ベトナム 日本 国際結婚 あれやこれや

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日本人男性とベトナム人女性の国際結婚をお手伝いする Wedding for happiness のブログです

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男性にとって結婚というものは利益のあるものでしょうか?

経済的な利益ということなら、もちろんないと思います。
苦労して稼いできた給料は当たり前のように
奥さんやこどもに吸い取られていきます。

そればかりか自由な時間はどんどん削られ、
責任ばかりが重くのしかかってきます。
さらに世の中にはすてきな女性は星の数ほどいるのに
たった一人の女性だけをパートナーとしなければならない。
損得で考えれば、こんな損なことはない。

と、30歳の時にした最初の結婚を破たんさせてしまったあと
私はずっとこんなふうに考えていました。

だから30代のころの自分は女性ともう一度結婚しようとか
永続性のある関係を作ろうとか思いませんでした。
時に彼女がいたとしても、その時その時が楽しければいい
という態度がありありで刹那的なものばかりでした。

そんな私が変わるきっかけになったのは、父の死でした。
父は当時65歳だったのですが、体の不調を感じて
病院を訪れたところすでにステージ4の末期がんとのこと。
その時の医師の余命宣告の通り、半年後には旅立ってしまいました。

私の家族は比較的健康にめぐまれており
祖父母はみな90歳くらいまで生きており
(祖母の一人は今も健在です)
それまであまり深刻に寿命とか死とかを考えないできました。

しかし、いざ父が死んでみると、当たり前のことかもしれませんが
家族というのは増やさない限り、今いる家族はいずれは亡くなって、
減っていく一方だということを思い知りました。

父がなくなって、母もいずれは亡くなります。
そして自分も必ずいつかは亡くなるのです。
そんなことを実感として感じるようになりました。

人はもちろん死を逃れることはできませんが
今からでもがんばれば新しい家族を作ることは
まだ不可能ではないかもしれないと思いました。
またもし自分がこどもをもてれば、自分は死んでも
こどもは命を次の世代に引き継いでくれるのです。

そんなふうに思ったことが私が婚活を始めたきっかけになりました。

結婚には確かに経済的な利益はないのかもしれませんが
その経済的利益もあの世にもっていけるわけではありません。
生きているうちの日々の人生を充実させることが
もしできるなら、結婚も損とはいえないのかもしれません。

その後いろいろありましたが、結果として私は
私を信じて遠いベトナムから日本にやってきてくれる女性に
巡り合うことができ、結婚をしてこどもにも恵まれることができました。
運がよかったということだったのかもしれませんが、
あのとき今の方向性を決めてよかったと、今は思います。
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そんなことを考えたりしていた
5月18日の3回目の結婚記念日でした。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-05-23 02:05 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
ゴールデンウィーク明けは滞っていた作業が
一斉におしよせてきてバタバタしていました。
そんな最近の近況をいくつかお伝えします。

5月8日には戸籍関係の書類を取り寄せるために、
九段下にある東京法務局を訪れていました。
皆さんが地元の役所に出した届などは、
役所から最終的には法務局に集められます。
ですので、過去に出した届の写しなどを請求するためには
法務局を訪れる必要があります。
例えば日本で先に結婚した方がベトナム政府の結婚証書がほしい場合
こちらで証明書類を先に入手する必要がある場合があります。

5月9日にはベトナム大使館での手続きでした。
いつでも混んでいるベトナム大使館は、連休明けということで
いつもにも増しての壮絶な込み具合。
狭い大使館の領事部の部屋はイスが満席となって立って待つ状態。
午後の開庁時間、2時に行ったのに、
閉庁時間の5時になっても事務が終わらず、延長となり
結局全部終わったときは6時半くらいになっていました。
ベトナム人の皆さんは役所で待たされるのに慣れているせいか
イライラした様子もみせず、気長に待ち続けているから
こちらは感心するばかりです。
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代々木八幡のベトナム大使館の正面玄関からの写真

この混雑は、ここ数年で在日ベトナム人が数倍に増えているのに、
大使館の事務処理能力が追いついてないのが根本原因ですが、
さらに、ベトナム大使館が、日本の祝日も、ベトナムの祝日も
両方とも休みになるという事情が背景にあります。

つまり、4月29日の日本の昭和の日にはじまり、
30日のベトナムの南部解放記念日、
5月1日のメーデーと2日のメーデー振替休日
3日から5日までの日本の祝日群、6、7日の土日と
ベトナム大使館は実に9連休。
いったいどれだけ休めば気が済むんだ!!

ちなみにハノイの日本大使館はここまで怠けていません。
日本の在外公館の休日に関する法律というものがあって
現地の祝日は尊重して休みつつも、日本国内の役所と
休日数が同じになるように調整して休みの日が設定されています。

そんなこんなで、大変な日々でしたが
その間にも、当社で結婚したベトナム女性の来日や
別の女性の在留許可が入管からでるなどがあり、
またプライベートでも母の日や妻の誕生日、結婚記念日などなど
イベント盛りだくさんで息つく暇もないという感じです。

来月くらいにはようやく少しおちついてきそうなので
そろそろ当社も新展開をしたいなと企画を考えているところです。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-05-17 05:10 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
連休から連休明けにかけて忙しい日々が続きました。
本ブログの更新も遅れがちになってしまいすみませんでした。

今回の訪問はホーチミン市内だけでしたので移動とかは楽でした。
またホーチミンは現地スタッフもいますし
こちらも勝手がよくわかっていますので動きやすいです。

今回のケースでは男性女性それぞれの気持ちは
訪問前にだいたい固まっており、女性も日本語ができますので
初日に二人だけでデートを行い、婚約となりました。
翌日には結婚式用の写真撮影をスタジオで行い
夕方からはご実家を訪問しました。
最終日はずっと二人だけで過ごしていましたので
私は逆にのんびりできたような感じです。

こういうとき、私がよく利用するのが、
マッサージ店や床屋さん(理髪店)です。
このような人的なサービスは、日本とベトナムの物価差が大きく
ベトナムで利用するとお得感があります。

ホーチミン市中心部にはいくつか私が気に入っている
良心的なマッサージのお店がいくつかあって、
たまにお客様をお連れすることもあります。

皆様がこういったお店を利用する場合
最初はどなたか信用できる人に案内してもらうか
ガイドブックなどで紹介される安全なお店を選ばれるといいと思います。
日本語が通じるお店も多いです。
金額はお店によってまったくまちまちなんですが
安い店なら普通のボディマッサージ60分が20万~25万ドン
(1000~1300円くらい)の感じです。

床屋さんはベトナム語で hot toc(ホットック)といいますが
観光客向けの店というのが基本的にないので
利用はハードルがやや高めかと思います。
日本語はまず通じませんし、英語すら不可の店が多いです。
そもそも外国人は断られる可能性もあったりします。
でも、そういう場合でも連れのベトナム人に
ひとこと頼んでもらうとOKになることが多いです。

前にも、当社で結婚した女性のお姉さんが美容室をやっていて
そこでカットをしてもらったこともありました。

カット、ブロー、シャンプー
(水シャンプーが多いです、でもベトナムではこれが気持ちいい!)
軽いマッサージ、そして耳かきまでのフルコースのお店が多いです。
お値段は8万ドンから10万ドンくらい(400~500円)ですので
かなりお得感があります。
ちょっとベトナム男性風の髪形にしてくれるのもおもしろいですね。
私はベトナムを訪問したときはたいてい切ってもらっています。
(というか、海外に行ったときはたいがいやります。
 国によってみんなやり方が違うのでおもしろいです)

日本の理容室では、最近は耳かきやマッサージをしてくれるお店は
少なくなりました。
マッサージはまだやっているところもときどきありますが
耳かきはほとんどないと思います。

安全性などの問題もあるんだと思いますが、
あの理髪店独特の金属製の耳かき棒を使った耳かきは
本当に気持ちいいので日本で受けられなくなって、残念でした。
ですが、こちらベトナムでは今でも健在です。

ちなみに、耳かきはベトナム人は大好きなようで
うちの妻もときどき私にしてくれます。
ベトナム女性のたしなみのようなことらしいです。

小さいころはよく母のひざの上で耳かきをしてもらったものですが
それが大人になってもしてもらえうなんてちょっと夢のようですね。
日本人女性で夫や彼氏に耳かきしてくれる人って
どれくらいいるんでしょうか?

もしパートナーに耳かきをしてもらいたいと思っている男性の方がいましたら
ベトナム女性を探してみるのもひとつの方法かもしれませんね(笑)

とりとめのないお話になってしまいましたが、それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-05-11 03:15 | ベトナム | Comments(0)

大忙しの今日このごろ

先週から今週、来週にかけて大忙しです。
基本、先月生まれた赤ちゃんが昼夜を問わず泣くので
その面倒を見るのが大変だったところに
新規のお客様のお見合いのセッティングや
当社に来社して下さった新規のお客様へのご案内、
来日したベトナム女性の成田空港への出迎えがありました。

また連休前にベトナム大使館を訪問しないといけないので
それに向けた問い合わせや書類の準備や
来たるゴールデンウィークには2組の男性のお客様が
ベトナムを訪問するため、その調整など、立て込んでいます。

5月はそれ以外にもゴールデンウィークにはじまり
母の日、私の妻の誕生日に、結婚記念日など
イベントが盛りだくさんです。
もっともこれらのことは、私事ではありますけどね。

ちなみにベトナムにはゴールデンウィークはないのですが
やはり5月ごろは祝日ラッシュです。
4月30日の解放記念日に始まり、5月1日のメーデー、
5月5日は日本と同じで端午の節句です。(ただしこどもの日ではない)
また5月19日は、故ホーチミン主席の生誕記念日になります。

5月3日から8日までベトナムを訪問をします。
そのため、電話での応対が難しくなるほか
メールなどでの対応も一部遅れたりする可能性があります。
すみませんが、ご理解をいただけますと幸いです。

皆さんも新緑の季節、すばらしい連休をお迎え下さい。
それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-04-27 06:40 | 当社からのお知らせ | Comments(0)

リンちゃん事件

千葉県松戸市に住んでいた9歳のベトナム人小学生女子リンちゃんこと
レ・ティ・ニャット・リンさんの遺体がみつかった事件は
マスコミで連日報道されていますが、うちでも夫婦の話題になって、
今や子をもつ母となった私の妻も大いに不安に感じたようです。

リンちゃんは両親ともベトナム人で、本人もベトナム人ですが
日本語も上手で日本での生活にすっかりなじみ
学校が楽しくてしかたなかったようです。

一方、逮捕された容疑者の男性もアジア人の妻と
ハーフのこども2人を持ち(妻がベトナム人かどうかは不明)
保護者会の会長という立場で児童たちと接点をもっていたということで
幼いリンちゃんはだまされてしまったのかもしれません。

リンちゃんのご両親はハノイ近郊ハイフォン出身で
リンちゃんの遺体もいったんベトナムに送られ
親戚一同によって葬儀が執り行われたそうです。
ハノイ駐在の日本国大使も自らご実家を訪問して
事件の顛末を説明して謝罪したとのことです。

レ・ティ・ニャット・リンというお名前のニャットとは
漢字で書けば「日」となりもちろん日本という意味です。
リンちゃんのご両親は日本に親近感を持ち
その名前にまで日本と入れてくれたにもかかわらず、
娘さんがその日本でこのようなことになってしまい、
どれほど悲しいことでしょうか。

私は今はベトナムにかかわる仕事をしていますし
また事件の起きた松戸には私もこどものころ住んでいたことがあり
今住んでいる江戸川からもさほど遠い場所ということでもないので
なんとなく気の滅入る事件でした。

次回は明るいお話をできたらいいなあと思います。
それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-04-19 04:11 | ベトナム | Comments(0)

てるみくらぶの倒産

「てるみくらぶ」というインターネットを中心に割安なツアーを
たくさん販売していた中堅旅行代理店が倒産して、
その会社のツアーで海外に出発した方が
海外でホテルに泊まれなくなってしまったり、
お金を支払ったにもかかわらず旅行に行くことができず
返金もしてもらえないというトラブルが起きています。

私は実は数年前にアメリカ、メキシコに行ったときに
この会社を利用しており、そのときは別段のトラブルもなく
特段に悪い会社という印象はありませんでした。
その後も同社のメールマガジンをいつもチェックしていて
ベトナム行きの安いツアーをたくさん販売していて
機会あれば使ってみてもいいなぁと思っていたぐらいでした。
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今年の1月には写真のようなメールを送ってきてくれて
一流ホテルを使っていてびっくりするほどの割安感があったので、
当社で利用、あるいは、お客様にお勧めしようかと思っていたくらいです。
(この安さも後から思えば倒産前の最後のあがきにも思えますね)

2月や3月前半にも普通にメールを送ってきていて
ネット上の広告もそれまでと変わらずに出ていたので、
まさかこんな突然に倒産するとは思いもしませんでした。

結果的には「てるみくらぶ」に申し込みをすることはなかったので
被害を受けることはありませんでしたが危ないところでした。
まったく何があるかわからないものですね。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-04-12 22:34 | ベトナム | Comments(0)
最近、在韓国の日本国大使が抗議のために帰国したり
それがまた帰任したりとニュースになっていますが
これらの大使館などは、国際結婚をしようとする皆さんにとって
関係のある施設です。

ベトナムには首都であるハノイに日本大使館、
南部の中心地ホーチミンには日本総領事館があります。
ベトナム中北部の事務を大使館が、南部を領事館が担当しています。
これらの施設は日本人の保護や法的手続きの窓口になったり
ベトナム人が日本を訪問するときのビザの発給窓口になります。

日本人と結婚をしたベトナム人の奥さんは
日本で入国管理局(法務省が管轄)が在留許可を出すと
今度はその許可証を大使館や領事館(ともに外務省の管轄)
に出して入国許可(本来の意味でのビザ)をもらうことになります。

この日本大使館や領事館が今年に入って
とてもいいサービスをはじめました。
旅行代理店による日本入国ビザ申請受付等代行サービスです。

去年までは、どんなに遠くにいる方でも
原則として本人がハノイかホーチミンに来て、
窓口で申請手続きをしないといけなかったのですが
それがいくつかの大手旅行代理店で代行してもらえることになったのです。
これはある程度の大きな街ならば、
そこにある旅行会社で手続きができるということです。
ベトナムの地方在住の女性の方にとっては大きな負担減となりました。

今後も日本のベトナムの友好関係が深まるにつれて
このようにいろいろな制約も少なくなっていくことでしょう。
そうなっていくことを願ってやむません。

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# by weddingforhappine | 2017-04-06 03:28 | ベトナム | Comments(0)
これまで当社で扱った結婚では
在留許可の入管申請から、許可まで平均で3ヶ月くらいでした。
地域によっても多少差があり、
大阪は比較的早く東京は遅いなどもありましたが、
それでも2ヶ月を切ったことはなかったです。

しかし昨日、在留許可のおりた新婚夫婦の場合は
2月の初めの申請からわずか1カ月半ほどでの許可。
私もびっくりのスピード審査でした。

今回のケースはカップルご自身の努力が大きかったです。
お二人は最初は当社を通してのビデオお見合い、
そして実際にあってのお見合い、ご婚約、
そしてその後はお二人だけでインターネットを通しての
ご交際を続けていったのですが
男性はその通信記録をたくさん提出してくれました。
当社は毎週のようにそれらを、追加書類として入管に提出。
お二人が実際に仲良く同居の日を待っていることを
アピールし続けました。
また女性も日本語で長文の結婚に対する思いをつづった手紙を
手書きで書いて、私のところに送ってくれましたので
それも入管に提出しました。
そんなことも積み重なって今回の早い許可になったのかもしれませんね。

私自身のケースのときは、なんと申請から5カ月も待たされました。
当時東京入管が混み合って遅い時期というのもあったのですが
妻は不安になってきてしまって
「私は本当に日本に行ける日が来るの?」と泣き出す始末でした。

このご夫婦はゴールデンウィークに男性がベトナムを訪問し
セレモニーを行った後、新婦が来日する予定とのことですが、
もしすぐにでも同居を始めたければ書類の手続きが済み次第、
あと1~2週間で同居を始めることができるでしょう。

国際結婚は、いい相手をみつけて婚約になるまで
婚約から法的な結婚、手続きが済むまで、
そして配偶者としての在留許可が降りるまで
と3つの大きな山があるわけですが、
それをこのお二人は昨年11月末の当社への登録から
たったの4カ月で駆け抜けたわけです。

一生懸命に新しい人生を切り開こうとがんばっておられる
この新しいご夫婦のお二人を見ていると
私も末永い幸せを心から願わざるを得ません。

これを読んでいる皆様も、決断さえすれば4か月後には
新婚生活を始めることも決して不可能ではありません。
もし気になるベトナム女性がいましたら、
まずは一度お試しでお話してみるのはいかがですか?
当社ではいつでもご連絡をお待ちしております。


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# by weddingforhappine | 2017-03-31 00:55 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
私は残念ながらベトナム語が話せません。
もちろん、多少のあいさつ言葉や、単語は知ってますが
とてもじゃないですが、話せるなんてレベルではありません。

日本人がベトナム語を学ぶことは本当に難しいです。
そもそも教えてくれる場所もテキストもほとんどありません。
妻もベトナム語を話すことはもちろんできますが
しかし体系的に教えるノウハウはまったくもっていません。

ベトナム人が日本語を学ぶとき
テキストも学校もたくさんあるのとはまるで違います。
そういう意味で残念ながらこのことはあきらめてしまっています。

私がベトナムに行ったとき、
日本語が通じるケースは決して少なくありません。
ホテルとか観光関係では通じる可能性はもっと上がります。
また観光関係では英語はだいたいOKですので
そちらでコミュニケーションをとる方法もあります。

しかし、時折、すべての言葉が通じないというケースはあります。
そんなときに携帯のアプリとかベトナム語の本を指し示すとか
の方法もありますが、やはり表情とかジェスチャーが最後の砦です。
表情やジェスチャーはある意味、世界共通の言語ですから。

とはいえ、それにも例外があります。
例えば、YESの意思を表示したいときあなたはどうするでしょうか?

大抵の方はうなずく仕草をしますよね?

じゃあNoだったら?
首を横に振るんじゃないかと思います。
これっておおよそ、世界共通に近いのではないかと思えます。

でも、ベトナムでは一定の割合ではありますが逆になります。
特に年齢の高い人に多いかもしれません。
YESの意思を首を横に振ることで表示する人たちがいます。

私の義理の父がそうでした。

私が初めて妻の実家を訪れ、
婚約のお願いに上がって、婚約が成立したあと
妻(まだ結婚前でしたが)を深夜連れ出して
外泊させてもいいかとお願いしたとき
義理の父は大きく首を横に振ったのです。

私はしまった、やっぱり早かったか、と思いましたら
妻はにっこり、大丈夫OKよ、とのこと。
義父は「OK」を言いながら首を横に振ったのですね。

このようにジェスチャーと言えども例外はあります。
コミュニケーションは結局そんな誤解を重ねながら
少しずつ相手をわかろうとしていく
終わりなき積み重ねなのかなぁと思ったりもします。
またそれも国際結婚の楽しみなんじゃないかなぁと思ったりします。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-03-29 05:14 | ベトナム | Comments(0)

おめでた続き

私事で恐縮ですが、さる3月16日に長男が誕生しました。
切迫早産の帝王切開でしたが、幸いにも母子ともに健康。
私も出産のその場に立ち会いましたが、
母親のおなかから、お医者さんが取り上げてくれたばかりの赤ちゃんが
元気に泣き声を上げたときには心から安心しました。

さて、もうひとつおめでたいことがありました。
当社を通じて知り合いまして、ご婚約なさったカップルが
(男性43歳、女性32歳)昨日までの3連休を利用して、
ハノイ近郊の女性のご実家を訪問され
無事に結婚式を挙げられました。

このカップルは女性が技能実習生で日本にいて
日本国内での交際を続けていましたので
男性は今回が初めてのベトナム訪問でしたが
女性の側が全面的にプロデュースしてくれて
温かい歓迎を受けることができました。
またベトナムのご家族、ご親戚との交流も深められ
多くのお客様の祝福を受けられました。

今回、ご夫婦のご了解をいただきまして
プライバシーに配慮した上でお写真をのせさせていただきます。
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左から女性のお父様、お母様、女性本人、男性本人、男性のお母様

私も国際結婚を決めたときには正直不安な気持ちもありましたが
思い切って踏み出して結果的にこんなかわいいこどもを授かりました。
今回のご夫婦も男性のご家族も、女性のベトナムのご家族も
大きな喜びに包まれているとのことでした。
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当社ではこれからも後に続いてくれる皆様のお手伝いを
していくことができたらいいなと思っています。
お問い合わせはお気軽にメールかお電話でお寄せ下さい。

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# by weddingforhappine | 2017-03-22 02:07 | 当社からのお知らせ | Comments(0)

044 フォンさん

フォンさんは日本語学校生で7月くらいには一度帰国予定です。
ですが、帰国後も婚活を続けられるということです。
ご実家もハノイ近郊の港町ハイフォンで交通の便がいいです。

044   :フォンさん
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生年月日  :1991/05/27(25歳)

住所    :埼玉県 実家 ハイフォン

同居の家族 :なし 実家 父(69)、母(57)、弟(23)

結婚歴   :初婚

職業    :留学生(日本語学校)

学歴    :中学卒業

日本語   :少し話せます(日本語試験受験準備中)

来日経験  :2017年から留学生で埼玉県在住

身長    :154cm

体重    :49kg

血液型   :O型

趣味    :映画、写真撮影、旅行、料理、音楽、掃除

希望年齢  :40歳くらいまで

家族との同居:可

相手への希望:たのしい方 仕事をがんばっている方

自己アピール:明るくて楽しい性格です。料理や掃除が好きで家庭的です。

担当所見  :東京近くに住んで、日本語学校で日本語の資格取得のための勉強をされてます。
       日本にいることが楽しくて、日本人男性との結婚にあこがれています。

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# by weddingforhappine | 2017-03-13 01:05 | 女性紹介 | Comments(0)

反骨の人 劉永福 後編

劉永福のお話の後編です。

2つ目はフランスとの戦いで、劉永福が最も活躍した時代でしょう。
1873年、36歳になった劉永福は清仏戦争がはじまると
ベトナムの阮朝皇帝の要請を受けフランスとの戦いを開始します。
清仏戦争は本来はベトナムに進出したフランスと、
それを追い出したいベトナムの宗主国であった清朝との戦いです。
しかし、フランスとの戦いの中心を担ったのは清軍ではなく
勇猛で戦意の高い黒旗軍でした。

巧みなゲリラ戦術でガルニエやリビエールといったフランス軍の
指揮官を戦死に追い込んだことで、劉永福の名声は高まり
当時明治維新後の富国強兵に励んでいた日本の新聞では
近代以後、アジア人として初めてヨーロッパ人を打ち破った
劉永福将軍を絶賛するイラスト入りの記事が掲載されたりしています。

清仏戦争は黒旗軍の活躍で優劣が微妙だったにも関わらず
徹底しない清朝の戦争に対する方針により、天津条約が結ばれ、
清朝はベトナムへの宗主権を失い、黒旗軍は解散させられ
事実上の敗北となりました。
劉永福は戦争での活躍によって帰朝を許され、清に帰ることになりました。

しかし、彼の戦いはまだ終わりませんでした。
1895年日清戦争が終わり、下関条約によって台湾の割譲が決まりました。
しかし台湾住民の抵抗や台湾を独立させることによって
日本による占領を阻止したい清朝の思惑があって台湾民主国が作られました。
すると勇名高かった劉永福(当時すでに58歳)は台湾に招聘され
大将軍を任じられ黒旗軍を再建します。

しかし台湾民主国のリーダーたちは日本軍が来襲すると勝ち目なしとみて
次々と逃亡し、実際には劉永福だけが日本と戦うことになりました。
彼の黒旗軍はゲリラ戦によって日本軍を苦しめますが
数カ月の孤軍奮闘ののち拠点であった台南を追われ、厦門に逃走しました。

結果的に劉永福は生涯における3度の大きな戦いで
いずれも最終的な勝利を収めることはできませんでした。

しかし彼の反骨の心は止むことはなく、
1915年日本が中華民国政府に対し「対華二十一か条の要求」を出すと
それを聞いた劉永福はすでに78歳になっていたにもかかわらず
憤慨、激高し、日本への抵抗運動、黒旗軍の再再建を始めました。
しかし、それは実らず、二年後の1917年、
80歳の時に志も半ばに亡くなりました。

彼の生涯は戦いに次ぐ戦いの連続でした。
義侠心にあふれ、常に弱者の側について苦戦を続けました。
彼自身は勝利を収めることはできませんでしたが
彼がベトナムでフランスを相手に編み出した地形を最大限に生かした
ゲリラ戦術は、ベトナムが対仏独立戦争やベトナム戦争で
フランスやアメリカを打ち破る原動力となったものです。

彼は歴史の教科書にほんの1行だけ名前をとどめただけですが
私にはそれが鈍い光を放っているように思えてなりません。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-03-08 03:29 | ベトナム | Comments(0)

反骨の人 劉永福 前編

今年、2017年は劉永福の没後100年にあたります。

といいましても、この人物のことを知っている方は
あまり多くないかもしれません。
日本でも中国でもベトナムでもさして知られていない人物ですが、
中国、ベトナム、日本のすべてに関係し
黒旗軍を率い、弱きを助け強きを挫かんとする抵抗の戦いに
人生のすべてをささげた反骨の人物です。

私がこの人物の名前を知ったのは
高校の時の山川の世界史の教科書の記述でした。
曖昧な記憶では「清仏戦争においては劉永福の率いる
黒旗軍の活躍などもあったが最終的にはフランスが勝利をおさめ」
というようなことが書いてあったと思います。
その後歴史のことを調べると彼がとても興味深い生き方を
したことがわかりました。

中国の広東で1837年に生まれた彼の生涯は
大きく3つの戦いに彩られています。
1つ目が太平天国の乱での清朝との戦い。
2つ目が清仏戦争でのフランスとの戦い。
3つ目が台湾での日本への抵抗戦争への参戦です。

太平天国の乱は、中国の江南地方で起こった清朝に対する反乱で
キリスト教の影響を受け、天朝田畝制度と呼ばれる
土地の平等所有制度、男女平等などの理想を掲げたもので
実際にはその理想とは程遠かったとはいえ、先進的な面をもっていました。
二十歳の劉永福はこの戦いに200名ほどの私兵、
黒旗軍を率いて参じて清朝と戦いました。

一時は南京を中心に広い地域に勢力を拡大した太平天国ですが
内部抗争や堕落化、ヨーロッパ人部隊や、また曽国藩や李鴻章などの
清朝の有能な洋務派官僚たちの反撃にあって崩壊してしまいます。
結局は劉永福は中国を追われ、軍を保ったままハノイに逃亡します。
それから15年ハノイ周辺で軍閥として割拠し次の戦いの時を待つことになります。

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# by weddingforhappine | 2017-03-03 04:26 | ベトナム | Comments(0)
現在、2人のお客様の結婚手続きを進めていますので
役所とのやりとりをする機会が多いです。
どのような書類をそろえたらよいかを聞き、
ベトナムや男性の地元から実際にその書類を取り寄せ、
翻訳をかけ、真正な翻訳である認証をもらい、
それを役所にメールやファックスで送り確認してもらい、
最終的に受理してもらう。
そんなやりとりを繰り返していきます。

昨日は入管から、ビザの手続きに関する
追加書類がほしいという連絡を受けました。
ベトナム女性本人が自筆で、結婚についての経歴や考えについて
2ページくらい作文して提出してほしいというようなことでした。
こういった入管からの思わぬ書類の要求は
実はけっこうよくあるケースです。

男性側の銀行口座の入出金の履歴を過去数年分出してほしいとか、
どんな場所に住む予定なのか、住んでいるうちの間取りや
賃貸住宅の契約書や内装の写真を提出してほしいとか、
収入の少ない方の場合、持っている資産のリストなどを出すとか
そんなケースすらあったりします。

また女性側も学歴の証明書や、もっている資格の証明書や
ときには日本で住むことについてどう考えているかの作文などを
提出するケースがあります。
ベトナム女性に日本語で自筆で書かせるというのは
日本語能力を見ようという意図もあるのかもしれませんね。

追加書類のお話をお客様の男性、女性にお話しすると
ときどき、もしかしてビザをもらえないのでは?と不安になる方が
いらっしゃいますが、さにあらず、心配はいりません。

役所が本当に不許可にしようと思ってる場合は
追加書類など要求せずさっさと不許可にしてしまうからです。
役所が追加書類を要求するのは、それさえちゃんと用意できれば
OKしてもいいかな、と思っているサインでもあるのです。
ですので、心して書類を作成すればむしろ成功に近づいている
と考えてよいかと思います。

当社では幸いに、今までビザの不許可になったことはありません。
行政書士と密接に連携して、最初から十分以上に多くの書類を出して
万全の態勢でビザ取得に臨むからでもありますが
なんといっても良い男性会員、女性会員に恵まれているからではあります。

入管の皆さんが外国人にビザを付与するのに慎重なのは
偽装結婚などを防ぐためであって、真摯に新家庭を築こうとしている
新婚夫婦の邪魔をしようなどという気持ちはまったくありません。
ですので、当社のお客様のようにしっかりとした方々には
基本的に不許可になる理由がないのです。

もちろん万一、なんらかの誤解で、不許可になっても
何度でも申請し直すことはできますし、その心づもりではありますが
1回で確実に許可をとることが良いに決まっていますので
今後も確実を期した手続きをしていこうと思っています。

それでは、また。

ベトナム人女性との国際結婚紹介 Wedding for happiness
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# by weddingforhappine | 2017-02-22 02:55 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
前々回の、ベトナム在住女性と日本国内在住女性の料金の違いなどに
ついてのお話の続きです。

日本に在留中のベトナム人の方々は当たり前ですが、
決して遊びにきているわけではありません。
もちろん結婚相手を探しにきているわけでもありません。
技能実習生なり、留学生なりみんなそれぞれ
本来の目的をもっており忙しくしています。

基本的にはその目的と責任が果たされるまでは
簡単には帰国できませんし、結婚というのも難しいところがあります。
またその目的のために発給されたビザをもっているわけで
そのビザから配偶者ビザへの変更が簡単に許可されるわけではないのです。
(もちろん恋愛や結婚が否定されているわけではないです)

また実際に日本にいて、その方の周囲にいる日本人男性の実情がわかるゆえに、
男性を選ぶ基準も厳しくなりやすいです。
すぐに結婚できる状態の女性が多くいるベトナム国内の方が
可能性が広いことは事実です。

ちなみに2016年の当社の記録では全ての料金を含めると
(複数回のお見合いやオプション、消費税も含む当社収納の総額)
国内在住の女性と婚約されたお客様は
平均で約29万円ベトナム在住のケースより安くなってます。
たしかに安くなっていることは間違いありません。

でも、当社の表示金額ほどの差はありませんね。

これはなぜかといいますと、当社での結婚はベトナム在住女性の場合
実際にはコミコミの表示金額よりも安くなるケースが多いからです。
(ケースによりますのでお約束はできませんが
もしサービスの中で不要なものがあれば、値引きの形になります。
全員のお客様がなんらかの値引きを受けています。)

コミコミには結婚を末永く続けていくためには、
これぐらいは使っておいた方がいいだろうと思われる費用が
だいたい含まれています。
人生で一回きりであるべき幸せな結婚のために細かいところでケチらずに
ベトナムとか国内とか気にせず、一番気になる女性とのお見合いを
ご希望されることをお勧めします。

女性側のご希望もあるので、
必ずしも男性の希望通りになるわけではないですが
ご希望があれば多少無理っぽくても、
当社は必ず実際に先方の女性に問い合わせをします。

女性の希望する年齢や年収とずれていても多少であれば
女性に問い合わせをすればOKがでて、
ビデオお見合いになることのほうが私の経験では多いです。


結局、2回に渡って書いたことで私がお伝えしたかったことは
経済的な理由で国内の女性を選ぶのはお勧めできないということです。
国内は安くてお得、みたいな誤解をしないでほしい、ということです。
金額の差はパッと見えるほど大きくない。

必ず人物本位で選ぶ、
そして一生に一度の結婚なのだからわずかばかりの差の金額を惜しまず
ベトナムのご家族が安心してくださるような結婚の仕方をすることが
結局末永く続く幸せへの道につながっているのだと私は思います。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-02-13 01:21 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
今週はベトナムのテト(お正月)明けで
役所や会社、工場などもようやく仕事始めになります。
日本と違い2週間くらい休むので長いです。

今、当社では2件の結婚手続きを進めていますが
滞っていた手続きがようやく再スタートしてくれて
ホッとしているところです。
今日、入管で1件ビザの申請を行い、
もう1件が今月中の法的結婚手続き完了目指して進行中です。

そんな中、日曜日に入会お問い合わせのお客様と
都内で顔合わせを行いました。
当社のお客様は比較的地方在住の方が多いので、
都内で会うことは少し珍しいですね。

そのお客様は国内女性対象の結婚相談所で活動してきましたが
なかなか思うような成果がでず、少し人間不信、女性不信
あるいは結婚相談所不信を感じるというようなことを
電話で話されていました。
そして、来月40歳を迎えるにあたって国際結婚を考えており
とりあえず話を聞いてみたいということで顔合わせになりました。

当社のシステムなどを案内したパンフレットをお渡ししご説明をしたり、
ネットでは公開していない女性を含めて、
男性のご希望に合うであろう、女性のプロフィールをお見せしたり
実際にベトナムをスカイプをつないで当社スタッフと
ビデオチャットの実演をしてみたりしました。

男性のお客様はご自身の外見(容姿)にあまり自信をもっていない
ということで、今までもこれといって交際経験もなく
国内結婚相談所に入会して活動してもお金だけ取られて
結局お見合いが成立しなかったということで、
当社に入会して活動しても、「やはりお金を払っただけで
どうせ断られることになるのではないですか?」
と心配していると率直に語ってくれました。

しかし私の見たところ、男性の外見はいわゆるイケメンではないにしろ
全然普通の外見に見えました。
また器用で要領がよく、女性受けする性格ではないにしても
普通の人という印象を相手に与えることができる方で
プロフィール面(家族構成、収入やお仕事、健康状態や学歴など)
でも全然普通の範囲だと思いました。

ですので当社に登録している女性の中でも
特に強く結婚を望まれている女性数人のプロフィールを見せて、
この数人の方のうちの一人とでしたら私は結婚できる可能性が
高いと思いますよ、と率直な印象をお伝えしました。

そのうちの一人に「すごくきれいな方ですね」と言って
男性は気にいったようでしたが
「でも、やっぱり自分はカッコ悪いから」とおっしゃって
すぐに始めてみる決断はできなかったのでした。

私は思うのですが、もし女性にもてなかったり、
結婚相手が見つからないとしてそれを短絡的にひとつの原因に
求めることはよくないことだと思います。
どんな容姿に恵まれない人でも、いいパートナーに巡り合っている
人はたくさんいます。
経済的にそれほどではなくても、結婚する人は多いです。

だから、今までうまくいかなかったことを何かひとつのせいにして
それを理由、もしくは言い訳にして、
何もしないことを肯定してはいけないと思います。

たしかに外見は簡単には変えられないですし、
収入を大幅に増やすことは難しいとしても
それ以外にもできることはいっぱいあるのです。

誠実であったり、ポジティブに物事を考えることもその一つですし
周囲の人に親切であったり、他人を温かい目で見ることも
その一つだと思います。

または今まで目を向けることのなかった外国の女性に目を向け
彼女たちの文化や考え方を尊重し、
それをやわらかい心で受け止めることもその一つだと思います。

人間の魅力というのはもっと多面的です。
あきらめずに今できることを少しずつしてゆけば
必ず今よりも魅力的な自分になれるのです。

このお客様が入会して下さるかどうかは、今はわかりませんが
入会すれば、おそらく3ヶ月以内には結婚できると思います。
どのお客様でもそのお客様が結婚できるかは
活動を始める前にだいたいわかりますし、それを率直にお伝えしています。
ですので、それを知りたいと思うだけでもお気軽にご連絡を
いただければと思っています。

国内とベトナム現地女性の料金の違いの話の後半をお伝えする予定でしたが
それは次回にして、今回、先にタイムリーなお話をお届けしました。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-02-07 04:57 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
当社にいただくお問い合わせの中で
お客様が日本国内にいるベトナム人女性を
ご希望されるケースは少なくありません。

もちろん、国内の女性のほうが一見すると料金は安いですし、
場合によっては自分の近くに住む女性と出会えると思うので
遠いベトナムに行ってお見合いをすることを思うと
やりやすいと思われるのかもしれません。

実際国内在住の女性は多少安いです。
ですが決して大幅には安くありません。
そこを誤解されている方が多いように感じます。

当社の表示料金は、1万円の本登録料に加え
国内在住ならお見合い5万円、成婚料70万円、手続き30万円。
ベトナム在住ならばお見合い20万円、結婚ツアー150万円です。
(一番安いケースで)

ではこの表示金額の違いは何なのか。
それはベトナム在住女性の場合は全てが
コミコミ料金になっているということなのです。
これは何度も日本人がベトナムを訪問することは大変なので
お見合いと結婚の2回の訪問で手続きを済ませるようにするとして
どのみちかかってくるような料金を後出し請求しないためです。

一方、国内の女性のケースの場合は成婚料のみの表記です。

つまり別途、ご自身で、ベトナムを訪問し、おみやげを用意し、
ごあいさつをしに女性を連れてご実家を訪問し
(場合によっては自分で通訳や結婚写真、ホテル、式場などを手配し)
結納金を納め、結婚及びビザの手続きをしなければいけないということなのです。
(自前でするか30万円で当社に依頼可)

国内在住女性に限定して紹介してほしいとおっしゃるお客様のお話を伺うと
しばしば、国内在住の女性とだと結婚するにあたり
ベトナムのご実家を訪問し挨拶しなくていいとか、
結納金はいらないとか、結婚式はしなくていいとか、
ビザの手続きすら不要、あるいは簡単に済むかのように誤解されている
ケースが見受けられるように感じるのです。

もちろん再婚の方同士などで、お互いに合意で結婚式は不要
というケースとかは実際ありますが、
そうではなくて、例えば20代で初婚で、結婚に夢とあこがれを
もっている女性と結婚しようというのに
(しかも相手は遠い日本に嫁いできてくれるというのに)
結婚式はしなくてもいいとか、結納金は払わないですませようかとか
ベトナムに行って先方のご両親へのあいさつや許可をもらわないで済まそうとか
どうしてそういう発想になってしまうのか、と思わされるケースもあります。

コミコミ料金なので高く見えるかもしれませんが
国内在住でもベトナム在住でも、基本的に同じ料金設定です。
国内が安くなっている分は、結局自分で直接お金を払って
やらなくてはいけないことが多くなる、それだけのことなのです。

長くなりましたので次回に続きます。

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# by weddingforhappine | 2017-02-02 03:02 | 当社からのお知らせ | Comments(0)

在日ベトナム人は急増中

法務省の統計によると日本に中長期在留中の外国人の数は
223万人を超えて過去最高を記録しました。
つまり日本にいる人のうちのだいたい60人にひとりは
外国人だということです。
とても多いですね。
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri04_00057.html
(参考 平成27年度末法務省統計)

そのうちわけを見るとトップ5が

(1)中国     665,847人 (構成比29.8%) (+ 1.7%)
(2)韓国     457,772人 (構成比20.5%) (- 1.7%)
(3)フィリピン  229,595人 (構成比10.3%) (+ 5.5%)
(4)ブ ラ ジル  173,437人 (構成比 7.8%) (- 1.1%)
(5)ベ ト ナム  146,956人 (構成比 6.6%) (+47.2%)

となり6位のネパールが5万人代ですので、圧倒的なトップ5を形成しています。

中国、韓国は近いですし、歴史的な経緯で多いのは当然ですが、
注目すべきは5位のベトナムの圧倒的な増加率です。
なんと前年比、ほぼ50%増。

さらに非公式の最新統計では175,744人となっており
1年で3万人近くが増え、来年には4位のブラジルを抜きますし
3位のフィリピンを抜くことも時間の問題でしょう。

これは日本とベトナムのパートナーシップが年々強化されている
ことを背景にしています。
日本には中国との対抗上東南アジアの国々との連携を強化する必要や
単純労働の労働力を確保したい思惑があり、
ベトナム側にも外貨獲得や、あふれる若年者人口の
余剰労働力の受け入れ先の確保などの思惑があり
互いに利益がありますので、この傾向は当面続くでしょう。

在日ベトナム人の内訳は技能実習生が40%、留学生が33%と
その7割を占めています。
技能実習生の多くは日本人がやりたがらない
3K仕事(建設、介護、看護、1次産業など)に携わり、
あまりよくない環境で低賃金労働を行い日本経済を下支えしています。

また留学生も大学生は少なく、日本語学校生が大半です。
建前は語学学習ですが、実際にはアルバイトをするために
日本に来ているという一面もあります。

私は願わくは彼らが少しでもフェアで温かい処遇を得て
せっかく来てくれた日本という国へのあこがれを
失わないでいてほしいと思っています。
そうすれば日本人の花嫁になりたいという女性ももっと増えることでしょう。

今年には天皇陛下のベトナム訪問も予定されており
ベトナムと日本の友好関係はますます深まりそうです。

ですので、私たちがベトナム人と結婚をすれば
私たち自身がその懸け橋になれますし、
もしこどもが生まれれば彼らは生まれながらに
大きなビジネスチャンスをもっているといえるかもしれませんね。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-01-27 02:42 | ベトナム | Comments(0)
妻が最近、いろいろなことをノートに書いていることに気が付きました。
見てみると、そこには妊娠、出産、子育てに関する
いろいろな言葉の日本語の見出しにベトナム語の訳がついていました。
そうです、つまりこれは妻の母親学習ノートだったのです。

日常会話ならもうほとんど問題がなくなったうちの妻ですが
(おそらくN2くらいのレベルです)
それでも専門用語の学習というのは難しいものです。
特に医学用語とかそういう言葉は辞書とかをみても
なかなかのっていなかったりします。
そもそも元の日本語の単語自体が私も知らないような
妊婦さんとかの使う言葉なのですから。

妻はそれを先輩ベトナム人ママに聞いたり、
ネットや辞書で調べたりしながら、
ベトナム語に直してそれを丹念にノートに整理していたのです。
それ以外にも、母子手帳や、役所でくれる
出産するお母さんのためのパンフレットのようなものを
辞書(スマホ)を片手にしばしば読んでいたりします。
b0355876_561871.jpg

これを見てやっぱりお母さんになるってことは
すごいことだなぁと思いました。
同時に良い人と結婚できてよかったと改めて思いました。
妻が書いたノートはそのうち当社で結婚したご夫婦を
助けるかもしれませんね。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-01-21 05:07 | ベトナム | Comments(0)
自分はこどもに命名するときにベトナム語と日本語で
統一感のある名前をつけたいと考えました。
例えば女の子の名前として
「蓮花」としたとすると、日本語では「はすか」と読み
ベトナム語では「センホア」(あるいは「センファ」)と読んで、
妻によればそんなにおかしい名前ではないということです。

この名前であれば、漢字文化圏ではみんなそれぞれの国の発音で
名前を読むことができ、意味はもちろん「蓮の花」ということで
共有することができます。

しかし、赤ちゃんは男の子でしたので、この案は廃案です。

男の子の場合はちょっと難しいですね。
といいますのは、私の名前はすべて植物に関係した字を
使っているのですが、植物に関係した言葉はベトナムでは
基本的に女の子名前に使うものなのです。

ですので、私の名前から1字を使うとベトナム語での名前が
不自然になってしまいます。
ですので、ベトナム語と日本語で全然別の名前をもつようにするか
自分の名前から1字を使うことをあきらめるか
どちらかを選択するしかないかなと思っています。

ベトナム人の名前の仕組みは日本人からみるとかなり複雑です。
例えば姓は基本的には父親から受け継ぎますが
ときどき、両親の姓を受け継ぎ姓が二つになるケースがあります。
(ちなみにベトナムは夫婦別姓です。というか、世界的に見て
結婚するときに姓が変わるという慣習を持つ国は今は少ないですし
まして必ず姓を共通にしないといけない国はほとんどないです)

さらに姓のあとにVăn(文)、Thị(氏)のような
名前の調子を整えるための名を持っている場合が多く
これは名前の一部にみなすのが普通ですが、姓に含まれるケースもあります。

そのあとに、漢字なら1字か2字で表すことができる名前を持つことになり
それが日本で言うところの下の名前になります。

姓のほうは日常生活では使われないことになっていますので
「先生」などの肩書をつける場合も名前に付けることになっています。
ですので、知り合い同士でも
お互いの姓は知らないということも普通のようです。

さらにベトナム人の名前はバリエーションが少ないこともあって
直接呼び合うときには相手の名前の前に敬称をつけることになりますが
これが相手と自分の年齢などの関係性によってかわります。
例えば年上の男性を呼ぶときにはAnh(「アーン」、ハノイでは「アィン」)
年下ならem(「エィム」)をつけて呼ぶなどです。
だから、聞いていてもベトナム人の名前を聞き取ることは
まずできません。

さらに現在SNSなどで名前を登録するときにベトナム人には
自分の名前の姓名を適当に入れ替えたりして登録する慣習があります。
だから名前を見ても、どの名前で呼べばいいのか
普通の日本人にはまずわかりません。

今回、私も妻やベトナムのスタッフに聞いたり、
インターネットなどで改めていろいろ調べたのですが
わかったのはとにかく難しいということです。

こどものベトナム語での名前の命名は
私も義理の父に任せようかなと今は思っています。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-01-15 04:47 | ベトナム | Comments(0)

マタニティブルー

妻がマタニティブルーで少し元気がありません。

赤ちゃんが元気でいつもおなかの中から蹴りを入れまくっているようで
よく眠れないみたいです。
赤ちゃんは男の子ということなので、やっぱり活動的なのでしょうか?

また仕事も出産休暇に入りましたので家にずっといるので
いろいろ余計なことを心配したりして少しナーバスです。

出産経験のあるベトナム在住の友達や、
日本人と結婚した他のベトナム人妻といろいろと話したりして
気を紛らわせているようです。

こればかりは誰にでも訪れることで仕方がないことかもしれませんね。
男性はこういうときできることはあまり多くないなぁと思います。

予定日は4月5日なのですが、3月中に生まれるのか
4月になってから生まれるのかは大きな違いですね。
学年が1つ違いますから。
ちなみに法律的には4月1日生まれの場合は3月までに生まれた子供たちと
同学年という扱いになっています。
いずれにしても選べるわけではないですから、考えても仕方ないですね。

生まれる前も大変ですが、生まれてからがもっと大変だろうと思います。
妻のお母さんを呼んであげれば少し楽なのかなとも思いますが
お母さんはお母さんで日本での生活経験がありませんし
今度はお母さんのお世話も考えないといけませんし
うちもそんなに広いわけではないので、
それはそれで大変ですね。

とはいえ、こういうことは本当に幸せな悩みですよね。
それもこれも私と結婚してくれた妻のおかげです。
私はせいぜい妻が少しでも健やかにいられるように、
毎日元気で明るく仕事に励むよりないかと思っています。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2017-01-08 02:35 | ベトナム | Comments(0)
2017年 Chuc mung nam moi! (チュック ムン ナン モイ)

これはベトナム語で明けましておめでとう、という意味です。

もっともベトナムのお正月はテトと呼ばれる旧正月で
新正月は一部のホテルや商店がちょっとそれらしい飾りをするくらいで
普通の人にとっては平日です。

今年のテトは1月28日となりこれは中国などと共通です。
ちなみに去年は2月8日がテトでした。

なぜ毎年違う日が正月なのでしょうか?
それはテト(旧正月)は太陰暦に基づいているからです。
旧暦は太陰暦で1カ月を月が新月から次の新月までの
29日または30日で計算していきます。
それが12回で1年なので354日という計算になり、
太陽暦の365日に比べ毎年11日ずつのずれが生じていくという訳です。

でそれを続けていくと、3年で33日、約1か月分のずれが生じるので
季節がずれないように閏月を入れて調整します。
(つまり1年13カ月の年があったということです)

もっとも今では旧正月を主に祝う地域でも
普段は西洋歴のカレンダーを使っているので
人々もその太陰暦や閏月の仕組みを
必ずしも理解していない場合も多いですね。

日本もほんの140年くらいまでまで
(1873年改暦。明治政府が閏月で月給を1カ月分多く払わないと
いけないのが嫌で強引に改暦したらしいです)
旧暦を使っていたのですが、今では一部の地域にその風習が残るのみです。
(私が学生時代をすごした沖縄では今でも結構旧正月を祝っています)

正月という言葉が太陰暦の1月の意味だとか、
大晦日(おおみそか)のみそかという言葉が、
本来の、月が隠れる日(つごもり)という意味とか
由来は消えて言葉だけが残っている状態です。

旧正月にしろ新正月にしろ、正月を祝うというのは
結局中国を中心とした東アジアの伝統です。
旧暦と儒教などの「天」の観念と密接に結びついています。

ですので、西洋では新年を盛大に祝うことはないですし、
やはり太陰暦を使っているイスラム圏でも新年の祝いはありません。
日本でも太陽暦(西暦)を使っていれば、
その意味は年々薄れていくのも仕方ないかもしれませんね。
実際、私の個人的な感じでも私が子供だった頃にくらべて
年々その特別感は失われてきているのかなと思ったります。

もし、伝統にのっとった濃いお正月の雰囲気を味わいたければ
ぜひともベトナムに行ってテトを経験してみて下さい。
きっと子供のころに感じた(かもしれない)
全てが新しくなった、という感じをまた味わえるかもしれません。

それでは、今年もよろしくお願いします。

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# by weddingforhappine | 2017-01-02 02:57 | ベトナム | Comments(0)

良いお年を!

2016年も残すところあと1日となりました。
今年は皆様にとって良い1年でしたでしょうか?

私はといいますと、周囲の皆様に支えられまして公私ともに
良い一年になりました。
公の部分では、当社 Wedding for happiness は良いお客様に恵まれ
順調に営業を続けていくことができました。
私としてはお客様にぴったりよりそっていくためには
ちょうど良いペースでお客様を獲得していると思っています。

来年も1件1件の案件を丁寧に対応していき、
本登録いただいた男性のお客様の全員成婚
(現在手続き中の方も含めて)を継続していければと思っています。

一方、私の部分では本年、妻が妊娠して
来年には子宝に恵まれることができることになりました。
これもまさに自分の力だけではどうにもできなかったことで
来年春の出産に向けて、今は妻が大きなお腹を抱えてがんばってくれています。

離婚経験を含めて良縁や温かい家庭生活を長く得ることのできなかった私が
このような幸せを得ることができたのはベトナム人の妻との
素晴らしい縁に恵まれたからというよりありません。

誰でも今までとちょっと目線や方角を変えて、
ちょっと新しい一歩を踏み出してみると
今までは見つけられなかった幸せを手に入れることができる
ということがあるのかもしれないと思ったります。

このブログを読んで下さっている皆様に
2017年、ぜひそんな機会がありますことを願っております。
またそんな皆様を私はお手伝いしたいと思っています。

思い立ったが吉日。
チャレンジしようと思いましたらお正月からでも
遠慮なくお問い合わせいただけましたらと思っております。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

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# by weddingforhappine | 2016-12-30 22:38 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
今回のベトナム訪問はかなりの強行軍で
男性のお客様も私もいささか疲れましたが、
しかしその甲斐があるものとなりました。

お見合いのダナンはあいにくの大雨。
しかし女性のお兄さんが大きな自家用車を運転して
空港までの送迎をして下さったので移動は楽でした。
帰りは別のお兄さんがまた別の大きな自家用車で送迎をして下さり
まさに家族総出の大歓迎でした。

そのまま女性のご実家に向かい、皆さんで会食。
女性とそのご家族が作って下さったごちそうがテーブルに並びました。
食べて下さい、飲んで下さい、の大歓迎で
私まで役得に預かってしまいました。
土曜日ということで兄弟たちやそのこどもたちも
みな家に集まっておりご家庭はとてもにぎやか。
楽しい会食になりました。

お互いに山ほどのおみやげを交換し合い、
おうちを案内していただきました。
おうちは3階建てで部屋中に家族の記念の写真などが飾られ
ご家庭の温かさを垣間見ることができました。

男性はその後雨にも負けず女性の運転するバイクで市内観光。
2人きりの楽しい時間を過ごしました。

夕方には男性の誕生日を祝うケーキが出され、
ケーキの上には男性のお名前と Happy Birtday!の文字が。

普通の人間が人生でこれほどの歓迎を受ける機会が
いったい何回あるのだろう、と私はそんな風に思ったりしました。
男性は女性とそのご家族の様子を見て、安心して結婚を決意されました。

女性はその日はいったん返事を保留しましたが
日本に帰った翌日、男性とそのご家族、女性とそのご家族が
一同に会してインターネットでお話しする時間をもち
そこでご家族同士もいらっしゃる場で改めて
男性が女性に結婚を申し込み、女性がそれを受け、
婚約がなりました。

本当におめでとうございます。

今後は手続きに移っていきますが
早くお二人が幸せな結婚生活を始められるように
お手伝いを続けていこうと思っています。

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# by weddingforhappine | 2016-12-27 04:21 | ベトナム | Comments(0)
明日23日から26日までお見合いでベトナム渡航です。
目的地はダナンですので、本来は直行便があるわけなのですが
何しろ年末の多忙期の上に、元々便数が少ないことがあって
手配したときには直行便はすでに満席でした。
そういうわけで今回はホーチミン経由での訪問となります。

今回の男性のお客様はとても多忙で
平日にどうしても休みが取れないということでしたので
この天皇誕生日からクリスマスの週末を利用してのお見合いとなりました。

女性はクリスマスに男性が会いに来てくれる
ということでとても感激したようです。
さらに男性は今日46歳のお誕生日を迎えられるということで、
内心期するものがあるのだと察しています。

私としても年末のこの時期のお見合いの希望を最初に聞かされたときは
少々びっくりしました。
しかし、このように普段お仕事をがんばって忙しくされていて
なかなか休めない方が誕生日やクリスマスなどの特別な時期に
決意をもってお見合いに臨まれるのをお手伝いできることは
結婚相談所としてまさに本懐ともいえることで
本当にありがたいことでもあります。

そういうことで、23日から26日までの渡航中
電話対応ができなくなるほかメールなどインターネット経由での
お問い合わせへの対応が遅くなることが予想されますが
ご理解いただけますようにお願いいたします。

その代わりと言ってはなんですが、
年末年始も特段休む予定はございませんので
新年を迎えて結婚への決意をなさった方は
元日でもご遠慮なくご連絡下さいませ。

では、行ってまいります。

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# by weddingforhappine | 2016-12-23 02:53 | 当社からのお知らせ | Comments(0)
3回に渡ってベトナムの中部地域の街をご紹介してきましたが
今回はその番外編です。

今回のベトナム訪問ではベトナムの国内線の飛行機を利用しました。
Viet Jet Air(ヴィエッ ジェット エア)という会社の飛行機です。
日本ではあまり知られていない航空会社ですが
日本にも就航しているLCC(格安航空会社)の雄
マレーシアの「エアアジア」のグループ会社です。

本来は「エアアジア」が直接ベトナムに就航する計画だったようですが
ベトナム政府の外資規制によって断念。
ベトナムマレーシア合弁のグループ会社として
ベトナム国内線と周辺国への短距離国際線を運行しています。

エアアジアのイメージカラーは赤ですので、
キャビンアテンダントさんの制服は赤を基調としており
本家エアアジアでは真っ赤なミニのワンピースで
お色気ムンムン(古いか)なのですが
さすがにお堅いベトナムではそれは無理だったようで
Viet Jet では赤いシャツにベージュのショートパンツの
ベトナム女性キャビンアテンダントさんがお客様を迎えてくれます。

エアアジアグループは基本的にお色気サービスに積極的で
Viet Jet もかつてはキャビンアテンダントさんが
機内で水着でダンスをしてくれるという
すっごい!サービスを展開していたそうですが
これはさすがにお堅いベトナム政府の逆鱗に触れたようで
罰金を科されてしまい今はさすがにやっていません。

いやー残念です。

このViet Jetはさすがに格安航空会社だけあって安いです。
ベトナムの国内線であれば路線や時期、便にもよりますが
基本的に往復1万円以内で行くことができます。
ベトナム語だけでなく英語のサイトもありますので
日本からネットでチケットを買うことができます。
また便数も多く、ホーチミンの空港での乗り継ぎも便利なので
路線がある街に行くときは利用したくなりますね。
なにせベトナムの道は悪路が多く遠いですので。

一方欠点もあります。
この航空会社の欠点は遅延が常態化されているところです。
最低30分は遅れるのが当たり前で1時間以上遅れることもざらです。
これは格安航空の致命的な弱点で1機の飛行機の
前のフライトの到着と次のフライトの出発の間が
わずか30分ほどしかないので、1回のフライトごとに
遅れが積み重なっていき取り戻すことができません。

とはいえ、全体としてとても便利であることに違いはなく
ベトナム人の奥さんと結婚し、ベトナムの国内旅行を楽しみたい
皆様にはとてもお勧めできると思います。
次回、12月23日からのお見合いでも
この Viet Jet の飛行機を利用させてもらう予定です。

Viet Jet Air の公式ページはこちら(制服も見られます)

それでは、また。

ベトナム人女性との国際結婚紹介 Wedding for happiness
http://www.weddingforhappiness.com/
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# by weddingforhappine | 2016-12-16 03:52 | ベトナム | Comments(0)

ホイアンの悲恋伝説

ホイアンはダナンから南東に25キロほど、
やはり海に面した古い交易都市です。
アジアの大航海時代ともいえる15世紀~16世紀ごろには
日本や琉球からもたくさんの船が訪れ貿易を行っていました。
いわゆる南蛮貿易、朱印船貿易の中継基地としてこの街は栄えました。

来遠橋(日本橋)と言われる橋は1593年に日本人によって
建てられたといわれる橋で、かつての日本人町の入り口となっていました。
この橋はベトナムを代表する観光名所とされており
ベトナムの2万ドン紙幣のデザインにも使われているほどです。
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来遠橋をバックに結婚記念写真を撮影するカップル

この橋が作られたころのひとつの伝説が残っています。
17世紀のはじめごろひとりの日本人の貿易商人がこの街を訪れ、
ここでベトナム人の恋人を作りました。
しかし日本では江戸幕府が成立し、時代は動乱と交易から
安定と鎖国へと大きく移り変わっていきます。
この船乗りも日本への帰国を余儀なくされました。
しかし、ベトナムに残してきた恋人を忘れられない彼は
日本にはもう戻れないことを覚悟し、密出国、ホイアンに戻ってきます。

この話が本当かどうかはわかりませんし、
また彼がホイアンで恋人と再会できたかどうかもわかりません。
しかし、彼の墓とされる墓が今でも残っており
そこには「谷弥次郎兵衛」という彼の名が残されています。
そしてその墓は、彼の故国、日本の方角を向いて立っているのです。

ホイアンは1999年に世界遺産に認定され
今ではナイトマーケットが有名な街です。
たくさんの店店や屋台が夜になると提灯を灯し、
幻想的な雰囲気を醸し出します。
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この提灯(ランタン)による明かりがホイアンの名物になっています。
アジアのみならず欧米からの観光客も多く、
レンタサイクルで街の雰囲気を楽しんでいます。
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シクロはベトナム特有の乗り物で、かつてはベトナムの象徴の一つでした。
しかしぼったくりなども多いので、しっかり安全確認できない場合は乗らないでください。
今回は事前交渉で30分のコースで25万ドン(1250円くらい)でした。
私も初めて乗ってみましたが思っていたよりも乗り心地が良く
視線が低くゆったり動くので観光にはうってつけです。
前にさえぎるものがないので風がとても心地いいです。

とても美しい街ですので、この間のビデオお見合いでも
ダナンに住んでいる当社登録の女性が、男性がお見合いで
ベトナムに会いに来たときにはぜひホイアンを案内したいと言っていました。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2016-12-08 04:55 | ベトナム | Comments(0)
ダナンはベトナムのど真ん中に位置し、
ハノイ、ホーチミンに次ぐベトナム第3の都市です。
といってもその人口は100万ほど、
大都市というイメージはあまりないかもしれませんね。
しかし、天然の良港をもち、古くから栄えた街です。
また最近新ターミナルが完成した国際空港があって、
日本をはじめ、中国や韓国など近隣諸国からの直行便が飛んできます。

ダナンからホイアンへと続くなだらかな海岸線には
ミーケービーチやノンヌォックビーチなど
細かい砂の砂浜を持つビーチがあり
数々のリゾートホテルが立ち並びつつあります。
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また中心街とビーチ地帯の間にあるハン川には2本の
大きな美しい橋がかけられ、その川沿いがシンガポールを思わせる
ナイトスポットになっています。
夜な夜な観光客や若者たちが集まり、
おしゃれなカフェやレストランが並んでいます。
今回はこちらの美しい背景を利用して、
登録女性の交際中の男性向けビデオレター撮影なども行いました。

私は今回ここでセグウェイの初体験をしました。
15分で2万ドン(100円)。
操縦はわりとすぐ慣れましたが、
操作にけっこう足の筋力が必要で意外に疲れます。
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フエからダナンは距離にして70~80キロですが、
この間にはベトナムの南部と北部を地理的に分ける
ハイヴァン峠があり、かつては交通の難所でした。
以前紹介した「水曜どうでしょう」の原付バイクの旅では
この峠を苦労して超えていました。
しかし現在は日本の資金協力によってトンネルが完成し
両都市は車で4時間ほどで結ばれるようになりました。

私はベトナムで鉄道を利用した経験がまだなかったので
フエからダナンまで鉄道で行きたかったのですが
鉄道は一日たったの5本、時間がどうしても合わず断念してバスで行きました。
かなり残念でした。
ベトナムの鉄道は単線なのですれ違いができず本数が少ないです。
また速度も遅く、バスと同程度です。
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次回はホイアンをご紹介します。
では、また。

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# by weddingforhappine | 2016-12-01 04:05 | ベトナム | Comments(0)

ベトナム版「三都物語」

昔、JRのコマーシャルで「三都物語」というのをやっていました。
関西の京都、大阪、神戸という3つの性格の違う都市の魅力を
アピールする観光キャンペーンでした。
谷村新司さんの同名のイメージソングのメロディを覚えてらっしゃる方も
いらっしゃるんじゃないかなぁと思います。

ベトナム中部の三都市、フエ、ダナン、ホイアンの3都市は
私は勝手にベトナム版「三都物語」だなぁと思っています。
ベトナム最後の王朝、阮朝の王都であったフエ、
リゾート開発が進み新しくきらびやかなダナン、
昔のおもかげを残す古い港町ホイアン、
それぞれ違った魅力をもっています。

今回はフエを簡単にご紹介します。
まずこの写真は、王宮の正門である午門です。
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中国の紫禁城を模して、東アジア各国の王宮と同じく
君子南面の教えに基づき南(実際は南南東)に門があります。
また風水の教えに基づき、門の南側をフォーン川が流れています。
川の北側が旧市街、南側が新市街となっています。
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この写真はフエの旧市街です。
旧市街は王朝時代からの街なので中国風に町全体が城壁で囲まれています。
その中を細い路地が網の目のように張り巡らされて
迷路のようになっています。
さらにそこをバイクや車が駆け抜けていきますのでかなり狭苦しいです。
その中にある屋台で写真のブンボーフエを食べました。
これがフエの名物料理となります。
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フエには歴代の皇帝のお墓である廟が立ち並んでいます。
写真はカイディン帝廟のものです。
カイディン帝は最後から二人目の皇帝で20世紀の人です。
この廟も1930年代に造られたものですので、
廟の中では本人の写真もたくさんあります。
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阮朝は19世紀の初め成立し、当初は清朝に朝貢し、
清仏戦争後はフランスの支配下に入り、
第二次大戦中は日本にすり寄るなどしてなんとか命脈を保ちますが
最終的に日本の敗戦に伴い滅ぶことになります。
王朝時代に建てられた宮城のフラッグタワーには
今は社会主義ベトナムの国旗、金星紅旗がはためき
フエの街中から眺めることができます。

それでは、また。

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# by weddingforhappine | 2016-11-27 04:40 | ベトナム | Comments(0)
木曜日にベトナムから無事に帰ってきました。
小さいトラブルはいくつかあったものの、
目的を無事達成し、天候にも恵まれ、全体としては順調な旅でした。

一番の目的地はお見合いのあったダナンです。
ダナンはベトナム中部の中心都市で
ホーチミン、ハノイに次ぐベトナム3番目の大きな都市です。
成田からの直行便もあります。

ダナンは海に面した街で、ビーチが美しいことでも知られています。
また街の中心地とビーチエリアを結ぶ通称ドラゴンブリッジと呼ばれる橋は
一説には「世界3大美しい橋」とも言われ、毎晩美しくライトアップされるほか
週末には火を噴きだす演出も行われています。
100億円ものお金をかけて建設されたそうです。
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ダナンはこれからリゾート都市としての発展が大いに期待されています。
今回も実際いろいろな地域からの観光客を見かけました。
今回は韓国人が一番多かった感じがしましたが、
日本人も少しいましたし、中国人ももちろんいました。
また欧米からいらした方もかなり見かけましたね。

今回はベトナム帰省中だった妻を通訳として連れて行ったのですが
ベトナム人は日本人のようにいろいろ国内旅行することはあまりないので
妻もベトナムの中部地域に行くのは初めての経験だったそうです。
おかげさまで妻孝行?!することもできました。

今後、数回、ベトナムの中部地域の話をしようかと思っています。
では、また。

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# by weddingforhappine | 2016-11-21 02:03 | ベトナム | Comments(0)