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ベトナム 日本 国際結婚 あれやこれや

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日本人男性とベトナム人女性の国際結婚をお手伝いする Wedding for happiness のブログです

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現在、2人のお客様の結婚手続きを進めていますので
役所とのやりとりをする機会が多いです。
どのような書類をそろえたらよいかを聞き、
ベトナムや男性の地元から実際にその書類を取り寄せ、
翻訳をかけ、真正な翻訳である認証をもらい、
それを役所にメールやファックスで送り確認してもらい、
最終的に受理してもらう。
そんなやりとりを繰り返していきます。

昨日は入管から、ビザの手続きに関する
追加書類がほしいという連絡を受けました。
ベトナム女性本人が自筆で、結婚についての経歴や考えについて
2ページくらい作文して提出してほしいというようなことでした。
こういった入管からの思わぬ書類の要求は
実はけっこうよくあるケースです。

男性側の銀行口座の入出金の履歴を過去数年分出してほしいとか、
どんな場所に住む予定なのか、住んでいるうちの間取りや
賃貸住宅の契約書や内装の写真を提出してほしいとか、
収入の少ない方の場合、持っている資産のリストなどを出すとか
そんなケースすらあったりします。

また女性側も学歴の証明書や、もっている資格の証明書や
ときには日本で住むことについてどう考えているかの作文などを
提出するケースがあります。
ベトナム女性に日本語で自筆で書かせるというのは
日本語能力を見ようという意図もあるのかもしれませんね。

追加書類のお話をお客様の男性、女性にお話しすると
ときどき、もしかしてビザをもらえないのでは?と不安になる方が
いらっしゃいますが、さにあらず、心配はいりません。

役所が本当に不許可にしようと思ってる場合は
追加書類など要求せずさっさと不許可にしてしまうからです。
役所が追加書類を要求するのは、それさえちゃんと用意できれば
OKしてもいいかな、と思っているサインでもあるのです。
ですので、心して書類を作成すればむしろ成功に近づいている
と考えてよいかと思います。

当社では幸いに、今までビザの不許可になったことはありません。
行政書士と密接に連携して、最初から十分以上に多くの書類を出して
万全の態勢でビザ取得に臨むからでもありますが
なんといっても良い男性会員、女性会員に恵まれているからではあります。

入管の皆さんが外国人にビザを付与するのに慎重なのは
偽装結婚などを防ぐためであって、真摯に新家庭を築こうとしている
新婚夫婦の邪魔をしようなどという気持ちはまったくありません。
ですので、当社のお客様のようにしっかりとした方々には
基本的に不許可になる理由がないのです。

もちろん万一、なんらかの誤解で、不許可になっても
何度でも申請し直すことはできますし、その心づもりではありますが
1回で確実に許可をとることが良いに決まっていますので
今後も確実を期した手続きをしていこうと思っています。

それでは、また。

ベトナム人女性との国際結婚紹介 Wedding for happiness
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# by weddingforhappine | 2017-02-22 02:55 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
前々回の、ベトナム在住女性と日本国内在住女性の料金の違いなどに
ついてのお話の続きです。

日本に在留中のベトナム人の方々は当たり前ですが、
決して遊びにきているわけではありません。
もちろん結婚相手を探しにきているわけでもありません。
技能実習生なり、留学生なりみんなそれぞれ
本来の目的をもっており忙しくしています。

基本的にはその目的と責任が果たされるまでは
簡単には帰国できませんし、結婚というのも難しいところがあります。
またその目的のために発給されたビザをもっているわけで
そのビザから配偶者ビザへの変更が簡単に許可されるわけではないのです。
(もちろん恋愛や結婚が否定されているわけではないです)

また実際に日本にいて、その方の周囲にいる日本人男性の実情がわかるゆえに、
男性を選ぶ基準も厳しくなりやすいです。
すぐに結婚できる状態の女性が多くいるベトナム国内の方が
可能性が広いことは事実です。

ちなみに2016年の当社の記録では全ての料金を含めると
(複数回のお見合いやオプション、消費税も含む当社収納の総額)
国内在住の女性と婚約されたお客様は
平均で約29万円ベトナム在住のケースより安くなってます。
たしかに安くなっていることは間違いありません。

でも、当社の表示金額ほどの差はありませんね。

これはなぜかといいますと、当社での結婚はベトナム在住女性の場合
実際にはコミコミの表示金額よりも安くなるケースが多いからです。
(ケースによりますのでお約束はできませんが
もしサービスの中で不要なものがあれば、値引きの形になります。
全員のお客様がなんらかの値引きを受けています。)

コミコミには結婚を末永く続けていくためには、
これぐらいは使っておいた方がいいだろうと思われる費用が
だいたい含まれています。
人生で一回きりでなるべき幸せな結婚のために細かいところでケチらずに
ベトナムとか国内とか気にせず、一番気になる女性とのお見合いを
ご希望されることをお勧めします。

女性側のご希望もあるので、
必ずしも男性の希望通りになるわけではないですが
ご希望があれば多少無理っぽくても、
当社は必ず実際に先方の女性に問い合わせをします。

女性の希望する年齢や年収とずれていても多少であれば
女性に問い合わせをすればOKがでて、
ビデオお見合いになることのほうが私の経験では多いです。


結局、2回に渡って書いたことで私がお伝えしたかったことは
経済的な理由で国内の女性を選ぶのはお勧めできないということです。
国内は安くてお得、みたいな誤解をしないでほしい、ということです。
金額の差はパッと見えるほど大きくない。

必ず人物本位で選ぶ、
そして一生に一度の結婚なのだからわずかばかりの差の金額を惜しまず
ベトナムのご家族が安心してくださるような結婚の仕方をすることが
結局末永く続く幸せへの道につながっているのだと私は思います。

それでは、また。

ベトナム人女性との国際結婚紹介 Wedding for happiness
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# by weddingforhappine | 2017-02-13 01:21 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
今週はベトナムのテト(お正月)明けで
役所や会社、工場などもようやく仕事始めになります。
日本と違い2週間くらい休むので長いです。

今、当社では2件の結婚手続きを進めていますが
滞っていた手続きがようやく再スタートしてくれて
ホッとしているところです。
今日、入管で1件ビザの申請を行い、
もう1件が今月中の法的結婚手続き完了目指して進行中です。

そんな中、日曜日に入会お問い合わせのお客様と
都内で顔合わせを行いました。
当社のお客様は比較的地方在住の方が多いので、
都内で会うことは少し珍しいですね。

そのお客様は国内女性対象の結婚相談所で活動してきましたが
なかなか思うような成果がでず、少し人間不信、女性不信
あるいは結婚相談所不信を感じるというようなことを
電話で話されていました。
そして、来月40歳を迎えるにあたって国際結婚を考えており
とりあえず話を聞いてみたいということで顔合わせになりました。

当社のシステムなどを案内したパンフレットをお渡ししご説明をしたり、
ネットでは公開していない女性を含めて、
男性のご希望に合うであろう、女性のプロフィールをお見せしたり
実際にベトナムをスカイプをつないで当社スタッフと
ビデオチャットの実演をしてみたりしました。

男性のお客様はご自身の外見(容姿)にあまり自信をもっていない
ということで、今までもこれといって交際経験もなく
国内結婚相談所に入会して活動してもお金だけ取られて
結局お見合いが成立しなかったということで、
当社に入会して活動しても、「やはりお金を払っただけで
どうせ断られることになるのではないですか?」
と心配していると率直に語ってくれました。

しかし私の見たところ、男性の外見はいわゆるイケメンではないにしろ
全然普通の外見に見えました。
また器用で要領がよく、女性受けする性格ではないにしても
普通の人という印象を相手に与えることができる方で
プロフィール面(家族構成、収入やお仕事、健康状態や学歴など)
でも全然普通の範囲だと思いました。

ですので当社に登録している女性の中でも
特に強く結婚を望まれている女性数人のプロフィールを見せて、
この数人の方のうちの一人とでしたら私は結婚できる可能性が
高いと思いますよ、と率直な印象をお伝えしました。

そのうちの一人に「すごくきれいな方ですね」と言って
男性は気にいったようでしたが
「でも、やっぱり自分はカッコ悪いから」とおっしゃって
すぐに始めてみる決断はできなかったのでした。

私は思うのですが、もし女性にもてなかったり、
結婚相手が見つからないとしてそれを短絡的にひとつの原因に
求めることはよくないことだと思います。
どんな容姿に恵まれない人でも、いいパートナーに巡り合っている
人はたくさんいます。
経済的にそれほどではなくても、結婚する人は多いです。

だから、今までうまくいかなかったことを何かひとつのせいにして
それを理由、もしくは言い訳にして、
何もしないことを肯定してはいけないと思います。

たしかに外見は簡単には変えられないですし、
収入を大幅に増やすことは難しいとしても
それ以外にもできることはいっぱいあるのです。

誠実であったり、ポジティブに物事を考えることもその一つですし
周囲の人に親切であったり、他人を温かい目で見ることも
その一つだと思います。

または今まで目を向けることのなかった外国の女性に目を向け
彼女たちの文化や考え方を尊重し、
それをやわらかい心で受け止めることもその一つだと思います。

人間の魅力というのはもっと多面的です。
あきらめずに今できることを少しずつしてゆけば
必ず今よりも魅力的な自分になれるのです。

このお客様が入会して下さるかどうかは、今はわかりませんが
入会すれば、おそらく3ヶ月以内には結婚できると思います。
どのお客様でもそのお客様が結婚できるかは
活動を始める前にだいたいわかりますし、それを率直にお伝えしています。
ですので、それを知りたいと思うだけでもお気軽にご連絡を
いただければと思っています。

国内とベトナム現地女性の料金の違いの話の後半をお伝えする予定でしたが
それは次回にして、今回、先にタイムリーなお話をお届けしました。

それでは、また。

ベトナム人女性との国際結婚紹介 Wedding for happiness
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# by weddingforhappine | 2017-02-07 04:57 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
当社にいただくお問い合わせの中で
お客様が日本国内にいるベトナム人女性を
ご希望されるケースは少なくありません。

もちろん、国内の女性のほうが一見すると料金は安いですし、
場合によっては自分の近くに住む女性と出会えると思うので
遠いベトナムに行ってお見合いをすることを思うと
やりやすいと思われるのかもしれません。

実際国内在住の女性は多少安いです。
ですが決して大幅には安くありません。
そこを誤解されている方が多いように感じます。

当社の表示料金は、1万円の本登録料に加え
国内在住ならお見合い5万円、成婚料70万円、手続き30万円。
ベトナム在住ならばお見合い20万円、結婚ツアー150万円です。
(一番安いケースで)

ではこの表示金額の違いは何なのか。
それはベトナム在住女性の場合は全てが
コミコミ料金になっているということなのです。
これは何度も日本人がベトナムを訪問することは大変なので
お見合いと結婚の2回の訪問で手続きを済ませるようにするとして
どのみちかかってくるような料金を後出し請求しないためです。

一方、国内の女性のケースの場合は成婚料のみの表記です。

つまり別途、ご自身で、ベトナムを訪問し、おみやげを用意し、
ごあいさつをしに女性を連れてご実家を訪問し
(場合によっては自分で通訳や結婚写真、ホテル、式場などを手配し)
結納金を納め、結婚及びビザの手続きをしなければいけないということなのです。
(自前でするか30万円で当社に依頼可)

国内在住女性に限定して紹介してほしいとおっしゃるお客様のお話を伺うと
しばしば、国内在住の女性とだと結婚するにあたり
ベトナムのご実家を訪問し挨拶しなくていいとか、
結納金はいらないとか、結婚式はしなくていいとか、
ビザの手続きすら不要、あるいは簡単に済むかのように誤解されている
ケースが見受けられるように感じるのです。

もちろん再婚の方同士などで、お互いに合意で結婚式は不要
というケースとかは実際ありますが、
そうではなくて、例えば20代で初婚で、結婚に夢とあこがれを
もっている女性と結婚しようというのに
(しかも相手は遠い日本に嫁いできてくれるというのに)
結婚式はしなくてもいいとか、結納金は払わないですませようかとか
ベトナムに行って先方のご両親へのあいさつや許可をもらわないで済まそうとか
どうしてそういう発想になってしまうのか、と思わされるケースもあります。

コミコミ料金なので高く見えるかもしれませんが
国内在住でもベトナム在住でも、基本的に同じ料金設定です。
国内が安くなっている分は、結局自分で直接お金を払って
やらなくてはいけないことが多くなる、それだけのことなのです。

長くなりましたので次回に続きます。

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# by weddingforhappine | 2017-02-02 03:02 | 当社からのお知らせ | Comments(0)

在日ベトナム人は急増中

法務省の統計によると日本に中長期在留中の外国人の数は
223万人を超えて過去最高を記録しました。
つまり日本にいる人のうちのだいたい60人にひとりは
外国人だということです。
とても多いですね。
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri04_00057.html
(参考 平成27年度末法務省統計)

そのうちわけを見るとトップ5が

(1)中国     665,847人 (構成比29.8%) (+ 1.7%)
(2)韓国     457,772人 (構成比20.5%) (- 1.7%)
(3)フィリピン  229,595人 (構成比10.3%) (+ 5.5%)
(4)ブ ラ ジル  173,437人 (構成比 7.8%) (- 1.1%)
(5)ベ ト ナム  146,956人 (構成比 6.6%) (+47.2%)

となり6位のネパールが5万人代ですので、圧倒的なトップ5を形成しています。

中国、韓国は近いですし、歴史的な経緯で多いのは当然ですが、
注目すべきは5位のベトナムの圧倒的な増加率です。
なんと前年比、ほぼ50%増。

さらに非公式の最新統計では175,744人となっており
1年で3万人近くが増え、来年には4位のブラジルを抜きますし
3位のフィリピンを抜くことも時間の問題でしょう。

これは日本とベトナムのパートナーシップが年々強化されている
ことを背景にしています。
日本には中国との対抗上東南アジアの国々との連携を強化する必要や
単純労働の労働力を確保したい思惑があり、
ベトナム側にも外貨獲得や、あふれる若年者人口の
余剰労働力の受け入れ先の確保などの思惑があり
互いに利益がありますので、この傾向は当面続くでしょう。

在日ベトナム人の内訳は技能実習生が40%、留学生が33%と
その7割を占めています。
技能実習生の多くは日本人がやりたがらない
3K仕事(建設、介護、看護、1次産業など)に携わり、
あまりよくない環境で低賃金労働を行い日本経済を下支えしています。

また留学生も大学生は少なく、日本語学校生が大半です。
建前は語学学習ですが、実際にはアルバイトをするために
日本に来ているという一面もあります。

私は願わくは彼らが少しでもフェアで温かい処遇を得て
せっかく来てくれた日本という国へのあこがれを
失わないでいてほしいと思っています。
そうすれば日本人の花嫁になりたいという女性ももっと増えることでしょう。

今年には天皇陛下のベトナム訪問も予定されており
ベトナムと日本の友好関係はますます深まりそうです。

ですので、私たちがベトナム人と結婚をすれば
私たち自身がその懸け橋になれますし、
もしこどもが生まれれば彼らは生まれながらに
大きなビジネスチャンスをもっているといえるかもしれませんね。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-01-27 02:42 | ベトナム | Comments(0)
妻が最近、いろいろなことをノートに書いていることに気が付きました。
見てみると、そこには妊娠、出産、子育てに関する
いろいろな言葉の日本語の見出しにベトナム語の訳がついていました。
そうです、つまりこれは妻の母親学習ノートだったのです。

日常会話ならもうほとんど問題がなくなったうちの妻ですが
(おそらくN2くらいのレベルです)
それでも専門用語の学習というのは難しいものです。
特に医学用語とかそういう言葉は辞書とかをみても
なかなかのっていなかったりします。
そもそも元の日本語の単語自体が私も知らないような
妊婦さんとかの使う言葉なのですから。

妻はそれを先輩ベトナム人ママに聞いたり、
ネットや辞書で調べたりしながら、
ベトナム語に直してそれを丹念にノートに整理していたのです。
それ以外にも、母子手帳や、役所でくれる
出産するお母さんのためのパンフレットのようなものを
辞書(スマホ)を片手にしばしば読んでいたりします。
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これを見てやっぱりお母さんになるってことは
すごいことだなぁと思いました。
同時に良い人と結婚できてよかったと改めて思いました。
妻が書いたノートはそのうち当社で結婚したご夫婦を
助けるかもしれませんね。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-01-21 05:07 | ベトナム | Comments(0)
自分はこどもに命名するときにベトナム語と日本語で
統一感のある名前をつけたいと考えました。
例えば女の子の名前として
「蓮花」としたとすると、日本語では「はすか」と読み
ベトナム語では「センホア」(あるいは「センファ」)と読んで、
妻によればそんなにおかしい名前ではないということです。

この名前であれば、漢字文化圏ではみんなそれぞれの国の発音で
名前を読むことができ、意味はもちろん「蓮の花」ということで
共有することができます。

しかし、赤ちゃんは男の子でしたので、この案は廃案です。

男の子の場合はちょっと難しいですね。
といいますのは、私の名前はすべて植物に関係した字を
使っているのですが、植物に関係した言葉はベトナムでは
基本的に女の子名前に使うものなのです。

ですので、私の名前から1字を使うとベトナム語での名前が
不自然になってしまいます。
ですので、ベトナム語と日本語で全然別の名前をもつようにするか
自分の名前から1字を使うことをあきらめるか
どちらかを選択するしかないかなと思っています。

ベトナム人の名前の仕組みは日本人からみるとかなり複雑です。
例えば姓は基本的には父親から受け継ぎますが
ときどき、両親の姓を受け継ぎ姓が二つになるケースがあります。
(ちなみにベトナムは夫婦別姓です。というか、世界的に見て
結婚するときに姓が変わるという慣習を持つ国は今は少ないですし
まして必ず姓を共通にしないといけない国はほとんどないです)

さらに姓のあとにVăn(文)、Thị(氏)のような
名前の調子を整えるための名を持っている場合が多く
これは名前の一部にみなすのが普通ですが、姓に含まれるケースもあります。

そのあとに、漢字なら1字か2字で表すことができる名前を持つことになり
それが日本で言うところの下の名前になります。

姓のほうは日常生活では使われないことになっていますので
「先生」などの肩書をつける場合も名前に付けることになっています。
ですので、知り合い同士でも
お互いの姓は知らないということも普通のようです。

さらにベトナム人の名前はバリエーションが少ないこともあって
直接呼び合うときには相手の名前の前に敬称をつけることになりますが
これが相手と自分の年齢などの関係性によってかわります。
例えば年上の男性を呼ぶときにはAnh(「アーン」、ハノイでは「アィン」)
年下ならem(「エィム」)をつけて呼ぶなどです。
だから、聞いていてもベトナム人の名前を聞き取ることは
まずできません。

さらに現在SNSなどで名前を登録するときにベトナム人には
自分の名前の姓名を適当に入れ替えたりして登録する慣習があります。
だから名前を見ても、どの名前で呼べばいいのか
普通の日本人にはまずわかりません。

今回、私も妻やベトナムのスタッフに聞いたり、
インターネットなどで改めていろいろ調べたのですが
わかったのはとにかく難しいということです。

こどものベトナム語での名前の命名は
私も義理の父に任せようかなと今は思っています。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-01-15 04:47 | ベトナム | Comments(0)

マタニティブルー

妻がマタニティブルーで少し元気がありません。

赤ちゃんが元気でいつもおなかの中から蹴りを入れまくっているようで
よく眠れないみたいです。
赤ちゃんは男の子ということなので、やっぱり活動的なのでしょうか?

また仕事も出産休暇に入りましたので家にずっといるので
いろいろ余計なことを心配したりして少しナーバスです。

出産経験のあるベトナム在住の友達や、
日本人と結婚した他のベトナム人妻といろいろと話したりして
気を紛らわせているようです。

こればかりは誰にでも訪れることで仕方がないことかもしれませんね。
男性はこういうときできることはあまり多くないなぁと思います。

予定日は4月5日なのですが、3月中に生まれるのか
4月になってから生まれるのかは大きな違いですね。
学年が1つ違いますから。
ちなみに法律的には4月1日生まれの場合は3月までに生まれた子供たちと
同学年という扱いになっています。
いずれにしても選べるわけではないですから、考えても仕方ないですね。

生まれる前も大変ですが、生まれてからがもっと大変だろうと思います。
妻のお母さんを呼んであげれば少し楽なのかなとも思いますが
お母さんはお母さんで日本での生活経験がありませんし
今度はお母さんのお世話も考えないといけませんし
うちもそんなに広いわけではないので、
それはそれで大変ですね。

とはいえ、こういうことは本当に幸せな悩みですよね。
それもこれも私と結婚してくれた妻のおかげです。
私はせいぜい妻が少しでも健やかにいられるように、
毎日元気で明るく仕事に励むよりないかと思っています。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-01-08 02:35 | ベトナム | Comments(0)
2017年 Chuc mung nam moi! (チュック ムン ナン モイ)

これはベトナム語で明けましておめでとう、という意味です。

もっともベトナムのお正月はテトと呼ばれる旧正月で
新正月は一部のホテルや商店がちょっとそれらしい飾りをするくらいで
普通の人にとっては平日です。

今年のテトは1月28日となりこれは中国などと共通です。
ちなみに去年は2月8日がテトでした。

なぜ毎年違う日が正月なのでしょうか?
それはテト(旧正月)は太陰暦に基づいているからです。
旧暦は太陰暦で1カ月を月が新月から次の新月までの
29日または30日で計算していきます。
それが12回で1年なので354日という計算になり、
太陽暦の365日に比べ毎年11日ずつのずれが生じていくという訳です。

でそれを続けていくと、3年で33日、約1か月分のずれが生じるので
季節がずれないように閏月を入れて調整します。
(つまり1年13カ月の年があったということです)

もっとも今では旧正月を主に祝う地域でも
普段は西洋歴のカレンダーを使っているので
人々もその太陰暦や閏月の仕組みを
必ずしも理解していない場合も多いですね。

日本もほんの140年くらいまでまで
(1873年改暦。明治政府が閏月で月給を1カ月分多く払わないと
いけないのが嫌で強引に改暦したらしいです)
旧暦を使っていたのですが、今では一部の地域にその風習が残るのみです。
(私が学生時代をすごした沖縄では今でも結構旧正月を祝っています)

正月という言葉が太陰暦の1月の意味だとか、
大晦日(おおみそか)のみそかという言葉が、
本来の、月が隠れる日(つごもり)という意味とか
由来は消えて言葉だけが残っている状態です。

旧正月にしろ新正月にしろ、正月を祝うというのは
結局中国を中心とした東アジアの伝統です。
旧暦と儒教などの「天」の観念と密接に結びついています。

ですので、西洋では新年を盛大に祝うことはないですし、
やはり太陰暦を使っているイスラム圏でも新年の祝いはありません。
日本でも太陽暦(西暦)を使っていれば、
その意味は年々薄れていくのも仕方ないかもしれませんね。
実際、私の個人的な感じでも私が子供だった頃にくらべて
年々その特別感は失われてきているのかなと思ったります。

もし、伝統にのっとった濃いお正月の雰囲気を味わいたければ
ぜひともベトナムに行ってテトを経験してみて下さい。
きっと子供のころに感じた(かもしれない)
全てが新しくなった、という感じをまた味わえるかもしれません。

それでは、今年もよろしくお願いします。

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# by weddingforhappine | 2017-01-02 02:57 | ベトナム | Comments(0)

良いお年を!

2016年も残すところあと1日となりました。
今年は皆様にとって良い1年でしたでしょうか?

私はといいますと、周囲の皆様に支えられまして公私ともに
良い一年になりました。
公の部分では、当社 Wedding for happiness は良いお客様に恵まれ
順調に営業を続けていくことができました。
私としてはお客様にぴったりよりそっていくためには
ちょうど良いペースでお客様を獲得していると思っています。

来年も1件1件の案件を丁寧に対応していき、
本登録いただいた男性のお客様の全員成婚
(現在手続き中の方も含めて)を継続していければと思っています。

一方、私の部分では本年、妻が妊娠して
来年には子宝に恵まれることができることになりました。
これもまさに自分の力だけではどうにもできなかったことで
来年春の出産に向けて、今は妻が大きなお腹を抱えてがんばってくれています。

離婚経験を含めて良縁や温かい家庭生活を長く得ることのできなかった私が
このような幸せを得ることができたのはベトナム人の妻との
素晴らしい縁に恵まれたからというよりありません。

誰でも今までとちょっと目線や方角を変えて、
ちょっと新しい一歩を踏み出してみると
今までは見つけられなかった幸せを手に入れることができる
ということがあるのかもしれないと思ったります。

このブログを読んで下さっている皆様に
2017年、ぜひそんな機会がありますことを願っております。
またそんな皆様を私はお手伝いしたいと思っています。

思い立ったが吉日。
チャレンジしようと思いましたらお正月からでも
遠慮なくお問い合わせいただけましたらと思っております。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

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# by weddingforhappine | 2016-12-30 22:38 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
今回のベトナム訪問はかなりの強行軍で
男性のお客様も私もいささか疲れましたが、
しかしその甲斐があるものとなりました。

お見合いのダナンはあいにくの大雨。
しかし女性のお兄さんが大きな自家用車を運転して
空港までの送迎をして下さったので移動は楽でした。
帰りは別のお兄さんがまた別の大きな自家用車で送迎をして下さり
まさに家族総出の大歓迎でした。

そのまま女性のご実家に向かい、皆さんで会食。
女性とそのご家族が作って下さったごちそうがテーブルに並びました。
食べて下さい、飲んで下さい、の大歓迎で
私まで役得に預かってしまいました。
土曜日ということで兄弟たちやそのこどもたちも
みな家に集まっておりご家庭はとてもにぎやか。
楽しい会食になりました。

お互いに山ほどのおみやげを交換し合い、
おうちを案内していただきました。
おうちは3階建てで部屋中に家族の記念の写真などが飾られ
ご家庭の温かさを垣間見ることができました。

男性はその後雨にも負けず女性の運転するバイクで市内観光。
2人きりの楽しい時間を過ごしました。

夕方には男性の誕生日を祝うケーキが出され、
ケーキの上には男性のお名前と Happy Birtday!の文字が。

普通の人間が人生でこれほどの歓迎を受ける機会が
いったい何回あるのだろう、と私はそんな風に思ったりしました。
男性は女性とそのご家族の様子を見て、安心して結婚を決意されました。

女性はその日はいったん返事を保留しましたが
日本に帰った翌日、男性とそのご家族、女性とそのご家族が
一同に会してインターネットでお話しする時間をもち
そこでご家族同士もいらっしゃる場で改めて
男性が女性に結婚を申し込み、女性がそれを受け、
婚約がなりました。

本当におめでとうございます。

今後は手続きに移っていきますが
早くお二人が幸せな結婚生活を始められるように
お手伝いを続けていこうと思っています。

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# by weddingforhappine | 2016-12-27 04:21 | ベトナム | Comments(0)
明日23日から26日までお見合いでベトナム渡航です。
目的地はダナンですので、本来は直行便があるわけなのですが
何しろ年末の多忙期の上に、元々便数が少ないことがあって
手配したときには直行便はすでに満席でした。
そういうわけで今回はホーチミン経由での訪問となります。

今回の男性のお客様はとても多忙で
平日にどうしても休みが取れないということでしたので
この天皇誕生日からクリスマスの週末を利用してのお見合いとなりました。

女性はクリスマスに男性が会いに来てくれる
ということでとても感激したようです。
さらに男性は今日46歳のお誕生日を迎えられるということで、
内心期するものがあるのだと察しています。

私としても年末のこの時期のお見合いの希望を最初に聞かされたときは
少々びっくりしました。
しかし、このように普段お仕事をがんばって忙しくされていて
なかなか休めない方が誕生日やクリスマスなどの特別な時期に
決意をもってお見合いに臨まれるのをお手伝いできることは
結婚相談所としてまさに本懐ともいえることで
本当にありがたいことでもあります。

そういうことで、23日から26日までの渡航中
電話対応ができなくなるほかメールなどインターネット経由での
お問い合わせへの対応が遅くなることが予想されますが
ご理解いただけますようにお願いいたします。

その代わりと言ってはなんですが、
年末年始も特段休む予定はございませんので
新年を迎えて結婚への決意をなさった方は
元日でもご遠慮なくご連絡下さいませ。

では、行ってまいります。

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# by weddingforhappine | 2016-12-23 02:53 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
3回に渡ってベトナムの中部地域の街をご紹介してきましたが
今回はその番外編です。

今回のベトナム訪問ではベトナムの国内線の飛行機を利用しました。
Viet Jet Air(ヴィエッ ジェット エア)という会社の飛行機です。
日本ではあまり知られていない航空会社ですが
日本にも就航しているLCC(格安航空会社)の雄
マレーシアの「エアアジア」のグループ会社です。

本来は「エアアジア」が直接ベトナムに就航する計画だったようですが
ベトナム政府の外資規制によって断念。
ベトナムマレーシア合弁のグループ会社として
ベトナム国内線と周辺国への短距離国際線を運行しています。

エアアジアのイメージカラーは赤ですので、
キャビンアテンダントさんの制服は赤を基調としており
本家エアアジアでは真っ赤なミニのワンピースで
お色気ムンムン(古いか)なのですが
さすがにお堅いベトナムではそれは無理だったようで
Viet Jet では赤いシャツにベージュのショートパンツの
ベトナム女性キャビンアテンダントさんがお客様を迎えてくれます。

エアアジアグループは基本的にお色気サービスに積極的で
Viet Jet もかつてはキャビンアテンダントさんが
機内で水着でダンスをしてくれるという
すっごい!サービスを展開していたそうですが
これはさすがにお堅いベトナム政府の逆鱗に触れたようで
罰金を科されてしまい今はさすがにやっていません。

いやー残念です。

このViet Jetはさすがに格安航空会社だけあって安いです。
ベトナムの国内線であれば路線や時期、便にもよりますが
基本的に往復1万円以内で行くことができます。
ベトナム語だけでなく英語のサイトもありますので
日本からネットでチケットを買うことができます。
また便数も多く、ホーチミンの空港での乗り継ぎも便利なので
路線がある街に行くときは利用したくなりますね。
なにせベトナムの道は悪路が多く遠いですので。

一方欠点もあります。
この航空会社の欠点は遅延が常態化されているところです。
最低30分は遅れるのが当たり前で1時間以上遅れることもざらです。
これは格安航空の致命的な弱点で1機の飛行機の
前のフライトの到着と次のフライトの出発の間が
わずか30分ほどしかないので、1回のフライトごとに
遅れが積み重なっていき取り戻すことができません。

とはいえ、全体としてとても便利であることに違いはなく
ベトナム人の奥さんと結婚し、ベトナムの国内旅行を楽しみたい
皆様にはとてもお勧めできると思います。
次回、12月23日からのお見合いでも
この Viet Jet の飛行機を利用させてもらう予定です。

Viet Jet Air の公式ページはこちら(制服も見られます)

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2016-12-16 03:52 | ベトナム | Comments(0)

ホイアンの悲恋伝説

ホイアンはダナンから南東に25キロほど、
やはり海に面した古い交易都市です。
アジアの大航海時代ともいえる15世紀~16世紀ごろには
日本や琉球からもたくさんの船が訪れ貿易を行っていました。
いわゆる南蛮貿易、朱印船貿易の中継基地としてこの街は栄えました。

来遠橋(日本橋)と言われる橋は1593年に日本人によって
建てられたといわれる橋で、かつての日本人町の入り口となっていました。
この橋はベトナムを代表する観光名所とされており
ベトナムの2万ドン紙幣のデザインにも使われているほどです。
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来遠橋をバックに結婚記念写真を撮影するカップル

この橋が作られたころのひとつの伝説が残っています。
17世紀のはじめごろひとりの日本人の貿易商人がこの街を訪れ、
ここでベトナム人の恋人を作りました。
しかし日本では江戸幕府が成立し、時代は動乱と交易から
安定と鎖国へと大きく移り変わっていきます。
この船乗りも日本への帰国を余儀なくされました。
しかし、ベトナムに残してきた恋人を忘れられない彼は
日本にはもう戻れないことを覚悟し、密出国、ホイアンに戻ってきます。

この話が本当かどうかはわかりませんし、
また彼がホイアンで恋人と再会できたかどうかもわかりません。
しかし、彼の墓とされる墓が今でも残っており
そこには「谷弥次郎兵衛」という彼の名が残されています。
そしてその墓は、彼の故国、日本の方角を向いて立っているのです。

ホイアンは1999年に世界遺産に認定され
今ではナイトマーケットが有名な街です。
たくさんの店店や屋台が夜になると提灯を灯し、
幻想的な雰囲気を醸し出します。
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この提灯(ランタン)による明かりがホイアンの名物になっています。
アジアのみならず欧米からの観光客も多く、
レンタサイクルで街の雰囲気を楽しんでいます。
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シクロはベトナム特有の乗り物で、かつてはベトナムの象徴の一つでした。
しかしぼったくりなども多いので、しっかり安全確認できない場合は乗らないでください。
今回は事前交渉で30分のコースで25万ドン(1250円くらい)でした。
私も初めて乗ってみましたが思っていたよりも乗り心地が良く
視線が低くゆったり動くので観光にはうってつけです。
前にさえぎるものがないので風がとても心地いいです。

とても美しい街ですので、この間のビデオお見合いでも
ダナンに住んでいる当社登録の女性が、男性がお見合いで
ベトナムに会いに来たときにはぜひホイアンを案内したいと言っていました。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2016-12-08 04:55 | ベトナム | Comments(0)
ダナンはベトナムのど真ん中に位置し、
ハノイ、ホーチミンに次ぐベトナム第3の都市です。
といってもその人口は100万ほど、
大都市というイメージはあまりないかもしれませんね。
しかし、天然の良港をもち、古くから栄えた街です。
また最近新ターミナルが完成した国際空港があって、
日本をはじめ、中国や韓国など近隣諸国からの直行便が飛んできます。

ダナンからホイアンへと続くなだらかな海岸線には
ミーケービーチやノンヌォックビーチなど
細かい砂の砂浜を持つビーチがあり
数々のリゾートホテルが立ち並びつつあります。
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また中心街とビーチ地帯の間にあるハン川には2本の
大きな美しい橋がかけられ、その川沿いがシンガポールを思わせる
ナイトスポットになっています。
夜な夜な観光客や若者たちが集まり、
おしゃれなカフェやレストランが並んでいます。
今回はこちらの美しい背景を利用して、
登録女性の交際中の男性向けビデオレター撮影なども行いました。

私は今回ここでセグウェイの初体験をしました。
15分で2万ドン(100円)。
操縦はわりとすぐ慣れましたが、
操作にけっこう足の筋力が必要で意外に疲れます。
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フエからダナンは距離にして70~80キロですが、
この間にはベトナムの南部と北部を地理的に分ける
ハイヴァン峠があり、かつては交通の難所でした。
以前紹介した「水曜どうでしょう」の原付バイクの旅では
この峠を苦労して超えていました。
しかし現在は日本の資金協力によってトンネルが完成し
両都市は車で4時間ほどで結ばれるようになりました。

私はベトナムで鉄道を利用した経験がまだなかったので
フエからダナンまで鉄道で行きたかったのですが
鉄道は一日たったの5本、時間がどうしても合わず断念してバスで行きました。
かなり残念でした。
ベトナムの鉄道は単線なのですれ違いができず本数が少ないです。
また速度も遅く、バスと同程度です。
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次回はホイアンをご紹介します。
では、また。

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# by weddingforhappine | 2016-12-01 04:05 | ベトナム | Comments(0)

ベトナム版「三都物語」

昔、JRのコマーシャルで「三都物語」というのをやっていました。
関西の京都、大阪、神戸という3つの性格の違う都市の魅力を
アピールする観光キャンペーンでした。
谷村新司さんの同名のイメージソングのメロディを覚えてらっしゃる方も
いらっしゃるんじゃないかなぁと思います。

ベトナム中部の三都市、フエ、ダナン、ホイアンの3都市は
私は勝手にベトナム版「三都物語」だなぁと思っています。
ベトナム最後の王朝、阮朝の王都であったフエ、
リゾート開発が進み新しくきらびやかなダナン、
昔のおもかげを残す古い港町ホイアン、
それぞれ違った魅力をもっています。

今回はフエを簡単にご紹介します。
まずこの写真は、王宮の正門である午門です。
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中国の紫禁城を模して、東アジア各国の王宮と同じく
君子南面の教えに基づき南(実際は南南東)に門があります。
また風水の教えに基づき、門の南側をフォーン川が流れています。
川の北側が旧市街、南側が新市街となっています。
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この写真はフエの旧市街です。
旧市街は王朝時代からの街なので中国風に町全体が城壁で囲まれています。
その中を細い路地が網の目のように張り巡らされて
迷路のようになっています。
さらにそこをバイクや車が駆け抜けていきますのでかなり狭苦しいです。
その中にある屋台で写真のブンボーフエを食べました。
これがフエの名物料理となります。
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フエには歴代の皇帝のお墓である廟が立ち並んでいます。
写真はカイディン帝廟のものです。
カイディン帝は最後から二人目の皇帝で20世紀の人です。
この廟も1930年代に造られたものですので、
廟の中では本人の写真もたくさんあります。
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阮朝は19世紀の初め成立し、当初は清朝に朝貢し、
清仏戦争後はフランスの支配下に入り、
第二次大戦中は日本にすり寄るなどしてなんとか命脈を保ちますが
最終的に日本の敗戦に伴い滅ぶことになります。
王朝時代に建てられた宮城のフラッグタワーには
今は社会主義ベトナムの国旗、金星紅旗がはためき
フエの街中から眺めることができます。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2016-11-27 04:40 | ベトナム | Comments(0)
木曜日にベトナムから無事に帰ってきました。
小さいトラブルはいくつかあったものの、
目的を無事達成し、天候にも恵まれ、全体としては順調な旅でした。

一番の目的地はお見合いのあったダナンです。
ダナンはベトナム中部の中心都市で
ホーチミン、ハノイに次ぐベトナム3番目の大きな都市です。
成田からの直行便もあります。

ダナンは海に面した街で、ビーチが美しいことでも知られています。
また街の中心地とビーチエリアを結ぶ通称ドラゴンブリッジと呼ばれる橋は
一説には「世界3大美しい橋」とも言われ、毎晩美しくライトアップされるほか
週末には火を噴きだす演出も行われています。
100億円ものお金をかけて建設されたそうです。
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ダナンはこれからリゾート都市としての発展が大いに期待されています。
今回も実際いろいろな地域からの観光客を見かけました。
今回は韓国人が一番多かった感じがしましたが、
日本人も少しいましたし、中国人ももちろんいました。
また欧米からいらした方もかなり見かけましたね。

今回はベトナム帰省中だった妻を通訳として連れて行ったのですが
ベトナム人は日本人のようにいろいろ国内旅行することはあまりないので
妻もベトナムの中部地域に行くのは初めての経験だったそうです。
おかげさまで妻孝行?!することもできました。

今後、数回、ベトナムの中部地域の話をしようかと思っています。
では、また。

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# by weddingforhappine | 2016-11-21 02:03 | ベトナム | Comments(0)

ベトナムへの運び屋さん

明日からベトナムに行ってきます。
ホーチミン、フエ、ダナンと回ってくる予定です。
ホーチミンでは妻の実家のほか、現地の法律事務所を訪問、
そのあとベトナムの国内線で移動し
ダナンで1件お見合いの予定になっています。

私がベトナムに行くときには、だいたいいろいろな荷物を運びます。
日本のいろいろなものをベトナムの皆さんは求めています。
よくあるのが、医薬品です。
今回はサロンパスのようなものを30以上。
朝鮮人参300グラム、グルコサミン18袋。
ベトナムの皆さんは医薬品は日本物が一番良くて間違いないと信じています。

他には、粉ミルクや使い捨ておむつなどの赤ちゃん用品。
少し前に中国人が日本のドラッグストアなどで
粉ミルクやおむつなどを買い占めたために、
(中国では毒入り粉ミルクの問題があったりしました)
品薄になったというニュースがありましたが
ベトナムの人も日本のそういった製品を求めているという点は同じです。
自国の製品よりも日本の製品のほうが圧倒的に信頼できるのです。
前回は800グラムの缶を16個も運ばされました。

あとよくあるのは、中古携帯端末などです。
これは残念ながら日本製品ではなくアップル製品です。
日本は端末の購入補助をキャリアが行っていますので
(その事情も少し変わりつつありますが)
多くの人が2年おきに端末を買い替えます。
そのため、日本では少し前のiPhoneがみんな中古になります。
みなさんも机の中に中古のiPhoneがあったりしませんか?

iPhone5sあたりは今でもすごい人気です。
4でさえもそこそこの値段で売れます。
型落ちでもあまり値段の落ちないアップルのブランド力は
まったく大したものです。
世界のどの国にでも通じるブランド力をもっています。

それにしても空港で中国やアジア諸国の人々が
いつもすごい量の荷物を運んでいるのを見て
すごいなぁと感心していたものなんですが
自分もまた運び屋になってしまうなんて思いもしませんでした。

私は昔は旅は肩掛けカバンひとつ。
飛行機に乗るときも手荷物の預けはしないタイプでしたが
今では飛行機の手荷物預け入れ重量を気にするようになりました。
変われば変わるものです。

17日に帰ってくるまでは、電話での応対ができない他
メールなどのご連絡も遅れ気味になることが予想されますが
どうぞご理解をお願いいたします。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2016-11-12 01:26 | 当社からのお知らせ | Comments(0)

通信事情の変化

前回、ベトナムの携帯電話事情の話をしましたけれども
こういうものの変化は本当に早いですね。

当社のホームページやブログはスマートフォンからも
パソコンからもアクセスできるのですが、
その閲覧者のレポートをみましたら
スマートフォンからのお客様がパソコンからのお客様の
3倍くらいいることがわかりました。
一方、普通の携帯電話(ガラケー)は1%にも満たないです。
インターネット利用の中心がスマートフォンに
なっていることが明らかですね。
自分は今までずっとパソコンを使ってきた世代ですので
そちらからばかり考えてしまいがちなんですけど
スマートフォン利用者に使いやすいサイト作りや
広告展開を中心に据えていかないといけないなぁと思いました。

ベトナムのことを考えてみますと、向こうではもっと
スマートフォンからのインターネット利用率が高いです。
当社に登録されている女性でもパソコン利用者はほんの数人で
あとはみんなスマートフォンです。

スカイプや他のSNSなどのスマートフォンアプリもどんどん
進化していますので、友達ともみんなネットを通してつながっており
これから先は、日本人と結婚して日本にきても
ホームシックにかかることなどはほとんどなくなるのかもしれません。
家族とも友達ともいつでも無料で顔を見ながら会話できるのですから。
SNSで話す限り、日本もベトナムでも相手がどこにいても
まったく関係ありませんからね。
10年くらい前、高い料金を払ってプリペイドカードをかったりして
国際電話をかけていたころを思うと隔月の思いがあります。

この通信技術の目覚ましい進化がこれから先世の中をどんな風に
変えていってくれるのか、私は楽しみでなりません。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2016-11-06 22:52 | ベトナム | Comments(0)

043 ランさん

043   :ランさん
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生年月日  :1984/11/10(31歳)

住所    :ビンフォック

同居の家族 :父(68)、母(67)、息子(7)

結婚歴   :再婚希望

職業    :オンライン化粧品販売

学歴    :高校卒業

日本語   :少しだけです

来日経験  :2012年~15年に実習生で石川県在住

身長    :166cm

体重    :53kg

血液型   :B型

趣味    :旅行 カラオケ 音楽鑑賞

希望年齢  :40歳以上55歳くらいまで

家族との同居:可

相手への希望:正直な方 やさしい方

自己アピール:まじめな性格だと思います。

担当所見  :ホーチミン市隣接のビンフォックで子育てしながら、
       オンライン化粧品ショップの運営をされています。
       まじめで明るく、何でも挑戦してみるポジティブな人柄です。

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# by weddingforhappine | 2016-10-30 06:07 | 女性紹介 | Comments(0)

ベトナムの携帯電話事情

携帯電話事情って国によって全然違いますよね。
今回はベトナムの携帯電話事情をご紹介します。

ベトナムでは日本のように携帯電話を契約して使うというのは
一般的ではありません。
世界的には日本方式が少数派で、
ベトナム方式が圧倒的に世界標準に近いですね。

ちなみに日本のガラケー率の高さや
(今年ようやくスマホが多数派になったそうです)
スマートフォンにおけるiPhone率の高さは
世界的に見るとちょっと異常のようです。

ベトナムではスマートフォンなどの端末は携帯電話ショップで購入し、
それに街中あちこちにある、小さな個人商店みたいなところで売っている
simを買って挿入して使うのが普通です。

simはプリペイド方式が多く、simにチャージされているお金が無くなると
お店でお金をチャージしてまた使うという要領です。
私の妻もよく、実家の3,4件隣にある、小さなお店に行って
携帯にお金をチャージしていましたね。
たくさん使う人であれば日本の格安simと同じ月単位の定額プランもあります。

ベトナムの携帯電話会社は、mobifone、vinaphone、viettelが大手3社です。
私がよくいくホーチミン近郊ではなんとなくmobifoneが優勢な感じですが
地域差などがあるのかもしれません。

ガラケーとスマートフォンでいうと、
ここ数年でのスマートフォンの普及は目覚ましいです。
日本と同様にここ数年ぐらいで若い人はほとんど全員スマートフォンを
持つようになってきたという感じがします。
日本以上のSNS熱で、facebookが一番人気で、ベトナム独自のzaroや
LINE、Skypeなどの利用も一般的です。

端末を買うときに日本のようにキャリアによる端末購入補助
(月々割みたいなものです)はなく所得水準も低いので
日本で数年前に流行ったような機種をよく見かけます。
つまり多くの人が中古端末を使うということです。
サムスンが一番人気で、ファーフェイ、ノキア、アップル、シャオミなどが多く
残念ながらここでも日本メーカーはほとんど競争力を失っています。
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私は、今まで使ってきたポケットWi-Fiルーターの2年縛りが終わるのに
合わせて、NEC製の新しいsimフリールーターを昨日買いました。
これに格安simを挿して、
日本でも今までよりも安くモバイルインターネットができますが
このルーターはベトナムでもmobifoneのsimを挿して使えることが確認済みです。

ですのでこれからはベトナム訪問中に
Wi-Fiのあるホテルや飲食店を探さなくても
街中でインターネットを使えることになります。
また私だけでなく同行者も使えますので、
お客様を案内するときにも何かと便利かなと思ったりしますね。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2016-10-27 05:05 | ベトナム | Comments(0)
皆さんは母子健康手帳、通称「母子手帳」見たことありますか?
私は母が自分のためにもらってくれた古い手帳を見たことがあります。
実家の荷物整理を手伝ったときに出てきたものを見たのですが
身長体重の記録から、私の健康状態などいろいろな書き込みがあって
母親のありがたさを思ったりしたことがありました。

今回、私の妻が妊娠したということで役所にいきました。
今は少子化対策ということもあって、どこの自治体でも妊婦さんを
サポートする施策をいろいろと用意していて心強いです。
そんな中でおもしろい情報を聞きましたのでお伝えします。

それはベトナム語版母子健康手帳がある、ということです。
日本語版母子手帳にベトナム語を完全併記してあり
これならまだ日本語に慣れないベトナム人の奥さんでも
妊娠、出産、子育てに関する情報をわかりやすく得られます。

ベトナム語版母子手帳の内容紹介の厚生労働省のページ

販売している会社の販売サイト

と、言いましても、自費で買わなくてはいけないのですが。
(自治体が無償でくれるのはうちの区では日本語版か英語版だけでした。
自治体によっては無償配布してくれるところもあるかもしれません。)

うちの奥さんに「いるか?」と聞いてみたら
もうすっかり日本語に自信をもってきたようで
「お金がかかるならいらない!」(笑)
とそっけない答えでした。

ちなみに、英語、ベトナム語以外では
ポルトガル語、タガログ語(フィリピン)、スペイン語
中国語、インドネシア語、ハングル、タイ語があって
日本に来る外国人の奥さんがどこの国の出身が多いかよくわかりますね。

当社で結婚されたご夫婦でもし赤ちゃんができましたら
ベトナム語母子手帳、御一考なさってください。

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# by weddingforhappine | 2016-10-19 23:55 | 当社からのお知らせ | Comments(0)

東京入局管理局

昨日、ビザ関係の手続きがあって東京入国管理局に行ってきました。

入国管理局、通称入管というところはいつ行っても外国人で満員御礼。
特に首都圏に住む外国人の入国管理業務を一手に引き受ける
この東京入管は、建物も巨大なら、中も大行列でいついっても
数時間待ちは当たり前のなかなか大変なところです。
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場所も品川駅からさらにバスに乗り換えて
品川埠頭のそばというかなり不便なところにあります。
これは昔、入国管理業務が船で港から入ってくる外国人を主な対象にしていたから
その名残だということで、すぐ隣には東京税関の大きな施設もあります。
同じ理屈で他の地域の入管の施設も多くは海のそばにあったりします。

当社で結婚されたご夫婦は女性が日本人の配偶者ビザという
ビザを取得して日本にやってきます。
このビザは1年と3年と5年の期限がありますが、最初は1年ビザです。
この1年のビザを毎年入管に行って更新手続きすることになります。
(それらの手続きについては必要な時期にご説明します)

数年間大過なく(違法行為とかをしないということ)すごせば
だんだん一度にもらえるビザの年数が長くなっていきます。
また10年をすぎれば永住権の取得も視野に入ってくることになります。

またそれとは別に在住5年が過ぎると日本国籍を取る帰化という手続きも
可能ということになっています。
ただしこれは元の国籍を捨てて完全に日本人として生きるという
選択になりますので重大なことです。
いずれにせよ、永住権取得や、帰化は簡単なことではなく
それををお考えの場合は専門家(それに特化した実力ある行政書士)
の力を借りることになるかと思います。

それにしても入管に来るといつもいかに
日本に外国人が多いのかということが感じられます。
中国、韓国の方がやはり多いですが、しかしベトナム人も結構多いです。
話している言葉や顔立ちから、肌の色、待ち時間の過ごし方も
みんなそれぞれ違います。
おそらくは100か国以上の国の人がいると思うのですが
私に判別できるのはせいぜい10か国くらいでしょうか。
中国語、韓国語、英語、スペイン語や、その他私には判別できない言葉で
会話されている方々もいます。
それらの多様な人々を毎日、1日中、何百人も相手にしないといけない
入管職員の方は本当に大変だろうと思いますね。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2016-10-14 13:48 | 当社からのお知らせ | Comments(0)

ベトナムの郵便事情

先週土曜日に、当社で婚約されたお客様の結婚手続きに関係した書類を
日本(東京)からベトナム(ハノイ近郊)に送りました。
おととい、約3日ほどかかかって、無事に届いたという連絡がありホッとしました。

郵便が相手に届いてホッとする?!
・・・えっそんなの当たり前のことじゃないの?
と思われたのならそれは間違いです。
日本は世界でもっとも郵便が確実に届く国であって
むしろ届かないことが当たり前の国もかなりあるということも
知っていただけたらと思います。

実は当社でも一度日本の役所に依頼して
ベトナムまで送ってもらった書類がベトナムに届かなかったことがありました。
決して珍しいことではないのです。

まあそれでもベトナムはそれほど郵便事情が悪い国ではないと思いますが
日本のように確実に届くわけではないと言えます。
向こうの国の政府は当然の権利として内容の検閲を行い
内容によっては無連絡で手紙の没収を行いますし
(日本のように憲法で検閲が禁止されている国は少ないです)
もし中に現金など入れようものなら、
ほぼ確実になくなると思っていいくらいの感じです。

当社のお客様も女性に仕送りをするのに
間違っても郵便に現金を入れようなどとは思わないでください。
その場合ちゃんとした国際送金の方法がいくつかありまして、
相談いただければ、ご説明、お手伝いしますので。

ちなみに日本からベトナムに手紙を出した時の料金はいくらくらいだと思いますか?
実は普通のはがきならたったの50円、
定型の手紙なら90円からです。(重さで変わります。)
安くてびっくりしませんか?
ただし、これで送ってしまいますと、最短10日くらいから1カ月くらい
(運次第です)時間もかかりますし、紛失率も高いです。

ですので、当社では結婚関連のような重要な書類を送るときは
郵便局のEMS(国際スピード郵便)を使います。
これですと、だいたい1週間以内で届きますし、
追跡ができますので確実性が格段に向上します。
ただし料金は高く、今回も1400円かかりました。

ベトナムのお客様から重要書類を日本(当社)に送るときはできれば
FEDEXか佐川急便の現地支社を利用するようにお客様にはお願いしています。
これだと1通4~5千円もかかるので、心苦しいですが確実です。

ベトナムの役所で書類を取るには数万円かかることはよくあるので
万一にもなくなったら大変だからです。
日本の役所のように窓口に行き数百円払いさえすれば、
右から左にさっと書類をくれるわけではないのです。


ホーチミン市に旅行で行ったことのある方は
もしかして郵便局を訪れた方もいるかもしれません。
郵便局が観光名所になっているのです。

ホーチミン市の中央郵便局はフランス植民地時代に建てられていて
エッフェル塔と同じ建築家による設計です。
今でももちろん郵便局として機能しており
ここから日本に記念の絵葉書をお送りになるのもいいかと思います。
この場合はたったの7000ドン(35円くらい)です。
日本に帰ってから、そのはがきが届いたらけっこうラッキーですので
ベトナムへの旅を思い出して喜んでいただけたらと思います。

では、また。

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# by weddingforhappine | 2016-10-07 03:13 | ベトナム | Comments(0)
私事ですが、妻が妊娠しました。
現在13週目で、来年の3月ごろに出産の予定です。
私たち夫婦は結婚2年4カ月、同居してもうすぐ2年になります。
夫婦ともにこどもはほしかったですし、
ベトナムの妻のご両親も熱望していましたので
本当にうれしいことでした。
あとは健康な赤ちゃんが生まれてきてくれることを願うばかりです。

そこで当社でご結婚された、あるいはこれからご結婚するご予定の
皆さんに参考になるお話をいくつかしようかと思います。

ベトナム人の奥さんと結婚した場合
こどもの国籍は、日本、ベトナムのいずれを取得することもできます。
また22歳までは二重国籍が認められますので
両方の国の国籍を取得すれば自由に両国を行き来できるようになります。

22歳をすぎるまでにどちらかの国籍を選択するのが原則ですが
最近話題になった蓮舫氏のように特別な立場にある人でもなければ、
そのままの状態を継続しても別段の不利益はないようです。
世界的に二重国籍を認める風潮ですので、
20年後には法律がかわっていても不思議ではありません。
(ベトナムも最近二重国籍を認めるようになりました)

奥さんがなじみがあり実家の家族の助けを得られ
出産費用も安いベトナムで赤ちゃんを出産するか、
夫やその家族がいて、病院や設備もベトナムより充実している
日本で出産するかは難しい選択です。
私の知る限りでも皆さんそれぞれ悩んで選択されています。

奥様がベトナムで出産した場合
ベトナムの病院で出生届を発行してもらい
それを日本語に翻訳して、ハノイの日本大使館か
ホーチミンの領事館で60日以内に手続きをすれば、
日本国籍取得も出産一時金受給などは大丈夫ですので安心して下さい。
(先に必ず日本国籍取得の手続きをしてからベトナム国籍を取って下さい)

私たちは日本で赤ちゃんを産むことを決断しました。
赤ちゃんが生まれてしばらくの間、妻のお母さんに
来日して手伝ってもらうかは現在検討中です。
その場合ビザなどの手続きが必要ですので、
航空券などを含めると20万円くらいの出費は避けられないですね。

この出産や国籍についての手続きなどについてのことは
私も初めて勉強することが多いですので
皆様のご参考になりそうなことがありましたら
随時、リアルタイムでお伝えしていければよいかなと思っています。

また当社でご結婚されたカップルのいろいろな手続きについては
結婚後もご相談に乗っていきますのでご安心いただけたらと思います。

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# by weddingforhappine | 2016-09-30 04:29 | 当社からのお知らせ | Comments(0)

042 ウィンさん

ホーチミン市で日系企業に勤めるウィンさんです。
仕事にも遊びにもがんばる元気な女性です。
空港から近いところにご実家があって、お見合いにも便利ですね。

042   :ウィンさん
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生年月日  :1986/01/25(30歳)

住所    :ホーチミン

同居の家族 :父(死去) 母(30歳)兄(38歳)姉(36歳) 兄(33歳)

結婚歴   :初婚

職業    :会社員(日系企業)

学歴    :大学卒業(日本語専攻)

日本語   :N3(十分話せます)

来日経験  :仕事上の出張などで数日の来日経験あり

身長    :155cm

体重    :49kg

血液型   :O型

趣味    :山登り 映画鑑賞 カラオケ 写真撮影

希望年齢  :40歳くらいまで

家族との同居:可(ただし新婚直後は夫婦で暮らしたいそうです)

相手への希望:安定したお仕事の方 楽しい方 親切な方

自己アピール:明るく活発な性格です。何でも一生懸命で、生活適応力があります。

担当所見  :カトリックのウィンさんですが、結婚相手に同じ信仰を求めることはないです。
       とても聡明な女性で、仕事での日本出張などもときどきあるそうです。

ベトナム人女性との国際結婚紹介 Wedding for happiness
http://www.weddingforhappiness.com/
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# by weddingforhappine | 2016-09-23 04:49 | 女性紹介 | Comments(0)
ベトナム人との国際結婚の手続きは簡単ではありません。
またこういう手順でやれば、必ずすぐうまくいくなどという
決まった方法はありません。

インターネットなどでおおまかなやり方などは書いてありますが
実際には男性、女性それぞれの年齢、職業、地域、立場などによって
毎回毎回手続きの方法が違います。
だからある人はこれでうまくいったと書いてあっても
別の人がそれでうまくいくとは限らないのです。
ベトナムの役所はもちろんのこと、日本の役所や入管も状況ごとに
違う書類や手続きを要求してきたりします。

その都度、役所や大使館に行ってみたり、
弁護士や行政書士の事務所を訪ねたり
知り合いのつてやコネを探ってみたり
一度ダメでももう一度やってみたり、いろいろな方法を使います。
だから何やらパズルを解いていうような気持ちになるときもあります。

でも別に誰かが結婚を邪魔しているわけではないので
いろいろ工夫して試行錯誤していくと、結局最後は答えが見えてきます。
手続きの最後、入管のビザが許可された連絡を受けたときは
責任から解放されて本当にほっとします。
手続きをやるたびにノウハウや経験を積むことができ
人脈やつても広がっていくのでやりがいもあります。

当社では手続きに関してのお問い合わせも承っております。
お問い合わせは当社ホームページからいただければと思います。

ベトナム人女性との国際結婚紹介 Wedding for happiness
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# by weddingforhappine | 2016-09-19 22:56 | 当社からのお知らせ | Comments(0)

ベトナム大使館

東京の代々木八幡というところにベトナム大使館があります。
所用があって、そちらを訪れました。

大使館というのはもちろん各国の駐日大使が業務を行う場所で
日本でありながら日本の司法権が及ばない特別な場所でもあります。
外国に住んでいるその国の国民を保護する機関でもあり
日本在住のベトナム人が法律手続きなどを行うときは
この大使館で行うことがあり、当社で結婚したカップルにも
こちらで結婚証書を受け取ってもらう場合があります。

私も業務で時々、このベトナム大使館に行くのですがここに来るたびに、
ここに比べて日本の役所はなんて親切なんだろうと思います。
電話をかければ親切に応対してくれ、言葉遣いも丁寧ですし、
規定以外の意味不明な料金を請求されることはないですし、
スピーディに仕事をしてくれます。

ベトナム大使館は問い合わせ電話をかけてもでてくれることは稀ですし
行ってもつてがあったりしないと冷たくあしらわれます。
書類の料金も行くたびに(担当者ごとに)違ったりしますし
担当者によって必要な書類が変わったりもします。

日本の役所にももちろんいろいろな問題点はあるんでしょうけど
それでもやっぱり日本は先進国なんだなぁと思えるときです。

ベトナム大使館は小田急線の代々木八幡が最寄りですが、
代々木公園や初台からもさほど遠くなく、私はいつも自宅から便利のいい
初台のオペラシティのところから、坂を下りて向かいます。
歩きでも10分くらいですね。
周りには他のいくつかの国の大使館もあって、外国人も多く見かけます。

余談ですが、渋谷と代官山の間くらいの場所にある
エジプト大使館にも行ったことがあるのですが
こちらは古代エジプト風の装飾の建物で
結構大きいスフィンクスだの古代エジプト彫刻が飾ってあったりします。
夜中に通るとけっこう怪しく怖い雰囲気ですよ。
他にもこんなユニークな大使館とかってあるんでしょうかね。

それでは、また!

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# by weddingforhappine | 2016-09-12 23:58 | ベトナム | Comments(0)
妻がときどきベトナム料理を食べたがるので
ベトナム女性の勧誘活動もかねて、
ベトナム料理のレストランにいくことがあります。
それで最近、錦糸町にある「サイゴンマジェスティック」という
お店に行ったのですが、東京でもお気に入りの
ベトナム料理レストランを見つけた気がします。

「サイゴンマジェスティック」さんの食べログページ

今回は妻のオーダーで定番料理ばかりを頼んだのですが
「ゴイグォン(生春巻き)」のつけだれがとてもおいしく
「チャーヨー(揚げ春巻き)」はしっかり揚げてあって食感がよく
「バインセオ(ベトナム風お好み焼き)」は皮がとても良い味で
「ブンボーフエ(フエ風牛肉のブン)」は麺が最高でした。

そしてデザートの「チェーチュオイ(バナナのチェー)」が
私は初めて食べたのですが絶品でした。
じぶんは普段あまりバナナが好きではないのですが
温かくてやさしい甘みのバナナがとてもさわやかですっかり気に入りました。

このお店は手作り感満載の温かいチェーが4種類もあって
妻はとても喜んでいましたね。(私もですが)

当社でご結婚されたご夫婦や、交際中の皆さん、
時には奥様(または婚約者、交際相手)のベトナム女性を
ベトナム料理レストランに連れていってあげてくださいね。
このお店のようにベトナム人割引があるお店もけっこう多いですので。

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# by weddingforhappine | 2016-09-05 04:02 | ベトナム | Comments(0)

041 オッさん

040アンさんと同じタイニン在住のオッさんをご紹介します。
二人は友達なので、日本の同じ地域の男性と結婚して、日本でも一緒にいられたらいいな
なんて話をしていました。まあ、そんな偶然はないかと思いますが・・・
ご興味がありましたらお気軽にご連絡をお待ちしております。

041   :オッさん
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生年月日  :1990/12/09(25歳)

住所    :タイニン

同居の家族 :母(72歳)兄(40歳)

結婚歴   :初婚

職業    :ネイリスト

学歴    :高校卒業

日本語   :少しできます(資格はなし)

来日経験  :なし

身長    :158cm

体重    :43kg

血液型   :不明

趣味    :旅行 写真撮影 ジョギング バレーボール

希望年齢  :35歳くらいまで

家族との同居:夫婦のみ希望

相手への希望:安定したお仕事の方 楽しくて思いやりのある方

自己アピール:努力家。生活適応力がある。誠実。

担当所見  :040アンさんのお友達で、タイニン在住です。
       明るくスポーツ好きな女性です。

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# by weddingforhappine | 2016-08-29 23:16 | 女性紹介 | Comments(0)