勢の女性とお付き合いしてきたような方よりも
むしろおだやかで幸せな結婚ができると思います。
たいていは半年以内、長くて1年以内に結婚できます。

そのようにご子息の将来を心配されている
ご両親からのお問い合わせも当社では歓迎しております。
どうぞ当社にお気軽にお問い合わせ下さい。

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# by weddingforhappine | 2017-06-15 04:06 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
ベトナムでは鉄道が貧弱ですし(地下鉄は未完成)
路線バスは地元住民以外は乗りこなすのが大変難しいです。
そういうわけで都市内の移動はタクシーが頼りになっています。
しかし中にはぼったくりやいろいろな不正を働くタクシーもあって
なかなか安心して乗ることができないのが実情です。

安全なタクシー会社としてはMAILINH(マイリン)タクシーと
VINASUN(ヴィナサン)タクシーの2社があります。
街で乗るときにはけっこうたくさんの台数が走っていて
必ずこの2社を見つけることができますので選ぶことができます。
しかしそれを知っていた私でも
一度タクシーで失敗をしてしまったことがあります。

そのとき私はお見合いを終えたお客様を案内して、
ホーチミンの空港の国内線ターミナルから空港近くのホテルに
お連れするところでした。
空港からホテルまでは歩いても15分くらい。
タクシーのメーターなら5万~6万ドンの距離です。
昼間なら私は歩いて行ったこともあります。

ところが最終便の飛行機が一斉に到着するその時間
空港は人があふれ、タクシー乗り場は長蛇の列。
お客様も疲れの色が見えて、なんとか早くホテルに着きたい状況で
とてもタクシー会社を選んでいる余裕がなかったのです。

で、列に並ぶこと30分近く、ようやくきた順番で
残念ながら上記の2社ではなかったのですが
女性の運転手でしたので乗る前にホテルの場所を告げて、
英語で「10万ドンで行けるか?」と交渉したら
最初は渋っていたのが結局「OK」といったので乗り込みました。

ところがホテルの住所の紙を渡したのに道がわからないと言い出す始末。
そして途中からそのおばさん運転手が
「道がわからなくて迷ったからもう10万ドン出せ」
のようなことを言い出しました。

私は断固「No!」と拒否をしてタクシーが止まった時に
連れていたお客様に「とにかく降りて下さい」と言って強引に降りてもらい
そこからなんとかホテルまで歩いていくことになったのでした。

10分は歩かなかったと思うのですが、お客様には疲れているところを
歩いてもらうことになってしまい大変申し訳ないことになってしまいました。

さらにその時のバタバタでホテルのルームキーも無くしてしまい
そちらも手数料10万ドンを払って再発行してもらうという
おまけつきになってしまいました。
私も疲れましたし、お客様もお疲れになったことと思います。

とはいえ、この損害はせいぜい10万ドン、20万ドンの話。
(500円1000円程度)
この程度のトラブルは折り込み済みだともいえますが
しかし、初めて実際にタクシーでのトラブルを経験し
今後はもっと注意しないといけないと反省したのでした。

皆様もベトナムに行かれるときにはタクシーのこと
よくよく注意なさってください。

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# by weddingforhappine | 2017-06-08 04:37 | ベトナム | Comments(0)
3ヶ月間限定! ハッピーサマーウェディング!
「お見合い費用キャッシュバックキャンペーン」


と題しまして、

当社を通じて国際結婚なさったカップルに
お見合いツアーの費用を(20万円または24万円)
キャッシュバックするキャンペーンを行います。


キャンペーン適用条件は以下の通りです。

1.2017年6月1日~8月31日までに当社で本登録をし活動開始。
2.2017年11月30日までにお見合いツアーに参加し、
ベトナム国内でお見合いを行うこと。
3.2017年12月31日までにご婚約し、
当社結婚ツアー(結婚式)に参加すること。

以下の条件を満たしたお客様には結婚ツアー申し込み時に
お見合いツアー相当分の費用をキャッシュバック致します。

注意事項としましては

1.在日ベトナム女性との結婚は対象外です。
2.一部手続きや結婚式などを自前で行うなどでの各種割引との併用はできません。
3.ホーチミンいきなりお見合いツアーでご婚約なさった方も対象になります。
4.お見合いを複数回されても、キャッシュバックは成婚に至った1回分です。
5.キャッシュバック金額には、繁忙期割増料金や諸税は含まれません。

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私のベトナム人の友人、フォンくんとトゥイさんの結婚写真です。

キャンペーン実施の理由

私事ですが、2016年末ごろ妻の妊娠やそれに伴う妻の入院生活、
また当時すでに手掛けていた案件が目いっぱいの状態になったので
当社は2016年末にインターネット広告をいったんストップして
現地女性募集活動も一時休止にするなど少し活動を抑制し、
既存のお客様の手続きや他社仲介事業を中心に活動しておりました。

しかし3月妻が無事に出産を終え、生活にもようやく落ち着きがでて参りました。
またすでにスタートしていた案件もお客様たちの手続きも
続々とベトナム女性たちが来日し、概ね終わりつつある状況で
ようやく100%のポテンシャルで動けるときがきたということで
当キャンペーンをスタートさせることを決めました。

新規のお客様はもちろん、
今まで問い合わせをされたが迷っているお客様、
一度ビデオお見合いをなさったけれども中断中のお客様の
ご決断のきっかけになればと思っています。

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# by weddingforhappine | 2017-06-02 05:16 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
結婚した夫婦の姓をどういう制度にするべきかは
しばしば議論や訴訟になる問題です。
現在の日本の法律では結婚に伴って夫婦は男性か女性が
「必ず」名字を改め同姓になって同じ戸籍に入ることになります。

これは世界に数ある国の中で唯一に近くなっている制度です。
結果として現実には90%以上の女性が男性の名字に変わる
という状況になっています。
では国際結婚をした夫婦はどうなると思いますか?

結論から言ってしまうと厳密には同姓にはならない、が正解です。
しかし一方で同じ名字で暮らす方法があります、
というのも正解になります。

まず厳密には同姓にはならないというのは
ある意味当然のことで、国際結婚をしたところで
そのパートナーの国籍が変わることはありません。
ベトナム人の奥さんはベトナム人のままです。
ですので、ベトナムのご両親が名付けて
ベトナム政府に届けられた名前を
日本の役所が変えることはできないわけです。

一方で日本では夫婦同姓が普通ですので
奥さんに夫と同じ名字を名乗ってほしいという要望があります。
そこで通称として日本人の名字を奥さんにつけることができます。

通称、というとなんだか勝手に名乗っただけ、自称?
と思われるかもしれませんが、そうではありません。
地元自治体の役所に通称使用の届け出をすると免許証や住民票にも
記載される正式な通称名としてその名字を使うことができるのです。
その名前を使って各種届出や契約などももちろんできるわけです。

例えば、私であれば妻に「山田ウィン」という通称名を名乗って
もらうこともできるわけです。
もっとも私たち夫婦はこの制度は利用していませんが。
利用するもしないも自由なところがこの制度のいいところですね。

当社でご結婚して、同居を始められたカップルの皆さんや
これから国際結婚を考えてみたいと思われている皆さんの
ご参考になればと思います。

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# by weddingforhappine | 2017-05-30 06:40 | ベトナム | Comments(0)
男性にとって結婚というものは利益のあるものでしょうか?

経済的な利益ということなら、もちろんないと思います。
苦労して稼いできた給料は当たり前のように
奥さんやこどもに吸い取られていきます。

そればかりか自由な時間はどんどん削られ、
責任ばかりが重くのしかかってきます。
さらに世の中にはすてきな女性は星の数ほどいるのに
たった一人の女性だけをパートナーとしなければならない。
損得で考えれば、こんな損なことはない。

と、30歳の時にした最初の結婚を破たんさせてしまったあと
私はずっとこんなふうに考えていました。

だから30代のころの自分は女性ともう一度結婚しようとか
永続性のある関係を作ろうとか思いませんでした。
時に彼女がいたとしても、その時その時が楽しければいい
という態度がありありで刹那的なものばかりでした。

そんな私が変わるきっかけになったのは、父の死でした。
父は当時65歳だったのですが、体の不調を感じて
病院を訪れたところすでにステージ4の末期がんとのこと。
その時の医師の余命宣告の通り、半年後には旅立ってしまいました。

私の家族は比較的健康にめぐまれており
祖父母はみな90歳くらいまで生きており
(祖母の一人は今も健在です)
それまであまり深刻に寿命とか死とかを考えないできました。

しかし、いざ父が死んでみると、当たり前のことかもしれませんが
家族というのは増やさない限り、今いる家族はいずれは亡くなって、
減っていく一方だということを思い知りました。

父がなくなって、母もいずれは亡くなります。
そして自分も必ずいつかは亡くなるのです。
そんなことを実感として感じるようになりました。

人はもちろん死を逃れることはできませんが
今からでもがんばれば新しい家族を作ることは
まだ不可能ではないかもしれないと思いました。
またもし自分がこどもをもてれば、自分は死んでも
こどもは命を次の世代に引き継いでくれるのです。

そんなふうに思ったことが私が婚活を始めたきっかけになりました。

結婚には確かに経済的な利益はないのかもしれませんが
その経済的利益もあの世にもっていけるわけではありません。
生きているうちの日々の人生を充実させることが
もしできるなら、結婚も損とはいえないのかもしれません。

その後いろいろありましたが、結果として私は
私を信じて遠いベトナムから日本にやってきてくれる女性に
巡り合うことができ、結婚をしてこどもにも恵まれることができました。
運がよかったということだったのかもしれませんが、
あのとき今の方向性を決めてよかったと、今は思います。
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そんなことを考えたりしていた
5月18日の3回目の結婚記念日でした。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-05-23 02:05 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
ゴールデンウィーク明けは滞っていた作業が
一斉におしよせてきてバタバタしていました。
そんな最近の近況をいくつかお伝えします。

5月8日には戸籍関係の書類を取り寄せるために、
九段下にある東京法務局を訪れていました。
皆さんが地元の役所に出した届などは、
役所から最終的には法務局に集められます。
ですので、過去に出した届の写しなどを請求するためには
法務局を訪れる必要があります。
例えば日本で先に結婚した方がベトナム政府の結婚証書がほしい場合
こちらで証明書類を先に入手する必要がある場合があります。

5月9日にはベトナム大使館での手続きでした。
いつでも混んでいるベトナム大使館は、連休明けということで
いつもにも増しての壮絶な込み具合。
狭い大使館の領事部の部屋はイスが満席となって立って待つ状態。
午後の開庁時間、2時に行ったのに、
閉庁時間の5時になっても事務が終わらず、延長となり
結局全部終わったときは6時半くらいになっていました。
ベトナム人の皆さんは役所で待たされるのに慣れているせいか
イライラした様子もみせず、気長に待ち続けているから
こちらは感心するばかりです。
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代々木八幡のベトナム大使館の正面玄関からの写真

この混雑は、ここ数年で在日ベトナム人が数倍に増えているのに、
大使館の事務処理能力が追いついてないのが根本原因ですが、
さらに、ベトナム大使館が、日本の祝日も、ベトナムの祝日も
両方とも休みになるという事情が背景にあります。

つまり、4月29日の日本の昭和の日にはじまり、
30日のベトナムの南部解放記念日、
5月1日のメーデーと2日のメーデー振替休日
3日から5日までの日本の祝日群、6、7日の土日と
ベトナム大使館は実に9連休。
いったいどれだけ休めば気が済むんだ!!

ちなみにハノイの日本大使館はここまで怠けていません。
日本の在外公館の休日に関する法律というものがあって
現地の祝日は尊重して休みつつも、日本国内の役所と
休日数が同じになるように調整して休みの日が設定されています。

そんなこんなで、大変な日々でしたが
その間にも、当社で結婚したベトナム女性の来日や
別の女性の在留許可が入管からでるなどがあり、
またプライベートでも母の日や妻の誕生日、結婚記念日などなど
イベント盛りだくさんで息つく暇もないという感じです。

来月くらいにはようやく少しおちついてきそうなので
そろそろ当社も新展開をしたいなと企画を考えているところです。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-05-17 05:10 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
連休から連休明けにかけて忙しい日々が続きました。
本ブログの更新も遅れがちになってしまいすみませんでした。

今回の訪問はホーチミン市内だけでしたので移動とかは楽でした。
またホーチミンは現地スタッフもいますし
こちらも勝手がよくわかっていますので動きやすいです。

今回のケースでは男性女性それぞれの気持ちは
訪問前にだいたい固まっており、女性も日本語ができますので
初日に二人だけでデートを行い、婚約となりました。
翌日には結婚式用の写真撮影をスタジオで行い
夕方からはご実家を訪問しました。
最終日はずっと二人だけで過ごしていましたので
私は逆にのんびりできたような感じです。

こういうとき、私がよく利用するのが、
マッサージ店や床屋さん(理髪店)です。
このような人的なサービスは、日本とベトナムの物価差が大きく
ベトナムで利用するとお得感があります。

ホーチミン市中心部にはいくつか私が気に入っている
良心的なマッサージのお店がいくつかあって、
たまにお客様をお連れすることもあります。

皆様がこういったお店を利用する場合
最初はどなたか信用できる人に案内してもらうか
ガイドブックなどで紹介される安全なお店を選ばれるといいと思います。
日本語が通じるお店も多いです。
金額はお店によってまったくまちまちなんですが
安い店なら普通のボディマッサージ60分が20万~25万ドン
(1000~1300円くらい)の感じです。

床屋さんはベトナム語で hot toc(ホットック)といいますが
観光客向けの店というのが基本的にないので
利用はハードルがやや高めかと思います。
日本語はまず通じませんし、英語すら不可の店が多いです。
そもそも外国人は断られる可能性もあったりします。
でも、そういう場合でも連れのベトナム人に
ひとこと頼んでもらうとOKになることが多いです。

前にも、当社で結婚した女性のお姉さんが美容室をやっていて
そこでカットをしてもらったこともありました。

カット、ブロー、シャンプー
(水シャンプーが多いです、でもベトナムではこれが気持ちいい!)
軽いマッサージ、そして耳かきまでのフルコースのお店が多いです。
お値段は8万ドンから10万ドンくらい(400~500円)ですので
かなりお得感があります。
ちょっとベトナム男性風の髪形にしてくれるのもおもしろいですね。
私はベトナムを訪問したときはたいてい切ってもらっています。
(というか、海外に行ったときはたいがいやります。
 国によってみんなやり方が違うのでおもしろいです)

日本の理容室では、最近は耳かきやマッサージをしてくれるお店は
少なくなりました。
マッサージはまだやっているところもときどきありますが
耳かきはほとんどないと思います。

安全性などの問題もあるんだと思いますが、
あの理髪店独特の金属製の耳かき棒を使った耳かきは
本当に気持ちいいので日本で受けられなくなって、残念でした。
ですが、こちらベトナムでは今でも健在です。

ちなみに、耳かきはベトナム人は大好きなようで
うちの妻もときどき私にしてくれます。
ベトナム女性のたしなみのようなことらしいです。

小さいころはよく母のひざの上で耳かきをしてもらったものですが
それが大人になってもしてもらえうなんてちょっと夢のようですね。
日本人女性で夫や彼氏に耳かきしてくれる人って
どれくらいいるんでしょうか?

もしパートナーに耳かきをしてもらいたいと思っている男性の方がいましたら
ベトナム女性を探してみるのもひとつの方法かもしれませんね(笑)

とりとめのないお話になってしまいましたが、それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-05-11 03:15 | ベトナム | Comments(0)

大忙しの今日このごろ

先週から今週、来週にかけて大忙しです。
基本、先月生まれた赤ちゃんが昼夜を問わず泣くので
その面倒を見るのが大変だったところに
新規のお客様のお見合いのセッティングや
当社に来社して下さった新規のお客様へのご案内、
来日したベトナム女性の成田空港への出迎えがありました。

また連休前にベトナム大使館を訪問しないといけないので
それに向けた問い合わせや書類の準備や
来たるゴールデンウィークには2組の男性のお客様が
ベトナムを訪問するため、その調整など、立て込んでいます。

5月はそれ以外にもゴールデンウィークにはじまり
母の日、私の妻の誕生日に、結婚記念日など
イベントが盛りだくさんです。
もっともこれらのことは、私事ではありますけどね。

ちなみにベトナムにはゴールデンウィークはないのですが
やはり5月ごろは祝日ラッシュです。
4月30日の解放記念日に始まり、5月1日のメーデー、
5月5日は日本と同じで端午の節句です。(ただしこどもの日ではない)
また5月19日は、故ホーチミン主席の生誕記念日になります。

5月3日から8日までベトナムを訪問をします。
そのため、電話での応対が難しくなるほか
メールなどでの対応も一部遅れたりする可能性があります。
すみませんが、ご理解をいただけますと幸いです。

皆さんも新緑の季節、すばらしい連休をお迎え下さい。
それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-04-27 06:40 | 当社からのお知らせ | Comments(0)

リンちゃん事件

千葉県松戸市に住んでいた9歳のベトナム人小学生女子リンちゃんこと
レ・ティ・ニャット・リンさんの遺体がみつかった事件は
マスコミで連日報道されていますが、うちでも夫婦の話題になって、
今や子をもつ母となった私の妻も大いに不安に感じたようです。

リンちゃんは両親ともベトナム人で、本人もベトナム人ですが
日本語も上手で日本での生活にすっかりなじみ
学校が楽しくてしかたなかったようです。

一方、逮捕された容疑者の男性もアジア人の妻と
ハーフのこども2人を持ち(妻がベトナム人かどうかは不明)
保護者会の会長という立場で児童たちと接点をもっていたということで
幼いリンちゃんはだまされてしまったのかもしれません。

リンちゃんのご両親はハノイ近郊ハイフォン出身で
リンちゃんの遺体もいったんベトナムに送られ
親戚一同によって葬儀が執り行われたそうです。
ハノイ駐在の日本国大使も自らご実家を訪問して
事件の顛末を説明して謝罪したとのことです。

レ・ティ・ニャット・リンというお名前のニャットとは
漢字で書けば「日」となりもちろん日本という意味です。
リンちゃんのご両親は日本に親近感を持ち
その名前にまで日本と入れてくれたにもかかわらず、
娘さんがその日本でこのようなことになってしまい、
どれほど悲しいことでしょうか。

私は今はベトナムにかかわる仕事をしていますし
また事件の起きた松戸には私もこどものころ住んでいたことがあり
今住んでいる江戸川からもさほど遠い場所ということでもないので
なんとなく気の滅入る事件でした。

次回は明るいお話をできたらいいなあと思います。
それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-04-19 04:11 | ベトナム | Comments(0)

てるみくらぶの倒産

「てるみくらぶ」というインターネットを中心に割安なツアーを
たくさん販売していた中堅旅行代理店が倒産して、
その会社のツアーで海外に出発した方が
海外でホテルに泊まれなくなってしまったり、
お金を支払ったにもかかわらず旅行に行くことができず
返金もしてもらえないというトラブルが起きています。

私は実は数年前にアメリカ、メキシコに行ったときに
この会社を利用しており、そのときは別段のトラブルもなく
特段に悪い会社という印象はありませんでした。
その後も同社のメールマガジンをいつもチェックしていて
ベトナム行きの安いツアーをたくさん販売していて
機会あれば使ってみてもいいなぁと思っていたぐらいでした。
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今年の1月には写真のようなメールを送ってきてくれて
一流ホテルを使っていてびっくりするほどの割安感があったので、
当社で利用、あるいは、お客様にお勧めしようかと思っていたくらいです。
(この安さも後から思えば倒産前の最後のあがきにも思えますね)

2月や3月前半にも普通にメールを送ってきていて
ネット上の広告もそれまでと変わらずに出ていたので、
まさかこんな突然に倒産するとは思いもしませんでした。

結果的には「てるみくらぶ」に申し込みをすることはなかったので
被害を受けることはありませんでしたが危ないところでした。
まったく何があるかわからないものですね。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-04-12 22:34 | ベトナム | Comments(0)
最近、在韓国の日本国大使が抗議のために帰国したり
それがまた帰任したりとニュースになっていますが
これらの大使館などは、国際結婚をしようとする皆さんにとって
関係のある施設です。

ベトナムには首都であるハノイに日本大使館、
南部の中心地ホーチミンには日本総領事館があります。
ベトナム中北部の事務を大使館が、南部を領事館が担当しています。
これらの施設は日本人の保護や法的手続きの窓口になったり
ベトナム人が日本を訪問するときのビザの発給窓口になります。

日本人と結婚をしたベトナム人の奥さんは
日本で入国管理局(法務省が管轄)が在留許可を出すと
今度はその許可証を大使館や領事館(ともに外務省の管轄)
に出して入国許可(本来の意味でのビザ)をもらうことになります。

この日本大使館や領事館が今年に入って
とてもいいサービスをはじめました。
旅行代理店による日本入国ビザ申請受付等代行サービスです。

去年までは、どんなに遠くにいる方でも
原則として本人がハノイかホーチミンに来て、
窓口で申請手続きをしないといけなかったのですが
それがいくつかの大手旅行代理店で代行してもらえることになったのです。
これはある程度の大きな街ならば、
そこにある旅行会社で手続きができるということです。
ベトナムの地方在住の女性の方にとっては大きな負担減となりました。

今後も日本のベトナムの友好関係が深まるにつれて
このようにいろいろな制約も少なくなっていくことでしょう。
そうなっていくことを願ってやむません。

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# by weddingforhappine | 2017-04-06 03:28 | ベトナム | Comments(0)
これまで当社で扱った結婚では
在留許可の入管申請から、許可まで平均で3ヶ月くらいでした。
地域によっても多少差があり、
大阪は比較的早く東京は遅いなどもありましたが、
それでも2ヶ月を切ったことはなかったです。

しかし昨日、在留許可のおりた新婚夫婦の場合は
2月の初めの申請からわずか1カ月半ほどでの許可。
私もびっくりのスピード審査でした。

今回のケースはカップルご自身の努力が大きかったです。
お二人は最初は当社を通してのビデオお見合い、
そして実際にあってのお見合い、ご婚約、
そしてその後はお二人だけでインターネットを通しての
ご交際を続けていったのですが
男性はその通信記録をたくさん提出してくれました。
当社は毎週のようにそれらを、追加書類として入管に提出。
お二人が実際に仲良く同居の日を待っていることを
アピールし続けました。
また女性も日本語で長文の結婚に対する思いをつづった手紙を
手書きで書いて、私のところに送ってくれましたので
それも入管に提出しました。
そんなことも積み重なって今回の早い許可になったのかもしれませんね。

私自身のケースのときは、なんと申請から5カ月も待たされました。
当時東京入管が混み合って遅い時期というのもあったのですが
妻は不安になってきてしまって
「私は本当に日本に行ける日が来るの?」と泣き出す始末でした。

このご夫婦はゴールデンウィークに男性がベトナムを訪問し
セレモニーを行った後、新婦が来日する予定とのことですが、
もしすぐにでも同居を始めたければ書類の手続きが済み次第、
あと1~2週間で同居を始めることができるでしょう。

国際結婚は、いい相手をみつけて婚約になるまで
婚約から法的な結婚、手続きが済むまで、
そして配偶者としての在留許可が降りるまで
と3つの大きな山があるわけですが、
それをこのお二人は昨年11月末の当社への登録から
たったの4カ月で駆け抜けたわけです。

一生懸命に新しい人生を切り開こうとがんばっておられる
この新しいご夫婦のお二人を見ていると
私も末永い幸せを心から願わざるを得ません。

これを読んでいる皆様も、決断さえすれば4か月後には
新婚生活を始めることも決して不可能ではありません。
もし気になるベトナム女性がいましたら、
まずは一度お試しでお話してみるのはいかがですか?
当社ではいつでもご連絡をお待ちしております。


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# by weddingforhappine | 2017-03-31 00:55 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
私は残念ながらベトナム語が話せません。
もちろん、多少のあいさつ言葉や、単語は知ってますが
とてもじゃないですが、話せるなんてレベルではありません。

日本人がベトナム語を学ぶことは本当に難しいです。
そもそも教えてくれる場所もテキストもほとんどありません。
妻もベトナム語を話すことはもちろんできますが
しかし体系的に教えるノウハウはまったくもっていません。

ベトナム人が日本語を学ぶとき
テキストも学校もたくさんあるのとはまるで違います。
そういう意味で残念ながらこのことはあきらめてしまっています。

私がベトナムに行ったとき、
日本語が通じるケースは決して少なくありません。
ホテルとか観光関係では通じる可能性はもっと上がります。
また観光関係では英語はだいたいOKですので
そちらでコミュニケーションをとる方法もあります。

しかし、時折、すべての言葉が通じないというケースはあります。
そんなときに携帯のアプリとかベトナム語の本を指し示すとか
の方法もありますが、やはり表情とかジェスチャーが最後の砦です。
表情やジェスチャーはある意味、世界共通の言語ですから。

とはいえ、それにも例外があります。
例えば、YESの意思を表示したいときあなたはどうするでしょうか?

大抵の方はうなずく仕草をしますよね?

じゃあNoだったら?
首を横に振るんじゃないかと思います。
これっておおよそ、世界共通に近いのではないかと思えます。

でも、ベトナムでは一定の割合ではありますが逆になります。
特に年齢の高い人に多いかもしれません。
YESの意思を首を横に振ることで表示する人たちがいます。

私の義理の父がそうでした。

私が初めて妻の実家を訪れ、
婚約のお願いに上がって、婚約が成立したあと
妻(まだ結婚前でしたが)を深夜連れ出して
外泊させてもいいかとお願いしたとき
義理の父は大きく首を横に振ったのです。

私はしまった、やっぱり早かったか、と思いましたら
妻はにっこり、大丈夫OKよ、とのこと。
義父は「OK」を言いながら首を横に振ったのですね。

このようにジェスチャーと言えども例外はあります。
コミュニケーションは結局そんな誤解を重ねながら
少しずつ相手をわかろうとしていく
終わりなき積み重ねなのかなぁと思ったりもします。
またそれも国際結婚の楽しみなんじゃないかなぁと思ったりします。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-03-29 05:14 | ベトナム | Comments(0)

おめでた続き

私事で恐縮ですが、さる3月16日に長男が誕生しました。
切迫早産の帝王切開でしたが、幸いにも母子ともに健康。
私も出産のその場に立ち会いましたが、
母親のおなかから、お医者さんが取り上げてくれたばかりの赤ちゃんが
元気に泣き声を上げたときには心から安心しました。

さて、もうひとつおめでたいことがありました。
当社を通じて知り合いまして、ご婚約なさったカップルが
(男性43歳、女性32歳)昨日までの3連休を利用して、
ハノイ近郊の女性のご実家を訪問され
無事に結婚式を挙げられました。

このカップルは女性が技能実習生で日本にいて
日本国内での交際を続けていましたので
男性は今回が初めてのベトナム訪問でしたが
女性の側が全面的にプロデュースしてくれて
温かい歓迎を受けることができました。
またベトナムのご家族、ご親戚との交流も深められ
多くのお客様の祝福を受けられました。

今回、ご夫婦のご了解をいただきまして
プライバシーに配慮した上でお写真をのせさせていただきます。
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左から女性のお父様、お母様、女性本人、男性本人、男性のお母様

私も国際結婚を決めたときには正直不安な気持ちもありましたが
思い切って踏み出して結果的にこんなかわいいこどもを授かりました。
今回のご夫婦も男性のご家族も、女性のベトナムのご家族も
大きな喜びに包まれているとのことでした。
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当社ではこれからも後に続いてくれる皆様のお手伝いを
していくことができたらいいなと思っています。
お問い合わせはお気軽にメールかお電話でお寄せ下さい。

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# by weddingforhappine | 2017-03-22 02:07 | 当社からのお知らせ | Comments(0)

044 フォンさん

フォンさんは日本語学校生で7月くらいには一度帰国予定です。
ですが、帰国後も婚活を続けられるということです。
ご実家もハノイ近郊の港町ハイフォンで交通の便がいいです。

044   :フォンさん
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生年月日  :1991/05/27(25歳)

住所    :埼玉県 実家 ハイフォン

同居の家族 :なし 実家 父(69)、母(57)、弟(23)

結婚歴   :初婚

職業    :留学生(日本語学校)

学歴    :中学卒業

日本語   :少し話せます(日本語試験受験準備中)

来日経験  :2017年から留学生で埼玉県在住

身長    :154cm

体重    :49kg

血液型   :O型

趣味    :映画、写真撮影、旅行、料理、音楽、掃除

希望年齢  :40歳くらいまで

家族との同居:可

相手への希望:たのしい方 仕事をがんばっている方

自己アピール:明るくて楽しい性格です。料理や掃除が好きで家庭的です。

担当所見  :東京近くに住んで、日本語学校で日本語の資格取得のための勉強をされてます。
       日本にいることが楽しくて、日本人男性との結婚にあこがれています。

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# by weddingforhappine | 2017-03-13 01:05 | 女性紹介 | Comments(0)

反骨の人 劉永福 後編

劉永福のお話の後編です。

2つ目はフランスとの戦いで、劉永福が最も活躍した時代でしょう。
1873年、36歳になった劉永福は清仏戦争がはじまると
ベトナムの阮朝皇帝の要請を受けフランスとの戦いを開始します。
清仏戦争は本来はベトナムに進出したフランスと、
それを追い出したいベトナムの宗主国であった清朝との戦いです。
しかし、フランスとの戦いの中心を担ったのは清軍ではなく
勇猛で戦意の高い黒旗軍でした。

巧みなゲリラ戦術でガルニエやリビエールといったフランス軍の
指揮官を戦死に追い込んだことで、劉永福の名声は高まり
当時明治維新後の富国強兵に励んでいた日本の新聞では
近代以後、アジア人として初めてヨーロッパ人を打ち破った
劉永福将軍を絶賛するイラスト入りの記事が掲載されたりしています。

清仏戦争は黒旗軍の活躍で優劣が微妙だったにも関わらず
徹底しない清朝の戦争に対する方針により、天津条約が結ばれ、
清朝はベトナムへの宗主権を失い、黒旗軍は解散させられ
事実上の敗北となりました。
劉永福は戦争での活躍によって帰朝を許され、清に帰ることになりました。

しかし、彼の戦いはまだ終わりませんでした。
1895年日清戦争が終わり、下関条約によって台湾の割譲が決まりました。
しかし台湾住民の抵抗や台湾を独立させることによって
日本による占領を阻止したい清朝の思惑があって台湾民主国が作られました。
すると勇名高かった劉永福(当時すでに58歳)は台湾に招聘され
大将軍を任じられ黒旗軍を再建します。

しかし台湾民主国のリーダーたちは日本軍が来襲すると勝ち目なしとみて
次々と逃亡し、実際には劉永福だけが日本と戦うことになりました。
彼の黒旗軍はゲリラ戦によって日本軍を苦しめますが
数カ月の孤軍奮闘ののち拠点であった台南を追われ、厦門に逃走しました。

結果的に劉永福は生涯における3度の大きな戦いで
いずれも最終的な勝利を収めることはできませんでした。

しかし彼の反骨の心は止むことはなく、
1915年日本が中華民国政府に対し「対華二十一か条の要求」を出すと
それを聞いた劉永福はすでに78歳になっていたにもかかわらず
憤慨、激高し、日本への抵抗運動、黒旗軍の再再建を始めました。
しかし、それは実らず、二年後の1917年、
80歳の時に志も半ばに亡くなりました。

彼の生涯は戦いに次ぐ戦いの連続でした。
義侠心にあふれ、常に弱者の側について苦戦を続けました。
彼自身は勝利を収めることはできませんでしたが
彼がベトナムでフランスを相手に編み出した地形を最大限に生かした
ゲリラ戦術は、ベトナムが対仏独立戦争やベトナム戦争で
フランスやアメリカを打ち破る原動力となったものです。

彼は歴史の教科書にほんの1行だけ名前をとどめただけですが
私にはそれが鈍い光を放っているように思えてなりません。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-03-08 03:29 | ベトナム | Comments(0)

反骨の人 劉永福 前編

今年、2017年は劉永福の没後100年にあたります。

といいましても、この人物のことを知っている方は
あまり多くないかもしれません。
日本でも中国でもベトナムでもさして知られていない人物ですが、
中国、ベトナム、日本のすべてに関係し
黒旗軍を率い、弱きを助け強きを挫かんとする抵抗の戦いに
人生のすべてをささげた反骨の人物です。

私がこの人物の名前を知ったのは
高校の時の山川の世界史の教科書の記述でした。
曖昧な記憶では「清仏戦争においては劉永福の率いる
黒旗軍の活躍などもあったが最終的にはフランスが勝利をおさめ」
というようなことが書いてあったと思います。
その後歴史のことを調べると彼がとても興味深い生き方を
したことがわかりました。

中国の広東で1837年に生まれた彼の生涯は
大きく3つの戦いに彩られています。
1つ目が太平天国の乱での清朝との戦い。
2つ目が清仏戦争でのフランスとの戦い。
3つ目が台湾での日本への抵抗戦争への参戦です。

太平天国の乱は、中国の江南地方で起こった清朝に対する反乱で
キリスト教の影響を受け、天朝田畝制度と呼ばれる
土地の平等所有制度、男女平等などの理想を掲げたもので
実際にはその理想とは程遠かったとはいえ、先進的な面をもっていました。
二十歳の劉永福はこの戦いに200名ほどの私兵、
黒旗軍を率いて参じて清朝と戦いました。

一時は南京を中心に広い地域に勢力を拡大した太平天国ですが
内部抗争や堕落化、ヨーロッパ人部隊や、また曽国藩や李鴻章などの
清朝の有能な洋務派官僚たちの反撃にあって崩壊してしまいます。
結局は劉永福は中国を追われ、軍を保ったままハノイに逃亡します。
それから15年ハノイ周辺で軍閥として割拠し次の戦いの時を待つことになります。

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# by weddingforhappine | 2017-03-03 04:26 | ベトナム | Comments(0)
現在、2人のお客様の結婚手続きを進めていますので
役所とのやりとりをする機会が多いです。
どのような書類をそろえたらよいかを聞き、
ベトナムや男性の地元から実際にその書類を取り寄せ、
翻訳をかけ、真正な翻訳である認証をもらい、
それを役所にメールやファックスで送り確認してもらい、
最終的に受理してもらう。
そんなやりとりを繰り返していきます。

昨日は入管から、ビザの手続きに関する
追加書類がほしいという連絡を受けました。
ベトナム女性本人が自筆で、結婚についての経歴や考えについて
2ページくらい作文して提出してほしいというようなことでした。
こういった入管からの思わぬ書類の要求は
実はけっこうよくあるケースです。

男性側の銀行口座の入出金の履歴を過去数年分出してほしいとか、
どんな場所に住む予定なのか、住んでいるうちの間取りや
賃貸住宅の契約書や内装の写真を提出してほしいとか、
収入の少ない方の場合、持っている資産のリストなどを出すとか
そんなケースすらあったりします。

また女性側も学歴の証明書や、もっている資格の証明書や
ときには日本で住むことについてどう考えているかの作文などを
提出するケースがあります。
ベトナム女性に日本語で自筆で書かせるというのは
日本語能力を見ようという意図もあるのかもしれませんね。

追加書類のお話をお客様の男性、女性にお話しすると
ときどき、もしかしてビザをもらえないのでは?と不安になる方が
いらっしゃいますが、さにあらず、心配はいりません。

役所が本当に不許可にしようと思ってる場合は
追加書類など要求せずさっさと不許可にしてしまうからです。
役所が追加書類を要求するのは、それさえちゃんと用意できれば
OKしてもいいかな、と思っているサインでもあるのです。
ですので、心して書類を作成すればむしろ成功に近づいている
と考えてよいかと思います。

当社では幸いに、今までビザの不許可になったことはありません。
行政書士と密接に連携して、最初から十分以上に多くの書類を出して
万全の態勢でビザ取得に臨むからでもありますが
なんといっても良い男性会員、女性会員に恵まれているからではあります。

入管の皆さんが外国人にビザを付与するのに慎重なのは
偽装結婚などを防ぐためであって、真摯に新家庭を築こうとしている
新婚夫婦の邪魔をしようなどという気持ちはまったくありません。
ですので、当社のお客様のようにしっかりとした方々には
基本的に不許可になる理由がないのです。

もちろん万一、なんらかの誤解で、不許可になっても
何度でも申請し直すことはできますし、その心づもりではありますが
1回で確実に許可をとることが良いに決まっていますので
今後も確実を期した手続きをしていこうと思っています。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-02-22 02:55 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
前々回の、ベトナム在住女性と日本国内在住女性の料金の違いなどに
ついてのお話の続きです。

日本に在留中のベトナム人の方々は当たり前ですが、
決して遊びにきているわけではありません。
もちろん結婚相手を探しにきているわけでもありません。
技能実習生なり、留学生なりみんなそれぞれ
本来の目的をもっており忙しくしています。

基本的にはその目的と責任が果たされるまでは
簡単には帰国できませんし、結婚というのも難しいところがあります。
またその目的のために発給されたビザをもっているわけで
そのビザから配偶者ビザへの変更が簡単に許可されるわけではないのです。
(もちろん恋愛や結婚が否定されているわけではないです)

また実際に日本にいて、その方の周囲にいる日本人男性の実情がわかるゆえに、
男性を選ぶ基準も厳しくなりやすいです。
すぐに結婚できる状態の女性が多くいるベトナム国内の方が
可能性が広いことは事実です。

ちなみに2016年の当社の記録では全ての料金を含めると
(複数回のお見合いやオプション、消費税も含む当社収納の総額)
国内在住の女性と婚約されたお客様は
平均で約29万円ベトナム在住のケースより安くなってます。
たしかに安くなっていることは間違いありません。

でも、当社の表示金額ほどの差はありませんね。

これはなぜかといいますと、当社での結婚はベトナム在住女性の場合
実際にはコミコミの表示金額よりも安くなるケースが多いからです。
(ケースによりますのでお約束はできませんが
もしサービスの中で不要なものがあれば、値引きの形になります。
全員のお客様がなんらかの値引きを受けています。)

コミコミには結婚を末永く続けていくためには、
これぐらいは使っておいた方がいいだろうと思われる費用が
だいたい含まれています。
人生で一回きりであるべき幸せな結婚のために細かいところでケチらずに
ベトナムとか国内とか気にせず、一番気になる女性とのお見合いを
ご希望されることをお勧めします。

女性側のご希望もあるので、
必ずしも男性の希望通りになるわけではないですが
ご希望があれば多少無理っぽくても、
当社は必ず実際に先方の女性に問い合わせをします。

女性の希望する年齢や年収とずれていても多少であれば
女性に問い合わせをすればOKがでて、
ビデオお見合いになることのほうが私の経験では多いです。


結局、2回に渡って書いたことで私がお伝えしたかったことは
経済的な理由で国内の女性を選ぶのはお勧めできないということです。
国内は安くてお得、みたいな誤解をしないでほしい、ということです。
金額の差はパッと見えるほど大きくない。

必ず人物本位で選ぶ、
そして一生に一度の結婚なのだからわずかばかりの差の金額を惜しまず
ベトナムのご家族が安心してくださるような結婚の仕方をすることが
結局末永く続く幸せへの道につながっているのだと私は思います。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-02-13 01:21 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
今週はベトナムのテト(お正月)明けで
役所や会社、工場などもようやく仕事始めになります。
日本と違い2週間くらい休むので長いです。

今、当社では2件の結婚手続きを進めていますが
滞っていた手続きがようやく再スタートしてくれて
ホッとしているところです。
今日、入管で1件ビザの申請を行い、
もう1件が今月中の法的結婚手続き完了目指して進行中です。

そんな中、日曜日に入会お問い合わせのお客様と
都内で顔合わせを行いました。
当社のお客様は比較的地方在住の方が多いので、
都内で会うことは少し珍しいですね。

そのお客様は国内女性対象の結婚相談所で活動してきましたが
なかなか思うような成果がでず、少し人間不信、女性不信
あるいは結婚相談所不信を感じるというようなことを
電話で話されていました。
そして、来月40歳を迎えるにあたって国際結婚を考えており
とりあえず話を聞いてみたいということで顔合わせになりました。

当社のシステムなどを案内したパンフレットをお渡ししご説明をしたり、
ネットでは公開していない女性を含めて、
男性のご希望に合うであろう、女性のプロフィールをお見せしたり
実際にベトナムをスカイプをつないで当社スタッフと
ビデオチャットの実演をしてみたりしました。

男性のお客様はご自身の外見(容姿)にあまり自信をもっていない
ということで、今までもこれといって交際経験もなく
国内結婚相談所に入会して活動してもお金だけ取られて
結局お見合いが成立しなかったということで、
当社に入会して活動しても、「やはりお金を払っただけで
どうせ断られることになるのではないですか?」
と心配していると率直に語ってくれました。

しかし私の見たところ、男性の外見はいわゆるイケメンではないにしろ
全然普通の外見に見えました。
また器用で要領がよく、女性受けする性格ではないにしても
普通の人という印象を相手に与えることができる方で
プロフィール面(家族構成、収入やお仕事、健康状態や学歴など)
でも全然普通の範囲だと思いました。

ですので当社に登録している女性の中でも
特に強く結婚を望まれている女性数人のプロフィールを見せて、
この数人の方のうちの一人とでしたら私は結婚できる可能性が
高いと思いますよ、と率直な印象をお伝えしました。

そのうちの一人に「すごくきれいな方ですね」と言って
男性は気にいったようでしたが
「でも、やっぱり自分はカッコ悪いから」とおっしゃって
すぐに始めてみる決断はできなかったのでした。

私は思うのですが、もし女性にもてなかったり、
結婚相手が見つからないとしてそれを短絡的にひとつの原因に
求めることはよくないことだと思います。
どんな容姿に恵まれない人でも、いいパートナーに巡り合っている
人はたくさんいます。
経済的にそれほどではなくても、結婚する人は多いです。

だから、今までうまくいかなかったことを何かひとつのせいにして
それを理由、もしくは言い訳にして、
何もしないことを肯定してはいけないと思います。

たしかに外見は簡単には変えられないですし、
収入を大幅に増やすことは難しいとしても
それ以外にもできることはいっぱいあるのです。

誠実であったり、ポジティブに物事を考えることもその一つですし
周囲の人に親切であったり、他人を温かい目で見ることも
その一つだと思います。

または今まで目を向けることのなかった外国の女性に目を向け
彼女たちの文化や考え方を尊重し、
それをやわらかい心で受け止めることもその一つだと思います。

人間の魅力というのはもっと多面的です。
あきらめずに今できることを少しずつしてゆけば
必ず今よりも魅力的な自分になれるのです。

このお客様が入会して下さるかどうかは、今はわかりませんが
入会すれば、おそらく3ヶ月以内には結婚できると思います。
どのお客様でもそのお客様が結婚できるかは
活動を始める前にだいたいわかりますし、それを率直にお伝えしています。
ですので、それを知りたいと思うだけでもお気軽にご連絡を
いただければと思っています。

国内とベトナム現地女性の料金の違いの話の後半をお伝えする予定でしたが
それは次回にして、今回、先にタイムリーなお話をお届けしました。

それでは、また。

ベトナム人女性との国際結婚紹介 Wedding for happiness
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# by weddingforhappine | 2017-02-07 04:57 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
当社にいただくお問い合わせの中で
お客様が日本国内にいるベトナム人女性を
ご希望されるケースは少なくありません。

もちろん、国内の女性のほうが一見すると料金は安いですし、
場合によっては自分の近くに住む女性と出会えると思うので
遠いベトナムに行ってお見合いをすることを思うと
やりやすいと思われるのかもしれません。

実際国内在住の女性は多少安いです。
ですが決して大幅には安くありません。
そこを誤解されている方が多いように感じます。

当社の表示料金は、1万円の本登録料に加え
国内在住ならお見合い5万円、成婚料70万円、手続き30万円。
ベトナム在住ならばお見合い20万円、結婚ツアー150万円です。
(一番安いケースで)

ではこの表示金額の違いは何なのか。
それはベトナム在住女性の場合は全てが
コミコミ料金になっているということなのです。
これは何度も日本人がベトナムを訪問することは大変なので
お見合いと結婚の2回の訪問で手続きを済ませるようにするとして
どのみちかかってくるような料金を後出し請求しないためです。

一方、国内の女性のケースの場合は成婚料のみの表記です。

つまり別途、ご自身で、ベトナムを訪問し、おみやげを用意し、
ごあいさつをしに女性を連れてご実家を訪問し
(場合によっては自分で通訳や結婚写真、ホテル、式場などを手配し)
結納金を納め、結婚及びビザの手続きをしなければいけないということなのです。
(自前でするか30万円で当社に依頼可)

国内在住女性に限定して紹介してほしいとおっしゃるお客様のお話を伺うと
しばしば、国内在住の女性とだと結婚するにあたり
ベトナムのご実家を訪問し挨拶しなくていいとか、
結納金はいらないとか、結婚式はしなくていいとか、
ビザの手続きすら不要、あるいは簡単に済むかのように誤解されている
ケースが見受けられるように感じるのです。

もちろん再婚の方同士などで、お互いに合意で結婚式は不要
というケースとかは実際ありますが、
そうではなくて、例えば20代で初婚で、結婚に夢とあこがれを
もっている女性と結婚しようというのに
(しかも相手は遠い日本に嫁いできてくれるというのに)
結婚式はしなくてもいいとか、結納金は払わないですませようかとか
ベトナムに行って先方のご両親へのあいさつや許可をもらわないで済まそうとか
どうしてそういう発想になってしまうのか、と思わされるケースもあります。

コミコミ料金なので高く見えるかもしれませんが
国内在住でもベトナム在住でも、基本的に同じ料金設定です。
国内が安くなっている分は、結局自分で直接お金を払って
やらなくてはいけないことが多くなる、それだけのことなのです。

長くなりましたので次回に続きます。

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# by weddingforhappine | 2017-02-02 03:02 | 当社からのお知らせ | Comments(0)

在日ベトナム人は急増中

法務省の統計によると日本に中長期在留中の外国人の数は
223万人を超えて過去最高を記録しました。
つまり日本にいる人のうちのだいたい60人にひとりは
外国人だということです。
とても多いですね。
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri04_00057.html
(参考 平成27年度末法務省統計)

そのうちわけを見るとトップ5が

(1)中国     665,847人 (構成比29.8%) (+ 1.7%)
(2)韓国     457,772人 (構成比20.5%) (- 1.7%)
(3)フィリピン  229,595人 (構成比10.3%) (+ 5.5%)
(4)ブ ラ ジル  173,437人 (構成比 7.8%) (- 1.1%)
(5)ベ ト ナム  146,956人 (構成比 6.6%) (+47.2%)

となり6位のネパールが5万人代ですので、圧倒的なトップ5を形成しています。

中国、韓国は近いですし、歴史的な経緯で多いのは当然ですが、
注目すべきは5位のベトナムの圧倒的な増加率です。
なんと前年比、ほぼ50%増。

さらに非公式の最新統計では175,744人となっており
1年で3万人近くが増え、来年には4位のブラジルを抜きますし
3位のフィリピンを抜くことも時間の問題でしょう。

これは日本とベトナムのパートナーシップが年々強化されている
ことを背景にしています。
日本には中国との対抗上東南アジアの国々との連携を強化する必要や
単純労働の労働力を確保したい思惑があり、
ベトナム側にも外貨獲得や、あふれる若年者人口の
余剰労働力の受け入れ先の確保などの思惑があり
互いに利益がありますので、この傾向は当面続くでしょう。

在日ベトナム人の内訳は技能実習生が40%、留学生が33%と
その7割を占めています。
技能実習生の多くは日本人がやりたがらない
3K仕事(建設、介護、看護、1次産業など)に携わり、
あまりよくない環境で低賃金労働を行い日本経済を下支えしています。

また留学生も大学生は少なく、日本語学校生が大半です。
建前は語学学習ですが、実際にはアルバイトをするために
日本に来ているという一面もあります。

私は願わくは彼らが少しでもフェアで温かい処遇を得て
せっかく来てくれた日本という国へのあこがれを
失わないでいてほしいと思っています。
そうすれば日本人の花嫁になりたいという女性ももっと増えることでしょう。

今年には天皇陛下のベトナム訪問も予定されており
ベトナムと日本の友好関係はますます深まりそうです。

ですので、私たちがベトナム人と結婚をすれば
私たち自身がその懸け橋になれますし、
もしこどもが生まれれば彼らは生まれながらに
大きなビジネスチャンスをもっているといえるかもしれませんね。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-01-27 02:42 | ベトナム | Comments(0)
妻が最近、いろいろなことをノートに書いていることに気が付きました。
見てみると、そこには妊娠、出産、子育てに関する
いろいろな言葉の日本語の見出しにベトナム語の訳がついていました。
そうです、つまりこれは妻の母親学習ノートだったのです。

日常会話ならもうほとんど問題がなくなったうちの妻ですが
(おそらくN2くらいのレベルです)
それでも専門用語の学習というのは難しいものです。
特に医学用語とかそういう言葉は辞書とかをみても
なかなかのっていなかったりします。
そもそも元の日本語の単語自体が私も知らないような
妊婦さんとかの使う言葉なのですから。

妻はそれを先輩ベトナム人ママに聞いたり、
ネットや辞書で調べたりしながら、
ベトナム語に直してそれを丹念にノートに整理していたのです。
それ以外にも、母子手帳や、役所でくれる
出産するお母さんのためのパンフレットのようなものを
辞書(スマホ)を片手にしばしば読んでいたりします。
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これを見てやっぱりお母さんになるってことは
すごいことだなぁと思いました。
同時に良い人と結婚できてよかったと改めて思いました。
妻が書いたノートはそのうち当社で結婚したご夫婦を
助けるかもしれませんね。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-01-21 05:07 | ベトナム | Comments(0)
自分はこどもに命名するときにベトナム語と日本語で
統一感のある名前をつけたいと考えました。
例えば女の子の名前として
「蓮花」としたとすると、日本語では「はすか」と読み
ベトナム語では「センホア」(あるいは「センファ」)と読んで、
妻によればそんなにおかしい名前ではないということです。

この名前であれば、漢字文化圏ではみんなそれぞれの国の発音で
名前を読むことができ、意味はもちろん「蓮の花」ということで
共有することができます。

しかし、赤ちゃんは男の子でしたので、この案は廃案です。

男の子の場合はちょっと難しいですね。
といいますのは、私の名前はすべて植物に関係した字を
使っているのですが、植物に関係した言葉はベトナムでは
基本的に女の子名前に使うものなのです。

ですので、私の名前から1字を使うとベトナム語での名前が
不自然になってしまいます。
ですので、ベトナム語と日本語で全然別の名前をもつようにするか
自分の名前から1字を使うことをあきらめるか
どちらかを選択するしかないかなと思っています。

ベトナム人の名前の仕組みは日本人からみるとかなり複雑です。
例えば姓は基本的には父親から受け継ぎますが
ときどき、両親の姓を受け継ぎ姓が二つになるケースがあります。
(ちなみにベトナムは夫婦別姓です。というか、世界的に見て
結婚するときに姓が変わるという慣習を持つ国は今は少ないですし
まして必ず姓を共通にしないといけない国はほとんどないです)

さらに姓のあとにVăn(文)、Thị(氏)のような
名前の調子を整えるための名を持っている場合が多く
これは名前の一部にみなすのが普通ですが、姓に含まれるケースもあります。

そのあとに、漢字なら1字か2字で表すことができる名前を持つことになり
それが日本で言うところの下の名前になります。

姓のほうは日常生活では使われないことになっていますので
「先生」などの肩書をつける場合も名前に付けることになっています。
ですので、知り合い同士でも
お互いの姓は知らないということも普通のようです。

さらにベトナム人の名前はバリエーションが少ないこともあって
直接呼び合うときには相手の名前の前に敬称をつけることになりますが
これが相手と自分の年齢などの関係性によってかわります。
例えば年上の男性を呼ぶときにはAnh(「アーン」、ハノイでは「アィン」)
年下ならem(「エィム」)をつけて呼ぶなどです。
だから、聞いていてもベトナム人の名前を聞き取ることは
まずできません。

さらに現在SNSなどで名前を登録するときにベトナム人には
自分の名前の姓名を適当に入れ替えたりして登録する慣習があります。
だから名前を見ても、どの名前で呼べばいいのか
普通の日本人にはまずわかりません。

今回、私も妻やベトナムのスタッフに聞いたり、
インターネットなどで改めていろいろ調べたのですが
わかったのはとにかく難しいということです。

こどものベトナム語での名前の命名は
私も義理の父に任せようかなと今は思っています。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-01-15 04:47 | ベトナム | Comments(0)

マタニティブルー

妻がマタニティブルーで少し元気がありません。

赤ちゃんが元気でいつもおなかの中から蹴りを入れまくっているようで
よく眠れないみたいです。
赤ちゃんは男の子ということなので、やっぱり活動的なのでしょうか?

また仕事も出産休暇に入りましたので家にずっといるので
いろいろ余計なことを心配したりして少しナーバスです。

出産経験のあるベトナム在住の友達や、
日本人と結婚した他のベトナム人妻といろいろと話したりして
気を紛らわせているようです。

こればかりは誰にでも訪れることで仕方がないことかもしれませんね。
男性はこういうときできることはあまり多くないなぁと思います。

予定日は4月5日なのですが、3月中に生まれるのか
4月になってから生まれるのかは大きな違いですね。
学年が1つ違いますから。
ちなみに法律的には4月1日生まれの場合は3月までに生まれた子供たちと
同学年という扱いになっています。
いずれにしても選べるわけではないですから、考えても仕方ないですね。

生まれる前も大変ですが、生まれてからがもっと大変だろうと思います。
妻のお母さんを呼んであげれば少し楽なのかなとも思いますが
お母さんはお母さんで日本での生活経験がありませんし
今度はお母さんのお世話も考えないといけませんし
うちもそんなに広いわけではないので、
それはそれで大変ですね。

とはいえ、こういうことは本当に幸せな悩みですよね。
それもこれも私と結婚してくれた妻のおかげです。
私はせいぜい妻が少しでも健やかにいられるように、
毎日元気で明るく仕事に励むよりないかと思っています。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-01-08 02:35 | ベトナム | Comments(0)